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オンライン飲み会で盛り上がるおすすめのレクリエーションゲームのアイデア15選

Zoom飲み会」「Zoom研修」など、Zoomを活用したイベントが増えてきている昨今。最近では「Zoom懇親会」も多くの企業で導入されるようになりました。
実際、リモートワークを導入している企業の多くが、コミュニケーションの活性化を目的として、Zoom懇親会を取り入れています。

しかし、Zoom懇親会において悩みの種となるのが「何をすればいいのか」という点。単純に会話を楽しむだけでは物足りない…と感じる方も多いでしょう。
そこで、今回はZoom懇親会を盛り上げる、おすすめのゲームをご紹介します。オンラインだからこそ楽しめるゲームが盛りだくさん!企画やレクリエーションの内容に迷ったら、ぜひ本ページの内容を参考にしてみてください。

 

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コロナ禍による外出自粛の影響でオンライン懇親会が人気!

新型コロナウイルス終息の兆しがいまだ見えず、外出自粛の影響で従業員同士が集まってイベントを実施しにくい状況です。
そんなコロナ禍の今、Zoom懇親会が人気を集めています。

Zoom懇親会は、文字通りオンラインツール「Zoom」を活用した懇親会のことです。Zoomのカメラ機能やマイク機能を使って、お互いにコミュニケーションを図りながら懇親会を楽しみます。
参加者は自宅からアクセスすればいいので、3密がなくリスクがありません。また、飲食店の時短営業に影響されることがなく、自社の都合に合わせて開始時間・終了時間を設定できます。

新型コロナウイルスの感染状況はまだまだ深刻ですが、Zoomであれば気兼ねなく楽しめるもの。リモートワークへの切り替えにより、コミュニケーションが減少してしまった企業に最適な企画です。

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オンライン懇親会でゲームを取り入れるメリット

Zoom懇親会では、ゲームを取り入れることでさまざまなメリットを得られます。
具体的に、どのような利点があるのか以下から見ていきましょう。

オンラインのコミュニケーションに慣れやすくなる

Zoom懇親会でゲームを取り入れると、オンライン環境でのコミュニケーションに慣れやすくなるメリットがあります。
リモートワークへ切り替えた企業の多くが、「コミュニケーションを図りにくい」と感じている状況。実際、マイクやスピーカーの影響で声が聞こえにくかったり、音声の遅延でお互いに発言のタイミングがかぶってしまったりすることはよくあります。

また、パソコンの操作に不慣れな従業員は、ミュート機能やカメラのON/OFFの機能にも四苦八苦してしまうものです。リモートワークが浸透しつつある今、オンライン上での円滑なコミュニケーションは必要不可欠といっても過言ではありません。

Zoom懇親会でゲームを導入すれば、基本的な機能の使い方や、発言するタイミングの見極め方、リアクション機能などの発言以外のコミュニケーションの交わし方などを、楽しみながら習得できます。結果的にオンラインのコミュニケーションに慣れ、リモートワークの円滑に繋がるのです。
リモートワークにおけるコミュニケーションの課題を感じている場合は、Zoom懇親会でゲームを導入するといいでしょう。

非日常的な体験ができて楽しい

Zoom懇親会でゲームを取り入れるメリットとして、単純に楽しい時間を過ごせることが挙げられます。
会社での懇親会となると、参加者によっては仕事の延長線として認識することが少なくありません。せっかくの社内イベントであるにもかかわらず、疲れただけで終わってしまう……という状況は避けたいものです。

レクリエーション感覚で導入できるゲームは、「遊ぶこと」が大前提となるので、参加者もリラックスした気持ちで臨めるのでおすすめです。部下と上司、先輩と後輩といった関係性の違いによる緊張感は、ゲームがやわらげてくれます。

非日常的な体験は、一旦仕事を忘れられる貴重な時間です。リモートワークは、オンオフの切り替えが難しいので、Zoom懇親会を実施して、オフ時間を楽しめるように配慮する必要があります。
最近生産性が下がっている、ミスが増えたなど、従業員の疲れが見られるようであれば、ゲームを活用したZoom懇親会でリフレッシュを促してみましょう。

参加者同士が離れていても一体感を得られる

参加者同士が離れていても一体感を得られるのは、Zoom懇親会にゲームを取り入れるメリットの一つです。
Zoom
懇親会は、基本的に参加者は各々が自宅から参加していることが多いです。直接顔を合わせているわけではないので、距離を感じてしまうことが難点でしょう。
同じ時間を過ごしている認識が弱いと、Zoom懇親会への積極性も低くなってしまうもの。「とりあえずカメラをオンにして顔を映しておけばいい」と、参加者が消極的になってしまう可能性もあります。

そのため、Zoom懇親会ではチーム一丸となれるようなゲームを取り入れる必要があるのです。オンラインで実施できるゲームのなかには、チームワークが求められるものが多くあります。
従業員同士の結束を深めるためにも、一体感を得られるゲームは必要不可欠でしょう。

全員が主体的に参加できる

Zoom懇親会にゲームを取り入れると、参加者全員が主体的に参加しやすくなります。
上司が一方的に発言していたり、ムードメーカー以外は聞き役に回っていたりすると、発言者の偏りはZoom懇親会でよく目にする光景。
オンライン環境であるとはいえ、せっかく参加者同士で顔を合わせているのに、発言者が固定されてしまうのはもったいないでしょう。

上記の問題を解決するためにも、Zoom懇親会ではゲームの実施が重要。話し合ってクリアを目指すゲームや、一人ずつアイデアを出していくゲームなど、コミュニケーションが増えるゲームは、全員が発言者になる機会が多いです。
そのため、結果的に参加者全員が積極的に発言し、主体的な意識で参加しやすくなります。

Zoom懇親会を実施しても一部の参加者がほとんど発言しないといった課題を感じているなら、ゲームを導入することで改善できる可能性があります。

オンライン懇親会でおすすめのゲームの15

Zoom懇親会では、どのようなゲームを取り入れればいいのでしょうか。ここからは、オンライン環境でもスムーズに楽しめる15のおすすめゲームを紹介していきます。
自社に合うゲームがないか、チェックしておきましょう。

1.リモ謎

Zoom懇親会のゲームとして、まずおすすめするのが「リモ謎」です。
株式会社IKUSAが展開するオンライン謎解きゲームであり、Zoomなどのオンラインツールを用いて楽しみます。
企業のチームビルディング向けに開発されたゲームなので、チームワークの向上に必要な要素が盛りだくさん。コミュニケーションの活性化や、情報共有能力の向上など、オンラインコミュニケーションにありがちな課題をクリアできるゲームです。
オンライン環境ならではのユニークな謎が多いので、楽しいゲームを導入したい方におすすめです。リモ謎の詳細はこちら

2.おうち防災運動会

「おうち防災運動会」は、防災をテーマにしたオンライン型運動会です。
競技の内容は防災に特化しているのが特徴で、防災関連の間違い探しや、制限時間以内に非常食を集める探索トライアル、身近なもので災害を乗り越えるための防災借り物競争など、個性的な競技が揃っています。
一般的な運動会とは異なり、体力や運動神経で勝敗が左右されないので、世代や性別を問わずに楽しめるのが魅力です。
単純にチームワークを高めるだけではなく、防災の意識向上や知識を身につけることにも繋がるので、実用性の高いゲームです。資料をダウンロードする

3.人狼ゲーム

「人狼ゲーム」とは、人狼役と村人役に分けて行うゲームです。進行役が配役を決めるので、人狼役と村人役はお互いに正体がわかりません。
人狼役は村人に化け、ゲーム内で夜になったときに村人役を一人ずつ退場させます。村人役は、人狼役に全滅させられる前に人狼役を見破らなければなりません。

村人役が全員退場したら人狼役の勝利、村人役が全滅する前に人狼役をあぶり出したら村人役の勝利です。
なお、人狼を見破る方法は、発言やしぐさ、行動の矛盾点を見つけたり、役に与えられた特別な能力(ゲームのヒントを得られる)を使ったりすることが挙げられます。

4.心理テスト

気軽さを重視してゲームを取り入れたいなら、「心理テスト」がおすすめです。
準備するものは心理テストの質問のみ。あらかじめルールを確認したり、備品を準備したりする必要はありません。
「心理テスト」は、出題者一人を決めるだけで進行できるので、あらかじめ役割分担をしておく手間もないのが魅力です。
回答によっては、お互いに意外な一面が明らかになったり、ユニークな結果で笑いが生まれたりなど、懇親会らしい和やかな雰囲気づくりにも繋がります。
最近では、ネット上に心理テストの質問集が公開されているので、あらかじめ気になる質問・結果をピックアップしておくといいでしょう。

5.ジェスチャーゲーム

「ジェスチャーゲーム」は、言葉を交わさずに手ぶり身振りだけで何を表現しているのかを当てていくゲームです。
ジェスチャーする人のマイクをミュートに切り替え、カメラ機能を活用すれば、うっかりヒントを口にしてしまうこともありません。カメラから遠ざかって全身を映したり、カメラの向きを変えて見やすく調整したりなど、オンラインならではの工夫も必要。「カメラへの映し方」「オンラインでの見せ方」が問われるゲームです。

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6.はぁって言うゲーム

近年人気を集めている「はぁって言うゲーム」は、Zoom懇親会にピッタリのゲームです。
ルールは、指定された言葉をお題に沿って表現し、他の参加者が「どんなお題でその言葉を言ったのか」を当てるだけ。「はぁ」という言葉であれば、なんで?の「はぁ」、ぼうぜんの「はぁ」、おどろきの「はぁ」などがあります。発言者は、他の参加者にお題を当ててもらえるように、感情を込めて言わなければなりません。
また、「はぁ」以外にも「えー」「ふぅ」「好き」「うそ」などさまざまな言葉があり、いずれも指定されたお題に沿って感情表現していきます。
普段見ることのないお互いの表情や声色が見えるので、より一層親睦を深めやすくなるでしょう。

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7.ito

「ito」は、参加者に配布されたカードの数字を、お互いに予想していくゲームで、「クモノイト」と「アカイイト」の2つの遊び方があります。いずれも、配布された自分のカードの数字は口に出してはいけないというルールのもとで行います。
クモノイトは、ライフが0になる前に、配布された複数枚の手札のカードを、全員で協力しながら数字の小さい順に出し切っていくゲームです。
アカイイトは、参加者みんなで会話を重ねながら、自分の手札のカードと足して100になるようなペアを探すゲームです。あえて自分の持つカードの数字を嘘ついたり、正直にカードの数字を表現して仲間となりそうな人を見つけたりしながら、ゲームを進行していきます。最終的には、合計が100に近いペアが優勝です。
ただし、「ito」はカードゲームなので、Zoom懇親会では工夫して取り入れる必要があります。あらかじめゲームに参加しない代表者が、カードを手元に置いておき、参加者ひとりずつに指定のカードを見せていきます。カードを確認する参加者以外は、顔を伏せるなどしてお互いのカードを見ないように注意してください。

8.みんなでぽんこつペイント

「みんなでぽんこつペイント」は、線と円だけでお題を表現していくお絵描きゲームです。サイコロやお題カードなどがセットになって販売されています。
お題は、サイコロを振って決定。描き手は、お題に沿って線と円だけで描いていかなければなりません。
たとえば、お題が「かかし」の場合、かかしの頭部分は円で、体部分は線で表現するでしょう。よりかかしに見えるよう、線だけで畑を描いたり、かかしの周りにカラスがいる様子を描いたりするなど、工夫する楽しさもあります。
とはいえ、円と線だけでお題を表現するのは簡単ではありません。「それ何?」と笑いに変わることも多く、Zoom懇親会にピッタリのゲームです。
ちなみに、専用の商品を使わなくても自前でスケッチブックとマジックだけ準備して楽しむこともできます。社内で準備する場合は、あらかじめ配布しておくか、各自準備しておいてもらいましょう。

9.ボブジテン

「ボブジテン」とは、カタカナ言葉のお題を日本語で表現していくコミュニケーションゲームです。
お題は「プライバシー」「センチメートル」「ボーリング」などカタカナ言葉ばかり。うまく日本語で表現していくのが基本的なルールです。
たとえば、ボーリングであれば、「穴の開いた丸い玉を転がす」「10本の棒をめがけて丸い玉を転がす」といった表現ができるでしょう。
簡単そうに見えますが、意外にも苦戦する参加者が多く、カタカナ言葉を明確に日本語で説明できないケースは珍しくありません。
「ボブジテン」は、回答者側と日本語で表現する人とで分かれます。回答者側はお題を知らないので、表現する側が、日本語で的確にカタカナ言葉を表現しなければなりません。

10.絵しりとり

「絵しりとり」は、文字通り絵でしりとりを続けていくシンプルなゲームです。
まず、トップバッターがテーマを確認し、絵で表現します。このとき、言葉を付け足してはいけません。あくまでも「絵」だけでテーマを表現します。
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人目は、一人目が描いた絵を確認し、自分なりに解釈して絵でしりとりを続けていきます。最後の人までしりとりが終わったら、全員で答え合わせをします。成功していればゲームクリアです。
なお、「絵しりとり」は、絵を描く時間に制限時間を設けることがおすすめ。一人10秒までと制限を設けることで、急いで描かなければならず、難易度が高まります。絵の完成度も下がるので、「何を描いたのかわからない!」と参加者同士で盛り上がるでしょう。

11.イントロドン

「イントロドン」は、わずか1秒のイントロだけで曲名を当てるシンプルなゲームです。
まず、代表者があらかじめいくつか曲をピックアップしておき、1秒だけイントロを流します。曲名がわかった回答者はすぐさま挙手をし、手を上げた順に回答していきます。
簡単なゲームなので、気軽に取り入れられるのが魅力ですが、参加者の声や物音が響いてしまい、音楽が聞こえにくくなる場合があります。必要に応じて、参加者は全員ミュートにするなど、対策しながら「イントロドン」を楽しんでください。

12.かぶっちゃやーよ

「かぶっちゃやーよ」は、お題に沿ったものを見つけて持ってくるゲームです。
たとえば、お題が「緑色のもの」であれば、家の中から観葉植物や野菜、グリーンのペンなどを持ってきます。ただし、持ってくるものが参加者同士でかぶってしまったらゲーム失敗です。
お互いに何を持ってくるのかを予想しながら持ってこなければならないので、ワクワク感を得られます。
なお、「かぶっちゃやーよ」の基本ルールをアレンジしたゲームもおすすめです。2人以上持ち物がかぶったら成功というルールも盛り上がるので、ユニークなテーマを探している方にもおすすめです。

13.ビンゴゲーム

社内イベントの定番でもある「ビンゴゲーム」は、Zoom懇親会にもピッタリです。
オンライン環境で「ビンゴゲーム」を行う場合は、あらかじめビンゴカードを参加者全員に配布しておくだけで、Zoomで導入できます。
Zoom
懇親会の場合は、オンラインでの「ビンゴゲーム」となるので、景品をその場で渡すことはできません。そのため、オンラインで贈れる景品がおすすめです。
たとえば、その場で優勝者の自宅あてに通販で注文したり、ネットで贈れるポイントサービスを利用したりするなど、オンラインならではの景品を選ぶと、盛り上がるでしょう。

株式会社IKUSAでは、オンラインビンゴ大会の運営を行っています。

場を盛り上げるMCやBGMを用意したい、リアルなパーティーさながらのワクワク感を演出したい!という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

イベントのご相談はこちら

14.超接写クイズ

「超接写クイズ」は、Zoom懇親会ならではの盛り上がるゲームです。
ルールは簡単。出題者が物をカメラに極限まで近づけ、徐々に遠ざけていき、回答者が「何を持っているのか」を当てるだけです。
物をカメラの至近距離に近づけているので、回答者は何が写っているのか全くわかりません。カメラから少しずつ遠ざけることで、色や形、大きさなどから想定しやすくなります。基本的には「早押し(挙手)」での回答がベストです。

15.家にあるものだけでしりとり

「家にあるものだけでしりとり」は、しりとりする言葉に繋がるものを家の中から探し出して持ってくるゲームです。
たとえば、「しりとり」というお題からスタートし、次に「りんご」と答えたい場合は、家の中から「りんご」を持ってこなければいけません。家の中でしりとりが続けられるものが見つからなかったら、その人の負けです。
お互いに意外な趣味がわかったり、普段の暮らしぶりが伺えたりするなど、親睦を深めるうえで多いに役立つゲーム。懇親会にふさわしいゲームといえるでしょう。

オンライン懇親会のゲームを選ぶ際の注意点

Zoom懇親会のゲームを選ぶにあたり、あらかじめ知っておかなければならない注意点があります。
ここからは、具体的な注意点に触れていくので、イベントで取り入れる前に確認しておきましょう。

コミュニケーションを活性化する内容を選ぶ

Zoom懇親会のためのゲームを選ぶ際には、コミュニケーションを活性化できるかを考えてみてください。
オンライン環境では、スムーズにコミュニケーションを図りにくいのが現状。オンライン環境での会話に慣れるためにも、コミュニケーションを活性化するゲームを選ぶ必要があります。全員に発言機会が与えられるようなゲームは、まさにZoom懇親会に最適です。
そのため、黙々と作業をするようなゲームは避けた方が良いでしょう。

難易度は参加者に合わせて考える

Zoom懇親会でゲームを取り入れるにあたり、気をつけたいのが難易度。
ゲームによっては、難易度が高くクリアが難しい場合もあります。とくに、ビジネス向けゲームは思考力が問われるものが多く、楽しさよりも緊張感のほうが高まる可能性も。そのため、参加者の傾向を見ながら、「楽しめる難易度のゲーム」を取り入れる必要があります。
また、ゲームによっては難易度を調整することができます。本ページでご紹介した株式会社IKUSAのリモ謎は、自由に難易度を指定できるので、参加者に合わせたゲームを導入できます。

必要に応じて外部のサービスを利用する

Zoom懇親会でゲームを取り入れる際には、外部のサービス利用も検討してみてください。
一般的に、懇親会で外部のサービスを利用することはありません。しかし、実施環境がオンライン(Zoom)の場合は、通信関連のトラブルが発生したり、コミュニケーションがうまく図れずに進行できなかったりするなど、さまざまな問題が生じます。
オンラインイベントに特化した外部サービスに依頼すれば、プロならではの技術でスムーズにゲームを進行してくれます。また、急なトラブルが起こっても手厚くフォローしてくれるので、安心してZoom懇親会を実施できるでしょう。

年代や性別を問わないルールのゲームを選ぶ

Zoom懇親会でゲームを選ぶ際には、年代や性別を問わずに楽しめるものに絞りましょう。
「若い世代にしかわからないルール」「男性に有利なゲーム」などは、一部の参加者しか楽しめず、せっかくの懇親会で不満を感じる人が出てきます。懇親会を実施するなら、全員が楽しめるように配慮することで、参加者の満足度も高まるでしょう。
「どの世代でも理解できるか」「性別を問わず平等に競えるか」などのポイントを意識してください。

参加人数に適したゲームを選ぶ

参加人数に適したゲームを選ぶことは、Zoom懇親会では重要なポイントです。
ゲームによっては、参加人数に上限が設けられていたり、「〇人以上」といった指定があったりします。あらかじめ参加人数とゲームの推奨人数を把握しておかないと、スムーズに進行できなくなるので注意してください。
また、明確な推奨人数が設けられていなくても、人数が多すぎると進めにくくなるゲームがあります。とくに、カメラを活用するゲームは、一人ひとりの映像が小さく表示されるので、見えにくくなるもの。必要に応じて、ルームを分けるなどして、臨機応変に対応しましょう。

終了時間を明確にしておく

Zoom懇親会でゲームを実施する場合、必ず終了時間を明確にしておきましょう。
いざゲームが始まると、「どのタイミングで切り上げればいいのかわからない」と悩むケースが多いのです。だらだらと長時間ゲームを続けても、参加者の負担が増すばかりでメリットはありません。
あらかじめ参加者に終了時間を伝えていれば、「いつ終わるんだろう」と参加者が不安を感じることもありません。全員が安心してゲームに集中できるようになるでしょう。

オンライン懇親会の食事は何する?宅配サービスがおすすめ!

せっかくのオンライン懇親会。各自で用意するのも良いですが、みんなで一緒に同じものを食べることで離れていても一体感を得ることができますし、参加者も食べ物や飲み物をわざわざ用意する手間がかからないため、気軽に参加してもらえるでしょう。

オンライン懇親会向けにお食事と飲み物のセットを全国配送しているのが、オンラインフードデリバリーです。

送料込みで3,000円から全国配送。お申込みは7営業日前までなので、開催日が近くなって「オンライン飲み会をすることになった!」となっても間に合います。

プランによっては和・洋・中から参加者それぞれ好きなメニューを選べたり、ドリンクもビールやクラフトチューハイ、ワインから選べるので、幅広い方にご満足いただけます。

オンラインフードデリバリー

まとめ

本ページでは、Zoom懇親会におすすめのゲームや、注意点などについてご紹介しました。
オンライン環境での懇親会では、「何をしたらいいのか」と悩みやすいもの。しかし、あらかじめ適切なゲームを把握しておけば、失敗なくZoom懇親会を実施できます。
企画に悩んでいる方や、初めてのZoom懇親会の幹事を任されて不安を感じている方は、ぜひ本ページを参考にしながら、参加者が楽しめるゲームを探してみてください。

 

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参考サイト:

謎解き脱出ゲームのシェルジュくん

この記事を書いた人

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