謎解きコラム
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忘年会で盛り上がるゲーム50選!幹事さん向けにネタをまとめて紹介

2020.12.10

会社の同僚や友人との忘年会は、一年の締めくくりに楽しく笑って過ごせる時間にしたいですよね。会社の忘年会では、普段は接点の少ない同僚と会話をしたり、社員一同が一丸となって意識統一をしたりする機会になります。アイスブレイクやチームビルディングの効果も期待できるので、できれば盛り上がる会にしたいというのが幹事さんの心理ではないでしょうか。

そこで今回は、大人数でも少人数でも座ってできるゲームを中心に、忘年会で盛り上がるゲームを50種類紹介します。

チーム対抗でできるゲーム

チーム対抗形式のゲームは、同じチームの参加者と協力したり、意見を出し合ったりするため、アイスブレイクやチームビルディングにつながる可能性があります。誰でも簡単にできるゲームを中心に、以下では13種類紹介します。

 

1.     甘噛み様ゲーム

  • やり方

35人程度のチームにわかれ、参加者はお題の早口言葉を噛まないように注意して言います。3チーム以上にわかれる場合には、各チームのうちよりすらすらと言えていた人を上位とし、順位付けしてポイントを割りふると点差が拮抗しやすいため盛り上がりやすくなります。

  • 人数

320名程度

  • 予算

なし 

2.似顔絵あてゲーム

  • やり方

複数のチームにわかれ、似顔絵を描き、誰なのかを当てるゲームです。お題にする人物は有名人・一般人問いませんが、参加者のうちの誰かにすることでより盛り上がりやすくなるでしょう。注意点としては、ネガティブな特徴を絵に反映しにくくなるように、顔だけを描くようにすることが挙げられます。

  • 人数

320人程度

  • 予算

1000円程度

3.一筆描きゲーム

  • やり方

一筆でお題の絵を描き、それを当てるゲームです。絵を描く人と回答者にわかれてもいいですが、参加者全員が描く側にまわることもできます。頭の中で一筆のイメージをつくってから描く必要があり、難易度は少々高めです。

  • 人数

320人程度

  • 予算

1000円程度 

4.大喜利にらめっこゲーム

  • やり方

にらめっこの要領で、大喜利で笑わせるゲームです。フリップに言葉を書いたり絵を描いたりして、顔の前に出します。「に~らめっこしましょ、あっぷっぷ」の後にフリップを目の前に出して笑わせられたら勝ちです。言葉より瞬間的に理解しやすい絵で勝負したほうが笑わせやすいかも……?

  • 人数

620人程度

  • 予算

2000円程度

5100文字しりとりゲーム

  • やり方

複数のチームにわかれて、100文字目を言ったら負けになるゲームです。90文字に近くなったあたりから文字数の多い言葉を探す必要があり、思いつくかどうかがカギになります。じっくり考える時間を与えないように、1015秒程度の制限時間に決めておくことがポイントです。

  • 人数

620人程度

  • 予算

1000円程度

6.正解はこれだ!社員クイズゲーム

  • やり方

社員の出身地や出身大学、趣味、休日の過ごし方など、その人にまつわる物事をクイズ化するゲームです。社員のことを知るきっかけになるため、アイスブレイクやチームビルディングを期待できます。複数の人が答えに該当してしまうとクイズとして成立しなくなってしまうので注意してください。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし

7.ジェスチャーゲーム

  • やり方

複数チームにわかれ、何のジェスチャーをしているのかを当てた正解数を競うゲームです。お題を事前に用意しておいてもいいですが、難易度にばらつきが出てしまう可能性があるので、ジェスチャーをする人がお題そのものを考えるというのもおすすめです。その場合には、ジェスチャーを行う人がお題を何にしたのかを事前に聞いておきましょう。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし

8.謎解きゲーム

  • やり方

事前に用意しておいた謎を解き、早く正解したチームが勝ちになるゲームです。3チーム以上つくる場合には、正解するまでの時間の短さを競う形がおすすめですが、正解しないまま終わってしまうと参加者に少々つまらなく感じられてしまう可能性があるので、全チームが正解するまで行ってもよいです。また、チームのメンバーで協力してゴールを目指す謎解き脱出ゲームの形にすることもできます。チームビルディング研修などでも取り入れられるゲームなので、会社の忘年会に適しています。

  • 人数

6100人程度

  • 予算

(外注する場合)10100万円程度

忘年会で謎解きゲームをするなら、作り込まれた世界観の中でハイクオリティな謎解きを楽しむことができる、株式会社IKUSAの謎解き脱出ゲームがおすすめです。企業様のご要望に合わせたカスタマイズの謎制作も行っています。

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9.○文字しりとりゲーム

  • やり方

3文字しりとり」の要領で、事前に決められた文字数でしりとりをするゲームです。チーム形式で行う場合には、制限時間を設けてしりとりを繰り返せた数を競います。文字数が多いほど難易度は上がりますので、35文字程度で行うのがよいでしょう。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし

10.絵描き歌ゲーム

  • やり方

複数のチームにわかれて、それぞれの代表者がオリジナルの絵描き歌をつくります。そして、チーム内の他メンバーは絵描き歌を聞きながら絵を描き、クイズ形式で回答します。正解者の多いチームが勝利するゲームです。思いもよらない回答がでたり、奇跡的に正解にそっくりな絵になったりと、意外性を楽しむゲームとなっています。

  • 人数

620

  • 予算

1000円程度

11.クサいおしぼりは誰だゲーム

  • やり方

一つだけクサい臭いをつけたおしぼりを用意し、チームの全員がおしぼりの臭いをかぎます。そして、相手チームが臭いおしぼりに当たった人が誰なのかを当てるゲームです。忘年会の最初のつかみに最適で、アイスブレイクを期待できます。

  • 人数

620人程度

  • 予算

1000円程度 

12.絵しりとり

  • やり方

チーム内で絵を描く人と回答する人にわかれ、正解できたら次に進み、回答数を競うゲームです。しりとりのように最後の文字からはじまるものの絵を描かなければならず、最初の文字がわかるため難易度は易しめです。想定外の人が抜群の絵心を発揮することも。

  • 人数

620人程度

  • 予算

1000円程度

13.ものまね高得点ゲーム

  • やり方

事前にお題を決めておき、各チームひとりずつものまねにチャレンジします。そして、固定の評価者が各チームのものまねのクオリティを評価し、もっとも高得点を獲得したチームが勝利します。「そっくり」、「面白い」、「チャレンジ精神」など、事前に明確な評価基準を定めておくとよいでしょう。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし 

個人戦でできる・勝ち抜き形式でできるゲーム

個人戦・勝ち抜き形式のゲームは、短時間で実施しやすく、忘年会向きのものも多いです。以下では14種類紹介します。

14.甘栗早食い競争

  • やり方

甘栗の殻を剥いてから食べ、誰が最初に完食できるのかを競うシンプルなゲームです。殻を剥くのにそれほど長い時間はかかりませんが、多すぎると大変なので個数は510個程度がよいと思います。

  • 人数

320人程度

  • 予算

1000円程度 

15.菜箸小豆ゲーム

  • やり方

菜箸で小豆をつかみ、移動させた個数を競うゲームです。菜箸で小豆をつかむ難易度は高く、焦れば焦るほどつかめなくなるものなので、見ている人もドキドキハラハラできます。応援も白熱しやすいので、忘年会の盛り上がりにつながるでしょう。

  • 人数

620人程度

  • 予算

2000円程度

16.マジョリティゲーム

  • やり方

2択のお題をつくり、人数の多いほうを選んだ人が残っていくゲームです。たとえば、「お風呂と食事はどちらを先に済ますことが多い?」というお題に対し、「食事」と回答した人が多ければ、次のお題に進みます。進んでいくと最終的に最大二人が残るので、二人とも勝ちにするか、最後にじゃんけんで頂上決戦をしてもよいです。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし 

17.この良い声誰でしょう?ゲーム

  • やり方

ダンディな声、キュートな声など、声色を変えてセリフを言った音声を録音しておき、誰の声なのかを当てるゲームです。個人戦の場合には正解数を競いますが、チーム対抗でも実施できます。ものまねのようにしてもいいですし、バリエーション豊かに楽しめます。

  • 人数

620人程度

  • 予算

1000円程度

18100秒チキンレース

  • やり方

もっとも100秒に近い数字でストップウォッチを止めた人が勝つシンプルなゲームです。100秒を超えてしまうと負けになるので、ギリギリを狙うチキンレース。100秒ですと少々長い場合には、50秒や30秒に設定しても問題ありません。景品を用意しておけばさらに盛り上がるでしょう。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし(スマホやタブレットなどのアプリを使用する場合)

19.名前の漢字あてゲーム

  • やり方

名前の漢字の読み方を当てるゲームです。会社では苗字で他者を呼ぶことが多く、下の名前の漢字まで把握していないことも少なくないと思います。また、名前を把握していても、漢字まではわからないということもあるでしょう。取り上げられた人の話題の一つになるため、アイスブレイクになりやすいゲームです。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし

20100g感覚あてゲーム

  • やり方

コインやお菓子などで100gぴったりを目指すゲームです。景品を用意しておくとよいでしょう。一種類だけでは100gぴったりにならない場合があるので、数種類のものを用意しておくことをおすすめします。また、95105gまではクリアにするなど、難易度を下げたほうが盛り上がりやすいです。

  • 人数

620人程度

  • 予算

1000円程度 

21.ハイ&ロー

  • やり方

トランプを一枚取って額に当て、相手より数字が大きいか小さいかを予想するゲームです。じゃんけん大会のように、一人の代表者の数字と比べて大小を予想し、正解した人が残っていく形で個人戦を行うこともできます。罰ゲームを用意してもよいでしょう。

  • 人数

620人程度

  • 予算

1000円程度 

22.万歩計対決

  • やり方

万歩計を身に着けて高速で足踏みをしたり、手に持って振ったりして、より多くの回数に達した人が勝つゲームです。少々長めに時間を設定したほうが持久力やペース配分が求められて勝負が面白くなりやすいです。参加者が本気で取り組むことでより盛り上がるので、合いの手を入れて応援することをおすすめします。

  • 人数

620人程度

  • 予算

3000円程度 

23.ジャンル別写真対決

  • やり方

風景・景色、人物などのきれいさや面白さを競うゲームです。きれいな写真、面白い写真など、事前に評価基準を定めておき、参加者から「これぞ!」という写真を集めておきます。審査員を配置してもよいですが、参加者の拍手などで1位の写真を決めると盛り上がるのでおすすめです。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし

24.トイレットペーパー巻取り競争

  • やり方

トイレットペーパーを巻取り、一番早く芯だけの状態にできた人が勝利するゲームです。トイレットペーパーは破れやすく、上手に巻き取るにはコツが要ります。応援しがいのあるゲームなので、忘年会を盛り上げる一助になるでしょう。

  • 人数

320人程度

  • 予算

1000円程度

25.年の瀬川柳

  • やり方

一年の総括的であったり、とくに印象に残った出来事だったりを川柳にして、よりよい評価を得たものをつくった人が優勝するゲームです。サラリーマン川柳がお馴染みですが、ちょっと笑えたり、感動できたりする川柳を見るのはそれだけで楽しいと思います。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし 

26.小銭ぴたり賞

  • やり方

事前に金額を設定しておき、一掴みでぴったりにできた人が優勝するゲームです。達成者が複数人出た場合には、景品の数に応じてじゃんけんや二回目の挑戦でニアピンだった人が勝ちになるなど調整してください。ただ小銭は衛生的によくない面もありますので、大きさの違うコインなどで代用してもよいと思います。

  • 人数

620人程度

  • 予算

1000円程度

27100円倍々ゲーム

  • やり方

100円硬貨を投げて表が出たら2倍、裏だったら2分の1になるのを10回程度繰り返し、最終的にもっとも100円玉の枚数が多くなった人が勝ちになるゲームです。100円の時点では何度裏が出ても100円のままなので、確率上、最初に調子が悪くても後から巻き返せる点が醍醐味の一つです。

  • 人数

620人程度

  • 予算

数万円程度(100円玉)

大人数で座ったままできるゲーム

忘年会はお店を貸し切ったり、広いレンタルスペースを借りたりすることも少なくないと思いますが、立ったり座ったりすることが難しい場合もあるでしょう。また、ソーシャルディスタンスを守るために、各自が座った状態で行えるゲームが必要な場合もあります。以下では大人数で座ったままできるゲームを10種類紹介します。

28.ビンゴゲーム

  • やり方

お馴染みのビンゴゲームです。オンラインで行うこともでき、参加者の名前や会社にまつわる言葉などでオリジナルのビンゴカードを作成することもできます。早くビンゴを達成できた人には景品を用意しておくとよいでしょう。

  • 人数

620人程度

  • 予算

1000円程度

29.じゃんけんゲーム

  • やり方

代表者とじゃんけんをして、勝った人が残っていくゲームです。最後まで残った人は景品を獲得できるなど、何らかの特典があるとより盛り上がります。また、じゃんけんゲームは定番系で飽きている人がいる可能性もありますので、後出しじゃんけんやハイ&ローなどでアレンジして実施してもよいと思います。

  • 人数

1020人程度

  • 予算

なし 

30.スタンドアップゲーム

  • やり方

事前に紙に数字を書いておき、立ち上がる人の人数とぴったり合った人が勝利するゲームです。何人立つのかを予想し、自分が書いた数字と照らし合わせて、立つか立たないのかを考えます。自分自身の選択一つが大きく結果に影響するため、シンプルではありますが頭を使うゲームです。

  • 人数

620人程度

  • 予算

1000円程度

31.誰のこと?ゲーム

  • やり方

順番にある人の特徴について明らかにしていき、誰のことなのかを当てるゲームです。難易度の高いものから順に言っていくため、クイズの正解に至るまでにその人のいくつかの特徴を知るきっかけになります。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし 

32.少数あてゲーム

  • やり方

事前にお題を用意しておき、少数のほうを当てるゲームです。自分以外の人も少ない方を当てようとするので、それも踏まえてどちらが少なくなるのかを予想します。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし 

33.出身地はどこだ?ゲーム

  • やり方

ある人の出身地を言い、誰のことなのかを当てるゲームです。同郷の人や出身地が近い人がわかるため、会話のきっかけになってアイスブレイクになる可能性があります。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし 

34.ロシアンルーレット

  • やり方

からし入りのシュークリームやワサビたっぷりのお寿司などを用意し、辛いものに当たった人が負けになるゲームです。お馴染みのゲームではありますが、ある意味では負けた人が当たりのようなものなので、ドキドキしながら楽しめます。

  • 人数

620人程度

  • 予算

3000円程度 

35.後出しじゃんけんゲーム

  • やり方

「じゃんけんぽい、ぽい」のリズムで、後出しで勝つようにグー・チョキ・パーを出すゲームです。代表者とじゃんけんをして負けるまで続け、最後まで残った人が勝ちです。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし 

36.メッセージカードリレー

  • やり方

参加者全員分のメッセージカードを用意し、参加者内で回しながら感謝の言葉や伝えたかったことなどを書いていきます。文をつなげていき、オチをつけたり、前の人をフリにしたりして面白くすることもできます。

  • 人数

620人程度

  • 予算

3000円程度

37.来年の抱負選手権

  • やり方

もっとも参加者がグッとくる翌年の抱負を発表した人が優勝です。まじめ、面白い、夢があるなど、事前にお題を決めておけば参加者も書きやすいでしょう。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし

オンラインでできるゲーム

 

38.リモ謎

  • やり方

リモート環境で行う謎解き脱出ゲームです。ビデオ通話をつなぎ、1時間程度の間に謎解きをして脱出することを目指します。在宅勤務でコミュニケーションの機会が減っていて、大人数で頭を使うゲームを楽しみたいときに適しています。また、所要時間が6090分程度と長時間にわたって楽しめるので、忘年会のメイン企画に最適。チームビルディングの一助になるでしょう。

  • 人数

1030人程度

  • 予算

30万円〜要相談

資料をダウンロードするイベントのご相談はこちら 

39.人狼ゲーム

  • やり方

自分の正体を隠しながら、グループに紛れている「人狼」を探すゲームです。まず人間、預言者、霊媒師、狩人、人狼に割り振ります。人狼は夜中に一人を襲撃して倒すことができるので、人間、預言者、霊媒師、狩人は人狼の攻撃を回避するために会話を通じて人狼を探す必要があります。人狼以外は昼に一人を倒せますが、その人が人狼でなければ仲間を一人失うことになります。人狼が全滅したら人狼以外の勝ち、生存者が人狼の人数以下になれば人狼の勝ちです。

  • 人数

12人以上

  • 予算

3000円程度 

40.接写あてゲーム

  • やり方

事前に接写で顔写真を撮っておき、それが誰の写真なのかを当てるゲームです。ビデオ通話で行う場合には、表示名で誰なのかがわからないように名前を統一するか、表示されないように設定しておきましょう。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし 

41.お絵描き大喜利

  • やり方

画面共有の機能でイラストを出し、もっともウケた人が勝利するゲームです。事前にお題を用意しておき、大喜利のように行うのがおすすめです。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし 

4210秒お絵描きゲーム

  • やり方

10秒で絵を描き、それが何なのかを当てるゲームです。画面共有した状態で絵を描き、回答者は制限時間内に回答します。お題は事前に用意しておきましょう。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし

43.連想クイズゲーム

  • やり方

回答者はボリュームを0にしておき、それ以外の参加者が連想ゲームをして、回答者は最初のお題が何だったのかを予想します。グループ対抗で行うとよいでしょう。

  • 人数

1020人程度

  • 予算

なし

44.子ども時代の写真あてゲーム

  • やり方

子ども時代の写真を事前に集めておき、それが誰の写真なのかを当てるゲームです。僅かに残る面影から、誰の写真かを予想します。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし 

45.心理テスト

  • やり方

参加者を対象に、心理テストを行います。隠れた心理が暴かれて、参加者の新たな一面を発見できるきっかけになる可能性があります。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし

46.おもしろ背景ゲーム

  • やり方

ビデオ通話ツールのZoomを使用し、背景を変えて面白さを競います。もっとも面白い背景に設定した人の勝ちです。コスプレをしたり、小道具を用意したりしてクオリティを上げるのも可です。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし

47.誘導尋問ゲーム

  • やり方

事前にNGワードを決めておき、ほかの参加者にその言葉を言わせることができれば勝ちです。グループ対抗戦にして、互いにNGワードを言わせるように誘導尋問をする形式がおすすめです。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし

48.フォルダあてゲーム

  • やり方

画面共有をして、フォルダの中身を当てるゲームです。出題者はもっともわかりづらいフォルダを選び、回答者はその中身が何なのかを当てます。回答者が答えられなさそうなものを選ぶことがポイントです。システムフォルダなど、難易度の高いフォルダを選びましょう。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし 

49.宝物ゲーム

  • やり方

自宅にある宝物を見せ合い、もっとも参加者が「お~~!」と唸った人が勝つゲームです。普段から大切にしているものを人に見せるのは恥ずかしいという人もいますので、実施の際は注意してください。

  • 人数

620人程度

  • 予算

なし

50.おうち借り物競争

  • やり方

5文字以上のカタカナのもの」「黄色の食べ物」などのお題を発表し、それに合うものを探し回るゲームです。その場の判断で家にあるものを素早く探し出す必要があり、白熱するゲームとなっています。

  • 人数

5人以上

  • 予算

なし

忘年会のゲームを盛り上げよう!

忘年会は一年の締めくくりにお馴染みのイベント。一年を振り返り、参加者同士の関係を深めるいい機会になります。参加者の特徴をふまえ、より盛り上がることを期待できるゲームを選択し、よい形で翌年を迎えられる忘年会にしましょう! 

 

ともしど

この記事を書いた人

ともしど

好きな武将は真田信之。東京私大経営学部卒のおとめ座。元板前サラリーマン。副業ライター・編集者として数千本の記事を制作し独立。だいたい色々書いている。Web漫画と水の流れる音が好き。たまに料理人。核家族。

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