謎解きコラム
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オンラインで社内交流!おすすめ企画12選をご紹介

2020.05.29

新型コロナウイルスによる外出自粛要請をきっかけに、リモートワークを導入する企業も増えてきました。今後、外出自粛が解除される時は来ますが、このままリモートワーク体制を続けるという企業が多いかもしれません。

リモートワークの大きな課題の一つとして挙げられるのか、社内交流の機会の減少です。オンライン上でのやりとりとなるリモートワークでは、直接顔を合わせることがないため、コミュニケーションの機会が減り、社内交流のチャンスが減ってしまうのです。

そこで今回は、コミュニケーションの活性化ができる、オンライン社内交流の企画12選をご紹介します。

オンラインでのコミュニケーション不足を解消し、社内交流を活発にしたいという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

オンライン社内交流の重要性

リモートワークの普及により、ビデオ通話ツールの導入や業務管理クラウドの導入を行った企業が多いそうです。これらのツールのおかげで、リモートワーク導入前と変わりなく普段通りの仕事ができているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、リモートワークにより大きく減ってしまったのが、社内での交流の機会です。3密を回避するため、社員旅行や社内運動会、懇親会など、毎年行っている社内イベントがなくなってしまった企業が少なくありません。

社員が集まり同じ体験を共有する社内交流イベントは、社内のコミュニケーション促進モチベーションアップにつながる、大切な行事です。社内交流イベントによって他の社員とのつながりを意識でき、会社への帰属意識が高まるという効果もあります。 

オンラインという状況で社内交流をするのは難しいとお思いかもしれません。しかし、定期的に社内交流の機会を設けないと、社員は孤独感を感じますし、会社への帰属意識も薄れていってしまうでしょう。業務上の連絡だけでなく、オンライン上での積極的な社内交流も、リモートワークで解決すべき課題なのです。

オンラインで社内交流を行うメリット

ここからは、オンラインで社内交流を行うことで得られるメリットや効果をご紹介していきます。

移動時間・費用の削減

通常、「社内交流」といえば、社員旅行やバーベキュー、懇親会など、一つの会場に全員が集まる催しをイメージしますよね。しかし、オンラインでの社内交流は、一人ひとりが会場に移動する必要がありません。好きな場所から参加できるため、移動時間を削減でき、参加へのハードルが下がるのです。

また、交通費や食費などの雑費も節約できるので、その点も参加者にとって嬉しいメリットとなるでしょう。

拘束時間が短く、参加しやすい

数日間社員を拘束してしまうような社員旅行や、丸一日つぶれてしまう社内運動会は、家庭の事情により参加しづらい人もいますよね。しかし、オンラインでの社内交流は、比較的短時間で、自宅にいながら参加できるので、いろいろな人が参加しやすくなります。

多拠点間の交流促進になる

多くの支店を構える企業は、リモートワークの有無にかかわらず、ぜひオンラインでの社内交流を図ってみてはいかがでしょうか。年に一回の社員総会や研修だけではなく、日頃からオンラインで交流の場を設けておくことで、支店間の連携が強まります。

オンラインで社内交流を行うデメリット

オンラインで社内交流をしようと場を設けても、ただダラダラと話をするだけでは集中力が続かないことが少なくありません。長時間、画面を見続けるのは疲れてしまうからです。そして、拘束される時間が長いと社員から不満も出かねません。

そのため、社内交流をしたい場合は企画やゲームなどを用意し、誰もが楽しめるよう計画を立てて行うのがおすすめです。

オンラインでできる社内交流企画12選

オンラインで実施できる社内交流イベント12選をご紹介します。WEB会議前のアイスブレイクになるものから社内運動会や懇親会に代わる本格的なイベントまで、幅広くご紹介していきます。

謎Bako

  • 参加人数 20~300名
  • 所要時間 60~100分

謎Bakoは謎解きパーティーゲームです。まるでゲームをしているかのように、バーチャルの世界を自由に行き来できるようになっており、さまざまな人と交流しつつ謎を解くための情報を集めていきます。

情報をチームに持ち帰り、集めた情報をもとに謎を解いてゴールを目指すため、チームビルディングにもつながります。

謎Bakoの資料ダウンロードや詳細はこちら

 

リモ謎

  • 参加人数:10100
  • 所要時間:60〜120分

リモ謎は、オンライン環境で楽しめる協力型の謎解きゲームです。物語の世界に入り込み、チームメンバーと協力しながら謎を解くことで、チームビルディングができます。普段なかなか交流のできない間柄でも、謎を解いて脱出を目指すというチームとしての目標を持つことにより、楽しくコミュニケーションが取れます。

謎解きやビデオ通話ツールが初めてという方にも安心いただけるよう、スタッフが万全のサポートを行うので、初めてのオンライン謎解きでも安心してお任せいただけます。

リモ謎のメリットや費用について詳しく知りたい方は、ぜひ資料をご覧ください。

資料をダウンロードする

 

ジェスチャーゲーム

  • 参加人数:3人〜
  • 所要時間:5分〜

ジェスチャーゲームは、シンプルなのに盛り上がる定番のゲームです。一人がお題を決めて、それを身振り手振りのみで表現します。残りの人はそのジェスチャーが何を表しているかを推測し、わかった人から答えを言っていきます。

ルールが簡単で誰もがやったことのあるゲームなので、社内交流のゲームとして導入しやすいでしょう。普段見られないような社員の意外な一面を見ることができ、盛り上がります。

リモ探

  • 参加人数:30~200人
  • 所要時間:60~90分

リモ探はチームで取り組む推理ゲームです。チームビルディングにつながりますし、論理的思考や洞察力、情報整理力が鍛えられます。

ジグソー法をもとにしており、チーム内で協力したり教え合ったりしながら学ぶことが可能です。自分の担当の情報を得たら、その情報をチームに持ち帰ります。それぞれが得た情報を伝え合い、集めた情報をもとに推理を進めていきます。

そのため、必ず発言することになるので、オンラインで発言しにくいと感じている人でも参加しやすいといえるでしょう。

リモ探の資料ダウンロードや詳細はこちら

 

かぶっちゃやーよ ステイホームver.

  • 参加人数:4人〜
  • 所要時間:15分〜

ステイホームという状況を活かし、各自の家にあるものを使って進行していくゲームです。

お題を出す人を1人決めて、家の中にありそうなもので、お題を出します。他の参加者はそのお題に合うものを制限時間内に家の中から見つけ出し、時間になったら何を持ってきたかを発表しあいます。持ってきたものが他の人とかぶったらNGとなり、他の人とかぶらないものを持ってきた人は、ポイントをゲットできます。

例えば、「赤色の食べ物」というお題があった場合、1人がトマト、2人がりんごを持ってきたとします。この場合、トマトを持ってきた人にのみ得点が入ります。

お互いが何を持ってくるかを考える心理戦となるので、ドキドキの展開が楽しめます。

 

おうち防災運動会

  • 参加人数:4~6
  • 所要時間:90~180分

少し変わったところでオンラインで実施できる防災をテーマとした運動会はいかがでしょうか?

防災を5つのフェーズに分類し、それぞれのフェーズに応じた競技を体験します。ビデオチャットツールを用いて他のチームともコミュニケーションをとりながら、防災に関するさまざまな競技にチャレンジします。楽しみながら様々なシチュエーションの防災知識や体験を得ることができる企画です。

おうち防災運動会

 

人狼ゲーム

  • 参加人数:520
  • 所要時間:10〜60分

人狼ゲームは、会話によって進行していく、頭脳型ワードゲームです。参加者は人狼側と市民側に分かれ、お互いの会話を探りながら、他のプレイヤーの正体を予測していきます。人狼側は市民を喰い殺すこと、市民側は人狼を当てることが勝利の条件となります。

人狼ゲームにはさまざまなパターンがあり、市民それぞれに特殊な役割が与えられることもあります。慣れてきたら、いろいろなパターンに挑戦してみるのも良いでしょう。

オンライン 4コマプレゼンテーション研修

  • 参加人数:212
  • 所要時間:約180分

オンライン 4コマプレゼンテーション研修は、4コマ漫画を創作して発表し合うことで、創作スキルや自分と向き合う力、プレゼン力を向上できるアクティビティです。

日常から自分が感じたことを4コマにアウトプットし、それをプレゼンするという流れの中で、「伝えたいことを伝える」ための技術を体得することができます。

「伝える」力を学べる!オンライン 4コマプレゼンテーション研修

Good&New

  • 参加人数:3名〜
  • 所要時間:3分〜

Good&Newは、オンライン会議前のアイスブレイクにも使える簡単な会話ゲームです。メンバーは一人ずつ、直近24時間にあった嬉しかったこと、あるいは新しいことについて1分程度で話をします。他のメンバーはその間、口を挟まずに話している人の話をじっと聞きます。

普段のオンライン会議では、雑談をしようと思ってもなかなかうまく口を開けない人もいるでしょう。しかし、お題が決まっており、順番が必ず回ってくるゲームなので、お互いの近況を報告しあえ、交流になります。

 

合意形成研修コンセンサスゲームオンライン

  • 参加人数:4~6
  • 所要時間:60~120分

コンセンサスゲームは物語を通して複数人で合意形成をする過程と要点を実践しながら学べる研修です。設定されたいくつかのルール(「相手の意見を否定しない」「多数決はしない」「直感で物事を決めない」など)を順守してゲームを進めていきます。

自分の意見をプレゼンする力、合意を取るためにコミュニケーションをとり、交渉する力、自分と他人の考え方や価値観の違いに気付く力、一つのゴールに向かってチームで協力する力 等を体感的に学ぶことができ、社内研修は元より、研修やチームビルディングにも活用できる企画です。

合意形成研修コンセンサスゲームオンラインの資料ダウンロードや詳細はこちら

 

ワールドカフェ

  • 参加人数:12名〜
  • 所要時間:30〜120分

ワールドカフェは、参加者同士の交流を促す会議形式の一種です。参加者は4名程度の複数グループに分かれ、あるテーマについてディスカッションをします。お題は、身近なことから仕事にまつわること、ニュースについてなど、なんでも構いません。

時間がきたら、そのグループのうち1名だけを残し、後のメンバーはかぶらないように、他のグループに散っていきます。そして、同じ話題について意見を交換していきます。

このような流れを繰り返す中で、無意識のうちに間接的に多くの人の意見を交換することができるのです。

ワールドカフェは、ビデオ通話アプリZoomのような、個別の部屋を作る機能があるツールを使うと、実践しやすいでしょう。

 

オンラインクイズ大会

  • 参加人数 最大2,000人
  • 所要時間 40~120分

オンラインクイズ大会は社内で準備や運営ができそうな企画ではありますが、外部に委託するとよりスムーズに開催できます。プロのMCが盛り上げたり、貴社関連のクイズを取り入れたりしてくれるので、楽しい時間が過ごせることでしょう。

クイズ大会だけではなく、表彰式やビンゴ大会と組み合わせたり、共通の料理が楽しめるオンラインフードデリバリーを合わせて準備するのもおすすめです。

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オンライン社内交流を楽しむコツ3つ

最後に、オンラインでの社内交流を楽しむうえでのポイントをご紹介します。

ツールや通信環境の確認

一人ひとりが別々の拠点にいるオンラインの状態では、ネット環境が悪くつながらない、ツールの使い方がわからない、となっても、お互いで助け合うことができません。

初めてツールを使う場合は事前に使い方の説明をしておくことが大切です。

ビデオはできるだけオンにする

せっかくコミュニケーションをとる機会なので、お互いの表情がわかるよう、ビデオはできるだけオンにしておきましょう。お互いの顔が見えないと感情がわかりづらく、心を開きにくい状態になってしまいます。

アプリによっては背景を変えられる機能もあるので、プライベートを隠したい場合は、そちらを利用するようにしましょう。

全員が楽しめるものを

高度な技術を要するPCゲームや特定の分野の知識が必要となるクイズ大会など、一部の人だけが得意とするようなコンテンツを選ぶのは避けましょう。特に、オンラインという状況なので、ついていけなくなったときの疎外感を感じやすくなります。

まとめ

今回は、オンラインでできる社内交流の企画をご紹介しました。

リモートワークでは、社内のメンバー同士の交流が不足しがちです。メンバー間の関係性を強固なものにするために、ぜひ継続的に社内交流のための企画を行っていきましょう。

今回ご紹介した12選も参考に、ぜひオンラインでの社内交流に取り組んでみてください。

たまこ

この記事を書いた人

たまこ

年間500以上のイベントを運営する株式会社IKUSAにて、ライターやマーケター、WEBデザイナー、そしてイベントスタッフとして活動中。
「謎解きコンシェルジュ」にて、イベント担当の方におすすめの情報や、謎解きイベントの情報などをお届けしていきます!

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