事例・インタビュー
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企業の理念浸透・風土醸成がしたい!freee株式会社様が【オンライン謎解きイベント】に挑戦!

2020.06.11

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

最近、分身の術ができるようになった夢を見た千流でございまする。

さて、この度62日にfreee株式会社の皆さまに『リモ謎』イベントを開催いたしました!!

 

freee株式会社の皆さまが参加された様子を写真も交えながら、ご紹介します。

体感された直後の熱い感想も含めて、ご覧くださいませ。

リモ謎『閉ざされた電脳都市からの脱出』とは?

リモ謎は、株式会社IKUSAが3密を避けて楽しめるコンテンツとして開発された「リモートワーク」中でも『チームビルディングできる』、『多拠点でも実施できる』【企業専用】のオンライン謎解き脱出ゲームです。

ビデオチャット通話を使って、大人数で参加可能なコンテンツとなっています。

チームで協力をしながら、AIの暴走により、電脳都市に閉じ込められてしまった世界から謎を解きあかし、緊急脱出装置を探し出し、脱出を目指します。

 

freee株式会社様ってどんな会社?

2012年7月に設立され、小企業を初めとした法人・個人事業主向けの、事務管理を効率化するためのSaaS型クラウドサービスを開発、運営しています。

 

「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、「アイデアやパッションやスキルがあればだれでも、ビジネスを強くスマートに育てられるプラットフォーム」の実現を目指してサービスの開発および提供をしています。

 

また、freee様は『「マジ価値を届けきる集団」である』をコミットメントとしています。マジ価値とは、「本質的(マジ)で価値ある」ということの略称で、「ユーザーにとって本質的な価値があると自信を持って言えることをする」という意味が込められています。

よりクリエィティブな仕事ができるよう福利厚生や社内人事制度などに、こだわりを持って設計されている企業です。

freee株式会社様 公式ホームページはこちら:https://corp.freee.co.jp/

実践にいたった背景

freee様は、今まで年間数十件のリアルの社内イベントを行っていましたが、新型コロナウイルスの影響でリアルのイベントができなくなりました。リアルイベントは、企業の理念浸透や、風土醸成のために役立っており、代わりの手段がないかを模索されておりました。

そこで、弊社のリモ謎を知って頂き、リアルイベントの代わりの代替え手段として利用できないか検討頂き、実施する運びとなりました。

当日の様子をご紹介

今回はAチームとBチームの2チームに分かれて挑戦していただきました。

では、さっそくイベント当日の様子をお伝えしていきます。

まずは各チームでアイスブレイク

初めにブレイクアウトルームと呼ばれる部屋に分かれて、簡単に挨拶を交わした後、アイスブレイクとして、練習の謎解き問題にチャレンジしていただきました。

頭を悩まされてはいましたが、答えを聞くと「あぁ~!」と納得される声が聞かれ、場の空気も和んでおりました。

ごあいさつ

アイスブレイクが終わり、ブレイクアウトルームから、メインルームに戻ってくると、まずはBチームの秋山様より、ごあいさつを頂戴しました。

「絶対Bが勝つからね!!」と早くもAチームに宣戦布告!!

思わぬ宣戦布告でしたが、社員の皆さまからは笑顔がこぼれており、普段の会社の様子が浮かぶようでした。

謎解きチャレンジ!~緊急脱出装置を見つけ出せ~

さて、いよいよブレイクアウトルームに分かれ、謎解きが開始しました!

謎解きが得意な方を中心に、みんなで分担して挑戦するAチーム。

管理局員にヒントをもらったりしながら、着実に問題を解き進めていました。

3番分かんないです」というと「じゃあ、一緒に解きましょう」と声を掛け合うお姿や、問題を解く度に「きたー!」「すごーい!」と一喜一憂されている姿がとても印象的でした。

Bチームはというと、謎解き経験はなかったものの、始まってすぐに役割分担が自然にできており、問題をそれぞれの方が受け持ち、挑戦していました。

そして、問題に詰まると、問題を交換してみるという素晴らしい連携プレー!!

何と10分を残して見事に脱出成功となりました!

こうして、約1時間の謎解きにチャレンジしていただき、2チーム中1チームが脱出成功!

脱出できなかったAチームも最後まであきらめることなく、頑張り続け、脱出まであと1歩!非常に惜しい結果となりました。

 

freee株式会社の皆さま、本当にお疲れさまでした。

そして、ご参加いただきありがとうございました。

ゲーム体感直後に感想を発表!

リモ謎を体感していただいた直後に、皆様から感想をいただきましたので、ご紹介します。

楽しかった!またやりたい!

結構難しくて頭の体操にもなりました。

難しくてひねりが多かったです。1人ではクリアできないなと思いました。タイムリミットがあり、緊張感のある空間で焦る!いい体験ができました。

非常によくできていて、こんなのがやりたいと思っていました。利用させていただきたいなと思ったので、また是非ともお願いします。

いやぁ~悔しいですね~。でも楽しかったです!

自分がどこの問題でこのチームに貢献できるかなとか考えていたんですけど、難しくて…。チーム感はまだ改善の余地がありそう!チームでうまく分散したら、きっとクリアできた気がするから、めっちゃ悔しい!

人によって解ける問題、解けない問題があったりするんで、問題を入れ替えることで解けたりして、そういうチーム感を感じられました。あと、最後の問題も、みんなで知恵を出し合って解けたので、チームの良さを感じるような問題になっていたなぁと思います。

体感してすぐのご感想だったので、すごく熱いご意見を頂くことができました。

freee株式会社の皆さま、ありがとうございました。

リモ謎から得られる6つのメリット

3密を避けて完全非接触で行えます

新型コロナウイルスの影響により、接触できるコンテンツが難しくなってきました。

けれども、リモ謎はオンラインで行うため、完全非接触です!

なので、3密を避けて、安心安全に行うことができます。

オンラインでもできるチームビルディング

オンラインだと、個人的なもののイメージを持たれる方も多いでしょう。

しかし、このリモ謎はオンラインではありますが、各グループに分かれ、コミュ二ケーションを図り、協力していくことが必要不可欠となります。

なので、謎を解きながら、チームビルディングをすることが可能です。

実施後にフィードバックの時間が設けられます

 リモ謎は「楽しかった」「脱出できなくて悔しかった」などの感想はもちろんのことですが、それだけではなく、しっかり今後の業務に活かしていただくための、フィードバックの時間を設けています。

多拠点の社員とつながれる

会社によっては各地に支店を持たれていることもあるでしょう。

普段であれば研修や慰安旅行の時ぐらいしか顔を合わせられないかも知れませんが、その場合でも、交通費や宿泊費がかかってしまいます。

けれどリモ謎はオンライン環境が整っていればすぐにつながれるので、交流が図れ、連携を取ることが可能になるのです。

多拠点でチームビルディングを行えるのはオンラインならではと言っても過言ではないでしょう。

IKUSAスタッフが創り出す世界観に惹き込まれる

IKUSAのスタッフは細部に渡る細かな演出にこだわってきました。

映画のワンシーンのような、オープニングムービーから始まり、MCの迫真の演技、謎解きを盛り上げるBGM

皆さんに解いていただく謎もストーリーの要素を取り入れているので、気づけば、その世界観に惹き込まれていること間違いなしです!

謎解きが苦手でも楽しめる

謎解きが苦手な方、初めての方もご安心ください。

チームで助け合えるのは、もちろんのこと、『管理局員』となったスタッフが、皆さまが窮地に追い込まれた際には、必要に応じてお手伝いいたします。

なので、参加される皆さま全員に、謎解きの楽しさや解けたときの達成感を味わうことができます。

解けなかった悔しさもその後の解説にて、すっきり解消できますよ!

まとめ

イベント直後にたくさんの感想をお聞きすることができました。

どのご意見も体感された熱い思いが伝わってくるものばかりでした。

「社内で行う」「チームで行う」意義をしっかりと感じて頂くことができたようですが、よりよい運営方法やご満足いただけるイベントに磨き上げていきます!

 

Freee株式会社の皆さま、ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。

 

リモ謎は普段の社員研修だけではなく、内定者研修などにもご活用いただけます。

ぜひ、3密対策のイベント企画や、オンラインでの社内コミュニケーション活性化に、ご活用されてはいかがでしょうか?

 

 

千流

この記事を書いた人

千流

くノ一『千流』でごじゃる!!
まだまだ見習い中の身でごじゃりまするー。
忍びとして得た情報を皆々様にお届けするでごじゃりまするよー!!

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