マーダーミステリー研修

マーダーミステリー研修は、推理ゲーム「マーダーミステリー」を、社内イベントや体験型研修用に再定義して開発されたものです。

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マーダーミステリー研修とは?

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マーダーミステリー研修は、新感覚の推理ゲーム「マーダーミステリー」を、社内イベントや体験型研修用に再定義して開発されたものです。

参加者同士でコミュニケーションをとって推理を進める中で、経済産業省が定義する「社会人基礎力」や、「交渉力」を養うことができます。

こんな方におすすめ

  • やったことがない新しくておもしろい、没入感がある社内イベント、新人研修、営業研修がしたい
  • 主体的な行動力、深い思考力、チームとの連携、交渉力などが求められる体験型研修がしたい
  • 簡単なイベントや研修ではなく、参加者が諦めずに乗り越える研修がしたい
  • ロジカルシンキング
  • 営業研修
  • 新人研修
  • チームビルディング研修
  • 社内イベント

マーダーミステリーとは?

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マーダーミステリーは近年流行っている体験型の推理ゲームです。参加者は事件の登場人物になりきり、物語の中で役割を演じながら目的の達成や、真実を見つけ出すことを目的とします。
限られた時間で参加者は臨機応変に自分の意見や立場を相手に明確に伝えたり、様々な可能性を考慮しながら駆け引きすることが必要になることも。マーダーミステリーはとても社会的なゲームなのです。

マーダーミステリーの特徴

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体験できるのは一度だけ、
唯一無二の体験

マーダーミステリーは一度遊ぶと全ての秘密が明らかになってしまうため、同じシナリオは一生に一度しか遊ぶことができません。加えて、参加者の行動によって話の展開やエンディングが大きく変化します。これらの要素から、一期一会でその場限りでその参加者限りの物語が紡がれます。参加者が感じたままに行動し、当事者として作品を味わえるのはマーダーミステリーの醍醐味です。

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ドキドキハラハラ、
臨機応変な対応が試される

マーダーミステリーでは『互いに疑いあう』という現実離れしたシチュエーションを味わえます。物語の中で、誰が犯人か分からず誰と協力すべきかわからない、このハラハラ感はマーダーミステリーならでは。自分で考え、決断し、時にはみんなで最適解を見つけなければなりません。

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平均3時間以上!
最後まで諦めず真実に辿りつけ

一般的にマーダーミステリーのゲーム時間は説明を除いても通常は2時間以上かかるのが普通です。説明から振り返りまで入れれば4時間以上かかることも。参加者は長時間の思考と話し合い、ルールや状況を理解することが求められます。しかし、だからこそ没入感の深い体験に繋がっていきます。

マーダーミステリー研修の流れ

  • ストーリー紹介

    マーダーミステリーについてGM(ゲームマスター)がご説明します。

  • キャラクター選択

    自分がどのキャラクターになるかを選択します。男女関係なく選ぶことができます。

  • 推理フェーズ

    各々が好きなように行動し推理を進めます。この時間は自由に動き回り話したい人と話をして情報共有が可能です。

  • 推理の発表&投票

    最後に各プレイヤーは自分の推理を発表していき、犯人だと思うプレイヤーに投票します。

  • 事件の全容

    GMより誰が犯人だったのか、真相を発表してもらいゲームは終了です。

  • 感想の振り返り

    プレイヤーどうしで感想を話し合ったり、振り返りを行います。

学べるポイント

マーダーミステリー研修では、経済産業省が定める「社会人基礎力」と
「交渉力」が身につきます。

社会人基礎力

「社会人基礎力」は「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006年に提唱したものです。「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つの能力から構成されています。

前に踏み出す力(アクション)

  • 主体性
  • 働きかけ力
  • 実行力

考え抜く力(シンキング)

  • 課題発見力
  • 計画力
  • 創造力

チームで働く力(チームワーク)

  • 発信力
  • 状況把握力
  • 傾聴力
  • 規律性
  • 柔軟性
  • ストレス
    コントロール力
マーダーミステリー研修で特に身につく力
+

交渉力

+
利害関係のある相手との間に問題が起きているときに、お互いの妥協点・合意点を見つけるために必要となるスキルです。

おすすめのプラン

まさに王道のマーダーミステリー!
初めてならコレ

鬼哭館の殺人現場

こんな方におすすめ

  • 場面に応じたコミュニケーションスキルを磨きたい
  • 周囲の動きを見定める、洞察力を身につけたい
  • 情報整理、論理的思考が試される研修がやりたい
story

時は、大正。帝都の外れに、死人の藝術を揃えた奇妙な館が噂される。
その名は「鬼哭館」。

そこに現れる一つの死体。

不可解な死体は、まさに死人の館を飾るにふさわしい「鬼の祟り」。

不可解な殺人現場に隠された秘密とは

おすすめのプラン

ベストセラーと呼び声高い名作

何度だって青い月に火を灯した

こんな方におすすめ

  • 深い感動体験を共有したい
  • 問題解決に対する自発的な行動力を養いたい
  • 駆け引きなども含めた臨機応変さを試される研修を行いたい
story

1960年代、イタリア。
跡目争いの火種がくすぶるマフィア・ファミリーの屋敷でボスが殺された。
そしてボスの死体の隣には、ロープで椅子に縛られた男…

マフィアとその関係者達が紡ぐ、儚く切ないハードボイルドミステリー

マーダーミステリー研修の強み

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没入感のあるイベント演出

プロのゲームマスターや演者、演出により、マーダーミステリーの面白さを倍増させる没入感ある体験をプロデュースいたします。
長い時間でも参加者が飽きない、体験を重視したイベントのお手伝いを行います。

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企業研修・イベントへの
落とし込み

年間470件の企業イベントをお手伝いしているIKUSAでは最も大事にしている「楽しさ」を残しつつ、社会人基礎力やチームビルディング、OODA LOOPなど、ビジネスに役立つイベント・研修をご提案。振り返りを重視してイベント設計を行なっています。

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初心者に優しい

体験型イベントの専門企業IKUSAは「誰も置いてかない」イベント・研修を得意としています。
初めての方にも、わかりやすい案内と各チーム毎に必ず配置される巡回スタッフが参加者を随時フォローいたします。

感染症対策について

マーダーミステリー研修では、以下の感染症対策を実施いたします。
  • 参加者・スタッフのマスク着用徹底
  • 必要備品の消毒
  • 備品の共有は最小限に
  • 入場時の検温・体調チェックシート完備
  • 体調の優れない方は参加をご遠慮いただきます

当日までの流れ

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概要の決定

「日時、ご予算、場所、人数」を弊社あそびコンサルタントよりお伺いし確定します。

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詳細打ち合わせ

タイムスケジュールの作成などの詳細な打ち合わせをいたします。

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本番プレイ時間

チーム分けをして頂きます(1チーム/6~7人)
決定後、事前にExcelベースでお送りします名簿に
ご記入いただき返送いただきます。

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イベント・研修当日

当日の運営は弊社にお任せいただけます。

タイムスケジュール

タイムスケジュール タイムスケジュール

お客様の声

製薬会社様
40
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新人研修

駆け引きが勝負のゲーム型研修なので、新入社員同士が楽しくコミュニケーションを取ることができました。「メンバーの意外な一面が知られて楽しかった」と、参加者からも好評でした。

通信会社
20
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チームビルディング研修

これまでにはない参加者が主体的に取り組める研修を行うことができ、新鮮でした。楽しみながらも、振り返りシートを用いてスキルの定着を可視化できたのでよかったです。

料金

鬼哭館の殺人現場
何度だって青い月に火を灯した
基本料金:20 36万円~

※役柄が決まっているため、人数増減対応のバックアップスタッフ(1.6万/人)が最大2名必要です。クライアント様にてご用意いただける場合は不要となります。

※参加人数やコンテンツによって変動します。無料でお見積もりいたしますので、
詳しい料金はお問い合わせください。

費用に含まれるもの

ディレクション費用
運営スタッフ費(3名〜)

費用に含まれないもの

会場費
交通費
輸送費
  • お客様の通信環境によって、スムーズにイベントをご提供できない可能性がございます。
  • 利⽤できるブラウザに制限がございます。chrome、edge、safari、fireFoxが対象です。
    IE(インターネットエクスプローラー)は対象ではありません。
  • ご利⽤企業のセキュリティ環境によりリモ謎システムにアクセス出来ない場合ございます。
  • 年齢制限は設けておりませんが、⼩学校⾼学年くらいから楽しめる内容です。
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