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【人事担当向け】オンライン研修で盛り上がるおすすめゲーム10選

2021.01.23

コロナの影響で社内研修・新入社員研修の開催に困っている人事担当者の方が多いのではないでしょうか?今回は、オンライン会話ツール(Zoomなど)を活用してできるオンライン研修におすすめゲームを10コンテンツ選定いたしました。ぜひ参考にしてください。

オンライン研修とは

オンライン研修とは、Web会議システムなどを用いた研修を指します。この章ではオンライン研修を「研修場所」「研修形態」に分類し、それぞれのメリットとデメリットをまとめました。

どこで研修をするのか【研修場所】

自宅から参加する11「個別参加型」と複数の拠点から参加する「多拠点参加型」があります。

 

  • 個別参加型

各受講者が自宅のデスクなどで研修を受講するタイプです。

メリット:遠隔地から参加することができ、受講者が研修を受講しやすいです。
デメリット:受講者の通信環境に依存するため、受講者によっては通信が安定しない場合があります。

  • 多拠点参加型

受講者が拠点ごとに集まって研修を受講するタイプです。

メリット:自宅の通信環境が安定しない場合に適しています。他の社員とコミュニケーションをとることも可能です。
デメリット:移動時間がかかる点、会場費などコストがかかる点などのデメリットが発生します。

 

どんな風に講義を実施するか【研修形態】

研修形態には「ライブ配信型」「録画型」に大きく分類されます。

  • ライブ配信型

リアルタイムに講義が進められる形態です。

メリット:WEB上でリアルタイムに講義が進められます。特徴は講師に質問ができ理解が深められる点です。
デメリット:講師の予定に左右されます。またデメリットとして音声/通信トラブルに弱い点があげられます。

 

  • 録画型

講義の様子を事前に録画して配信する形態です。

メリット:自分の予定に合わせて受講することができます。
デメリット:質問がその場でできないため、後で分からない箇所をまとめて質問する必要があります。

 

コロナの影響で従来行われていた研修ができなくなり、企業の研修担当は頭を抱えていることでしょう。しかし社内研修は必要です。

通信やIT技術の発展により、近年オンライン研修が普及してきました。そのため以前よりオンラインで研修を実施することは難しくありません。オンライン研修の特徴を理解し、自分達にあった研修を開催しましょう。

オンライン研修におすすめのゲーム10

前章の解説でオンライン研修の特徴を掴めたと思います。この章ではオンライン研修でおすすめゲームを紹介したいと思います。

なぜオンライン研修でゲームをするといいのか?

オンラインは空気や人との交流による熱量が分断される傾向があります。対面でコミュニケーションを取れず、距離感を掴みにくいと感じる方も多いです。

受講者の距離感を縮めるためには、オンライン研修内でゲームをプレイすることをおすすめします。

オンライン研修に特化したゲームには、コミュニケーションの取り方やリモートワークにおける基礎知識を学び実践することができ、リラックスして研修に臨むことができるという利点があります。

今回は、オンライン研修でおすすめゲームを10コンテンツ選定しました。是非参考にしてください。

1. リモ研

「リモ研」は、企業向けイベントを数多く開催してきた株式会社IKUSAが提供しているコンテンツです。コンテンツ構成は、リモートワークに関する座学研修と、オンライン謎解き「リモ謎」のセットになっています。

謎解きゲームの雰囲気を知りたい方は、ぜひ「リモ謎」の公式PVをご覧ください。

■リモ謎 公式PV

 ■基本概要

人数:20名~【チーム分け:1チーム4〜6名】
所要時間:3.55時間【座学研修:12.5時間、リモ謎:30~1時間】
環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム(ご要望に合わせて変更可能)
基本料金:20360,000円~(21名から1人当たりの追加費用必要)

資料ダウンロードはこちら

 

■リモ研 公式サイト
https://ikusa.jp/service/remote-work-mystery/

2. テレ研修 on Zoom

「テレ研修 on Zoomは、株式会社テソロが提供するゲーム感覚で楽しく学べるオンライン研修コンテンツです。この研修で特におすすめの点は、短時間で場の空気を和ますゲームが数多く用意されているところです。

「テレ研修 on Zoom」の雰囲気が知りたい方は、公式動画をご覧ください。

 

■テレ研修 on Zoom 公式動画

 

■提供コンテンツ一覧 ※()内の数字は推奨人数

  • ゲーム研修コンテンツ(6名)
  • ネガポジ変換ゲーム(6名)
  • ピンチ回避ゲーム(6名)
  • インタビューゲーム(6名)
  • わたしは誰でしょうゲーム(6名)
  • キャッチコピーゲーム(8名)
  • なりきりゲーム(8名)

 

■基本概要

人数:20名~【チーム分け:1チーム4〜6名】
所要時間:60
環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム、また電話やチャットシステムでも開催が可能
基本料金:6030,000円~(講座内容と参加人数によって時間が決まるので相談が必須)

 

■テレ研修 on Zoom 公式サイト
https://zoom.tesoro.co.jp/

3. アイスブレーキング2

「アイスブレーキング2は、自己紹介、チームビルディング、コミュニケーションなどアイスブレイクの基本をおさえたワークが4コンテンツ用意されています。

 

■提供コンテンツ一覧 ※()内の数字は推奨人数

  • 他己紹介(610名)
    他の人を紹介し合うワークです。リラックスして楽しく自己紹介が行えます。
  • 全員の名前(1020名)
    全員の名前を覚え合うワークです。研修参加者の名前を楽しく覚えることができます。
  • チュージング(830名)
    用意された一連の言葉のセットから言葉を選び、コミュニケーションを取っていくワークです。お互いの理解を深めることができます。
  • 私とあなた(830名)
    相互理解を深め、グループのつながりを強化することができる自己紹介のワークです。

 

■基本概要

  • 人数:20名~【チーム分け:1チーム4〜6名】
  • 所要時間:2060
  • 環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム
  • 基本料金:通常セット価格45,000円(税抜き)
  • 備考:体験学習セットとオンライン版セットがあります。

 

■アイスブレーキング2 公式サイト
https://presstime.co.jp/online_tool/

4 . Oh! TEAM(おうちーむ)

Oh! TEAM(おうちーむ)」では、アイスブレイク・チーム一体感ワーク・相互理解ワークなどのワークを計4種類プレイします。アイスブレイクだけでなく、チームワークを養いたい、他の社員のことを知ってもらう相互理解ワークを実施したい場合におすすめのプランです。

 

■提供コンテンツ一覧

  • 【アイスブレイク】エアネームトス
  • 【アイスブレイク】わたしのはなしカード
  • 【チーム一体感ワーク】ハッピーゲーム
  • 【相互理解ワーク】ワークスタイルトランプクラウド

※上記以外のワークも用意されています

 

■基本概要

  • 人数:5名~
  • 所要時間:2時間(14時間まで調整可能)
  • 環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム
  • 基本料金:要お問い合わせ

 

■公式サイト
https://heart-quake.com/article.php?p=9595

5. オンライン4コマプレゼンテーション研修

「オンライン4コマプレゼンテーション」は、効果的な話し方やジェスチャーの方法、そして「伝わる」プレゼンを身につけられる研修です。

創作(アウトプット)と伝わるプレゼン術が身につく、他にはないユニークな研修です!

 

■基本概要

  • 人数:12名まで
  • 所要時間:3時間
  • 環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム
  • 基本料金:要お問い合わせ

 

■公式サイト
https://team.actiba.net/onlinepark/4komaprezen/

6 . バスは待ってくれない

「バスは待ってくれない」は、チームビルディングを学べる人気カードゲーム教材です。今回その人気コンテンツがオンラインで体験できるようになりました。

「バスは待ってくれない」は、与えられた断片的な情報をもとに、チーム内でコミュニケーションをとりながら課題を解決していくゲームです。

本ゲームでは、歯痛が止まらない「ジャックくん」のために、隣町の歯医者へ行く地図を作ることが課題となっています。歯医者の周辺情報や、交通手段に関する情報などが各メンバーに与えられるので、それぞれの情報を共有しながら地図を作っていきます。

 

ゲームの雰囲気を知りたい方は以下の公式動画を参考にしてください。

■バスは待ってくれない 公式動画

 

■基本概要

  • 人数:5名~【チーム分け:1チーム5〜7名】
  • 所要時間:2時間(※導入や学習のための話し合いなどを含めた所要時間です。)
  • 環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム
  • 基本料金:通常セット価格45,000円(税抜き)

 

  • 公式サイト

https://presstime.co.jp/online_tool/

 

7 . 合意形成研修 コンセンサスゲーム オンライン

「合意形成研修 コンセンサスゲーム オンライン」は、チームでの合意形成(コンセンサス)を行うゲームです。

コンセンサスゲームとは、物語を通して、複数人で合意形成をする過程と要点を実践しながら学べる研修です。

ある物語の設定の中で、課題を解決するために必要なアイテムが複数提示されます。それらのアイテムの優先順位をつけてもっとも正解に近い回答を導くことが、このゲームのゴールとなります。

このゲームの特徴は、はじめに個人でのワークがあった後に、グループで話し合う時間があるところです。個人でのワークがあることで、全員が主体的に参加でき、内容の深い議論ができるようになります。

  • 基本概要
  • 人数:10名~200名【チーム分け:1チーム46名】
  • 所要時間:1時間〜1.5時間(※推奨)
  • 環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム(ご要望に合わせて変更可能)
  • 基本料金:要相談

 

■公式サイト
https://ikusa.jp/service/consensus-game/

8 . オンラインマーダーミステリーゲーム「左利き連盟」

「左利き連盟」は、マーダーミステリー専門店Rabbitholeが提供するオンライン専用のマーダーミステリーゲームです。

マーダーミステリーは、物語の登場人物となって犯人を探し出す(犯人役の人は逃げ切る)ことを目的としたゲームです。用意されたシナリオのもと、話し合いを進めていくなかで、どんどん謎が解けていく過程を楽しめます。一度体験すると全ての謎が解けてしまうため、一生に一度しかプレイできないのが醍醐味です。

 

マーダーミステリーについて詳しく知りたい方は次の記事を参考にしてください。

社員研修ゲームの新提案!社会人基礎力が学べるマーダーミステリー研修とは?

■基本概要

  • 参加人数:56名(推奨人数6名)
  • 所要時間:2時間(説明・エンディング込み)
  • 環境:LINESkypeなどの音声コミュニケーションサービスのグループ通話を使用
  • 基本料金:121,000円【3,500/1名、6名プレイの場合】(税込)

 

■公式サイト
https://rabbithole.jp/event/lefthandedleague

9 . オンライン謎解きゲーム for 社内イベント

「オンライン謎解きゲーム for 社内イベント」は、その名の通りオンラインで参加できる謎解きゲームです。このゲームは、社員が謎解き初心者でも楽しめるように工夫されています。スタッフがWEB上でモニターし進捗が遅い場合、フォローしに行くシステムになっています。

コンテンツの設定は、以下のようになっています。

資産家曰く、所有している宝が怪盗に狙われているらしい。宝のセキュリティを突破出来たら宝をくれるというのだが…?謎を解き、怪盗より先に宝をGETできるのか!?(引用:とある資産家からの招待状~怪盗の謀略~

 

■基本概要

  • 人数:1チーム4〜6
  • 所用時間:23時間程度
  • 環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム
  • 基本料金:お問い合わせ

 

■公式サイト
https://nazotoki-plus.com/online_communication/

10. リモ謎「終わらないリモート会議からの脱出」

「終わらないリモート会議からの脱出」は、冒頭で紹介した「リモートワーク研修 リモ研」を提供している株式会社IKUSAの謎解きコンテンツです。

「リモートワーク研修 リモ研」との違いは、座学研修がなくオンライン謎解き脱出ゲームのみのプランという点です。

リモートワーク研修は自社でやりたい、研修を盛り上げるコンテンツのみ必要という人事担当者の方におすすめです。

「終わらないリモート会議からの脱出」は、「協力」がテーマです。絶対に1人ではクリアできないような仕掛けが施されており、チームメンバーでの協力が必須となるので、チームワークの取り方や、情報共有の大切さを学べます。

また300名以上でも対応可能なプランになっており、大勢の新入社員が入社する企業におすすめです。

 

■基本概要

  • 人数:10名~200名【チーム分け:1チーム46名】
  • 所用時間:1.5時間~2時間
  • 環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム
  • 基本料金:3030万円~
資料ダウンロードはこちら

 

■公式サイト
https://nazotoki-concierge.com/remote-work-mystery/

まとめ

いかがでしたか?オンライン研修で活用できるゲームは数多く提供されていますが、それぞれに特徴と学習効果が異なります。ぜひ自社に合ったゲームを導入し、効果的なオンライン研修を実施しましょう。

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増田あかり

この記事を書いた人

増田あかり

元SE(システムエンジニア)のライター歴2年目。そろそろ新米ライターと名乗りづらくなってきたことが悩み。IT(AR/VR、RPA、パソコン周りの機材、PCトラブルシューティング)記事、エンタメ(アニメ・映画)記事、シナリオライティングなど幅広く執筆中。

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