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【人事担当者向け】オンライン研修で盛り上がるおすすめゲーム12選

2021.01.23

新型コロナウイルス感染拡大の影響で社内研修や新入社員研修の開催に困っている人事担当者の方が多いのではないでしょうか。しかし、社内研修は必要です。

通信やIT技術の発展により、近年オンライン研修が普及してきました。そのため、以前よりオンラインで研修を実施することは難しいことではありません。オンライン研修の特徴を理解し、自社にあった研修を開催しましょう。

今回はZoomなどのオンライン会議ツールを活用してできる、オンライン研修におすすめゲームを12コンテンツ選定しました。ぜひ参考にしてください。

 

オンライン研修にゲームを取り入れると良い理由

オンライン研修とは、Web会議システムなどを用いた研修を指します。リモートワークが増えるなかで多く導入されるようになった研修方法です。

しかし、オンラインは空気や人との交流による熱量が分断される傾向があります。直接コミュニケーションを取れないので、距離感をつかみにくいと感じる方も少なくありません。

オンライン研修に特化したゲームには、コミュニケーションの取り方やリモートワークにおける基礎知識を学び実践でき、リラックスして研修に臨めるという利点があります。

チームビルディングに取り組めるゲームもありますので、楽しみながら学べます。

オンライン研修を行う場所のメリットデメリット

オンライン研修には、自宅から参加する「個別参加型」と複数の拠点から参加する「多拠点参加型」があります。このコロナ禍のため、圧倒的に個人参加型が多くなってきています。

 

  • 個別参加型

各受講者が自宅のデスクなどで研修を受講する方法です。

メリット:遠隔地から参加でき、受講者が研修を受講しやすい。
デメリット:受講者の通信環境に依存するため、受講者によっては通信が安定しない場合がある。

 

  • 多拠点参加型

受講者が拠点ごとに集まって研修を受講する方法です。

メリット:自宅の通信環境が安定しない場合に適している。他の社員とコミュニケーションが取れる。
デメリット:移動時間がかかる。会場費などコストがかかる。

オンライン研修方法のメリットデメリット

オンライン研修には「ライブ配信型」「録画型」に大きく分類されます。

 

  • ライブ配信型

リアルタイムに講義が進められる形態です。

メリット:WEB上でリアルタイムに講義が進められる。講師にその場で質問ができ理解が深められる。
デメリット:講師の予定に左右される。音声や通信トラブルに弱い。

 

  • 録画型

講義の様子を事前に録画して配信する形態です。

メリット:自分の予定に合わせて受講できる。
デメリット:質問の回答が得られるまでに時間がかかる。

オンライン研修におすすめのゲーム12

この章ではオンライン研修でおすすめゲームを紹介します。

リモ研

「リモ研」は、リモートワークに関する座学研修と、オンライン謎解きゲーム「リモ謎」のセットになっています。リモートワークを導入したばかりで、オンライン会議のやり方にも不安を感じる場合におすすめです。

オンライン研修でしっかり学んだ後、すぐに実践できるため、定着率が高くなるのが特長です。

 

 ■基本概要

人数:20名~【チーム分け:1チーム4〜6名】
所要時間:3.55時間【座学研修:12.5時間、リモ謎:30~1時間】
環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム(ご要望に合わせて変更可能)
基本料金:20360,000円~(21名から1人当たりの追加費用必要)

 

資料をダウンロードする

■リモ研 公式サイト
https://ikusa.jp/service/remote-work-mystery/

リモ謎

リモ謎は、冒頭で紹介した「リモ研」を提供している株式会社IKUSAの謎解きコンテンツです。「リモ研」との違いは、座学研修がなくオンライン謎解き脱出ゲームのみのプランという点です。

リモートワーク研修は自社でやりたい、研修を盛り上げるゲームのみお願いしたいという人事担当者の方におすすめです。

リモ謎は、絶対に1人ではクリアできないような仕掛けが施されており、チームメンバーでの協力が必須となります。そのため、チームビルディングにつながり情報共有の大切さを学べます。

 

■基本概要

  • 人数:10名~200名【チーム分け:1チーム46名】
  • 所用時間:1.5時間~2時間
  • 環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム
  • 基本料金:3030万円~

 

リモ謎の詳細はこちら

テレ研修 on Zoom

「テレ研修 on Zoomは、株式会社テソロが提供するゲーム感覚で楽しく学べるオンライン研修コンテンツです。この研修で特におすすめの点は、短時間で場の空気を和ますゲームが数多く用意されているところです。

「テレ研修 on Zoom」の雰囲気が知りたい方は、公式動画をご覧ください。

 

■テレ研修 on Zoom 公式動画

 

■提供コンテンツ一覧 ※()内の数字は推奨人数

  • ゲーム研修コンテンツ(6名)
  • ネガポジ変換ゲーム(6名)
  • ピンチ回避ゲーム(6名)
  • インタビューゲーム(6名)
  • わたしは誰でしょうゲーム(6名)
  • キャッチコピーゲーム(8名)
  • なりきりゲーム(8名)

 

■基本概要

人数:20名~【チーム分け:1チーム4〜6名】
所要時間:60
環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム、また電話やチャットシステムでも開催が可能
基本料金:6030,000円~(講座内容と参加人数によって時間が決まるので相談が必須)

 

■テレ研修 on Zoom 公式サイト
https://zoom.tesoro.co.jp/

アイスブレーキング2

「アイスブレーキング2」は、自己紹介、チームビルディング、コミュニケーションなどアイスブレイクの基本をおさえたワークが4コンテンツ用意されています。

 

■提供コンテンツ一覧 ※()内の数字は推奨人数

  • 他己紹介(610名)
    他の人を紹介し合うワークです。リラックスして楽しく自己紹介が行えます。
  • 全員の名前(1020名)
    全員の名前を覚え合うワークです。研修参加者の名前を楽しく覚えることができます。
  • チュージング(830名)
    用意された一連の言葉のセットから言葉を選び、コミュニケーションを取っていくワークです。お互いの理解を深めることができます。
  • 私とあなた(830名)
    相互理解を深め、グループのつながりを強化することができる自己紹介のワークです。

 

■基本概要

  • 人数:20名~【チーム分け:1チーム4〜6名】
  • 所要時間:2060
  • 環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム
  • 基本料金:通常セット価格45,000円(税抜き)
  • 備考:体験学習セットとオンライン版セットがあります。

 

■アイスブレーキング2 公式サイト
https://presstime.co.jp/online_tool/

謎Bako

謎Bakoは、チームビルディングもできる謎解きゲームです。大きな特長はバーチャルの世界を自由に行き来できること。チームで協力することもクリアする重要なポイントです。他の参加者に話しかけたり、会場内に隠されている謎を見つけたりしてクリアを目指します。

専用アプリのインストールが不要で、指定されたURLをクリックするだけで参加できる手軽さがあります。

■基本概要

  • 人数:20~300名【チーム分け:1チーム5-6人】
  • 所要時間:60~100分
  • 環境:ネットの通信環境
  • 基本料金:要問い合わせ

 

謎Bakoの資料ダウンロードや詳細はこちら

Oh! TEAM(おうちーむ)

「Oh! TEAM(おうちーむ)」では、アイスブレイク・チーム一体感ワーク・相互理解ワークなどのワークを計4種類プレイします。アイスブレイクだけでなく、チームワークを養いたい、他の社員のことを知ってもらう相互理解ワークを実施したい場合におすすめのプランです。

 

■提供コンテンツ一覧

  • 【アイスブレイク】エアネームトス
  • 【アイスブレイク】わたしのはなしカード
  • 【チーム一体感ワーク】ハッピーゲーム
  • 【相互理解ワーク】ワークスタイルトランプクラウド

※上記以外のワークも用意されています

 

■基本概要

  • 人数:5名~
  • 所要時間:2時間(14時間まで調整可能)
  • 環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム
  • 基本料金:要問い合わせ

 

■公式サイト
https://heart-quake.com/article.php?p=9595

オンライン4コマプレゼンテーション研修

「オンライン4コマプレゼンテーション」は、効果的な話し方やジェスチャーの方法、そして「伝わる」プレゼンを身につけられる研修です。

創作(アウトプット)と伝わるプレゼン術が身につく、他にはないユニークな研修です!

 

■基本概要

  • 人数:12名まで
  • 所要時間:3時間
  • 環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム
  • 基本料金:要お問い合わせ

 

■公式サイト
https://team.actiba.net/onlinepark/4komaprezen/

バスは待ってくれない

「バスは待ってくれない」は、チームビルディングを学べる人気カードゲーム教材です。その人気コンテンツがオンラインで体験できるようになりました。

「バスは待ってくれない」は、与えられた断片的な情報をもとに、チーム内でコミュニケーションをとりながら課題を解決していくゲームです。

本ゲームでは、歯痛が止まらない「ジャックくん」のために、隣町の歯医者へ行く地図を作ることが課題となっています。歯医者の周辺情報や、交通手段に関する情報などが各メンバーに与えられるので、それぞれの情報を共有しながら地図を作っていきます。

 

■基本概要

  • 人数:5名~【チーム分け:1チーム5〜7名】
  • 所要時間:2時間(※導入や学習のための話し合いなどを含めた所要時間です。)
  • 環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム
  • 基本料金:通常セット価格45,000円(税抜き)

 

■公式サイト

https://presstime.co.jp/online_tool/

合意形成研修 コンセンサスゲーム オンライン

「合意形成研修 コンセンサスゲーム オンライン」は、チームでの合意形成(コンセンサス)を行うゲームです。物語を通して、複数人で合意形成をする過程と要点を実践しながら学べる研修です。

ある物語の設定のなかで、課題を解決するために必要なアイテムが複数提示されます。それらのアイテムの優先順位をつけてもっとも正解に近い回答を導くことが、このゲームのゴールとなります。

このゲームの特徴は、はじめに個人でのワークがあった後に、グループで話し合う時間があるところです。個人でのワークがあることで自分なりの考えをまとめます。そうしてから話し合いをするので、全員が主体的に参加でき、内容の深い議論ができるようになります。

 

■基本概要

  • 人数:10名~200名【チーム分け:1チーム46名】
  • 所要時間:1時間〜1.5時間(※推奨)
  • 環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム(ご要望に合わせて変更可能)
  • 基本料金:要相談

 

合意形成研修コンセンサスゲームの資料ダウンロードや詳細はこちら

リモ探

リモ探はチームビルディングにつながる推理ゲームです。それぞれが手に入れた情報をチームに持ち帰り、集まった情報をもとに推理していきます。自分が手に入れた情報をチームメンバーに伝えなくてはならないため、全員が発言でき、言語化力や論理的思考が身につきます。

 

■基本概要

  • 参加人数:30~200名(1チーム人数3~20名)
  • 所要時間:1時間~1.5時間
  • 環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム
  • 基本料金:30名30万円~

 

リモ探の詳細はこちら

オンライン謎解きゲーム for 社内イベント

「オンライン謎解きゲーム for 社内イベント」は、その名のとおりオンラインで参加できる謎解きゲームです。このゲームは、社員が謎解き初心者でも楽しめるように工夫されています。スタッフがWEB上でモニターし進捗が遅い場合、フォローしに行くシステムになっています。

コンテンツの設定は、以下のようになっています。

資産家曰く、所有している宝が怪盗に狙われているらしい。宝のセキュリティを突破出来たら宝をくれるというのだが…?謎を解き、怪盗より先に宝をGETできるのか!?(引用:とある資産家からの招待状~怪盗の謀略~

 

■基本概要

  • 人数:1チーム4〜6
  • 所用時間:23時間程度
  • 環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム
  • 基本料金:お問い合わせ

 

■公式サイト
https://nazotoki-plus.com/online_communication/

おうち防災運動会

おうち防災運動会は、楽しく防災を学びながら取り組める研修です。ただ「防災を学ぶ」だけではなく、運動会の“競争”の要素も含まれています。そのため、オンラインでチームとして戦うために必要な言語化力や論理的思考が養われます。

■基本概要

  • 人数:10~200名【チーム分け:1チーム5-8人】
  • 所要時間:2時間~2.5時間
  • 環境:Zoomミーティングなどのビデオ会議システム
  • 基本料金:45万~

 

おうち防災運動会の資料ダウンロードや詳細はこちら

まとめ

いかがでしたか?オンライン研修で活用できるゲームは数多く提供されていますが、それぞれに特徴と学習効果が異なります。ぜひ自社に合ったゲームを導入し、効果的なオンライン研修を実施しましょう。

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増田あかり

この記事を書いた人

増田あかり

元SE(システムエンジニア)のライター歴2年目。そろそろ新米ライターと名乗りづらくなってきたことが悩み。IT(AR/VR、RPA、パソコン周りの機材、PCトラブルシューティング)記事、エンタメ(アニメ・映画)記事、シナリオライティングなど幅広く執筆中。

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