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オススメの謎解き系ボードゲーム5選!価格や特徴も紹介

こんにちは、麟太郎です。

謎解きゲームが流行っている中で、イベントに参加しなくても自宅でもできる謎解きのゲームがあればと思う今日この頃。アプリでは多くの謎解きゲームがありますが、紙の制作物や実際の鍵を触りながら、ああでもないこうでもないと頭をひねりたくなることがあります。

今回の記事はそんなお悩みを抱えている皆様におススメの謎解き系ボードゲームをご紹介します。

 

謎解き系ボードゲームとは

謎解き ボードゲーム

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謎解き系ボードゲームとは、「謎解きイベント」を自宅で気軽に遊べるボードゲームです。その多くは協力ゲームで、プレイヤーたちは提示される謎やミステリーを、制限時間内で解くことを目標にゲームに挑みます。

 

謎解き系ボードゲームの魅力

ここでは謎解き系ボードゲームの魅力を紹介します。

自宅で謎解きゲームができる

普段であればイベントが開催されていないと参加できない謎解きゲームですが、自宅に居ながら本格的な謎解きゲームを行えるのは一つの魅力と言えます。

一人でも、複数人でも遊べる

謎解きイベントでは、一人で遊ぶことはなかなか難しいですが、ボードゲームであれば他人に気兼ねすることなく一人で遊ぶことが可能です。「全部の謎を解きたい」という欲張りな方は、ぜひ謎解きボードゲームで遊んでみてはいかがでしょうか。

機能性にこだわっているゲームが多い

現在、様々な謎解き店舗で、自宅で遊べる謎解きキットを販売しています。なので、ボードゲームもそのような謎解きキットと大差がないのではと思われる読者の方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、ただのボードゲームと侮るなかれ。サウンドが出たり、スマホと連動したりと機能性にこだわっているゲームが多いです。

 

謎解き系ボードゲームのおすすめ

エスケープルーム ザ ゲーム

販売会社:株式会社ジーピー

価格:4,800

プレイ可能人数:1-5

プレイ時間:1時間程度

 

2016年にオランダで発売されて以降、30か国以上で翻訳され遊ばれているボードゲームです。日本では2020年に株式会社ジーピーが翻訳し発売して以降、人気のゲームとなっています。

4,800円の基本パックには3つの謎解きセットと時限装置が入っていて、かなり没入感があります。加えて、拡張版を購入することで、別のシナリオを遊ぶこともできます。

 

T.I.M.E ストーリーズ

販売会社: Manuel Rozoy

価格:6,600

プレイ可能人数:2-4

プレイ時間:90

 

2017年にフランスで発売されたボードゲームです。このゲームはドイツゲーム大賞(ボードゲームの大きな賞の一つ)のエキスパート部門にノミネートされています。

プレイヤーはT.I.M.E(大規模事象タキオン介入)機関のエージェントとなり、謎を解き明かし、危機から脱出します。

かなりストーリーが作りこまれており、キャラによっても能力に特徴があるため、没入感満載のゲームとなっております。このゲームも拡張版が多く販売されているうえ、拡張版の中には一度クリアしても何度でも遊べるように工夫されているシナリオもあります。

 

EXIT 脱出:ザ・ゲーム シリーズ

販売会社: KOSMOS

価格:2,500

プレイ可能人数:1-6

プレイ時間:45-90

 

T.I.M.E ストーリーズ」が2017年ドイツゲーム大賞エキスパート部門にノミネートされたボードゲームなら、この「EXIT 脱出:ザ・ゲーム」はエキスパート部門で大賞をとったボードゲームです。謎解き系ボードゲームというジャンルができたのは、明らかにこのゲームが大賞をとったからだとも言えます。

中にあるコンポーネントが綺麗で、謎解き自体も王道で分かりやすいため、とっかかりやすさは一番です。

 

MOVIE ROCKの脱出ゲームシリーズ

販売会社: MOVIE ROCK

価格:1,500

プレイ可能人数:1-4

プレイ時間:60

 

海外では大掛かりなボードゲームが出ている一方、日本ではいわゆる「持ち帰り謎」という、謎解きゲームの店舗で購入して自宅で遊べるゲームが流行しました。

この「MOVIE ROCKの脱出シリーズ」もその一つですが、他のゲームとの違いはこの会社の成り立ちです。元々映像会社からスタートしている会社ということもあり、謎を解いていくなかで見ることができるムービーはとても綺麗です。価格も1,500円と、紹介している中では一番お安いのも魅力的です。

 

アリスと謎とくらやみの物語

販売会社: 株式会社コザイク

価格:,800

プレイ可能人数:1-6

プレイ時間:90-180

 

日本では「謎解きキット」が主流ではありますが、そんな中で国産初の謎解きボードゲームとして生まれたのが、「アリスと謎とくらやみの物語」です。神戸にあるTRPG・ゲーム制作集団「グループSNE」が手掛けたゲームで、不思議の国のアリスをモチーフとしています。

このゲームの特徴はなんといっても「国産」であること。海外発のゲームは、文化的な違いや、一度翻訳を挟むせいか、やはりに違和感を覚えるものが多いのですが、このゲームはストーリーや謎の納得感が違います。

 

謎解き系ボードゲームの注意点

手軽に遊べる謎解き系ボードゲームですが、遊ぶ際には注意点もあります。

二回目以降は謎解きの楽しみがなくなる

謎解きイベントと同じように、謎解き系ボードゲームもネタバレが多く、一度遊ぶと2回目以降は謎解きの楽しみがなくなってしまいます。「T.I.M.E ストーリーズ」のように、中には2回目以降も楽しめるようになっているゲームもありますが、そうではないゲームのほうが多いです。

価格がピンキリ

価格に関しては、製品によってバラバラです。例えばT.I.M.Eストーリーズだと6,800円と、普段の謎解きが3,000円程度だと考えると少し割高に思えてしまいます。ただ、T.I.M.E ストーリーズは、キャラクターに特徴を持たせたり、一度に調べられる箇所に制限を持たせていたりと、何回か遊べるようにしているため、謎解きイベントに複数参加すると考えると同じくらいなのかもしれません。

 

プレイ可能人数に上限がある

ほとんどのゲームで、プレイ可能人数に制限があります。謎解きゲームなので、何人でも遊ぼうと思えば遊べますが、その分ゲームへの各個人の参加度は少なくなります。

 

まとめ

今回はお家で解ける謎解きをいくつかご紹介しました。謎解き系のボードゲームは近くのボードゲームショップでも販売していますし、謎解きのイベントに参加した後に「持ち帰り謎」を購入して、帰ってまた謎に取り掛かるというのも1つの楽しみです。

そろそろ梅雨の時期に差し掛かりますが、家の中でも謎解きをしたいという方は、ぜひ一度謎解き系ボードゲームの購入してみてはいかがでしょうか。

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渡辺麟太郎

この記事を書いた人

渡辺麟太郎

大学4年生の時に、人狼と謎解きゲームにはまってしまい、母親が「キャバクラにはまってしまったんじゃないか?」と思うくらい、アルバイトの給料をつぎ込んでしまう。そのせいもあってか留年しています。
そんな思い出も6年前の話です。

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