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【インタビュー】謎解きの後はそのまま飲み会!謎解き探索型ゲーム「リモBako」を株式会社システム総合研究所様に実施いただきました!

皆さまこんにちは!

三度の飯より日本酒が大好きなべにでございます。

この度、株式会社システム総合研究所様のレクリエーションイベントとしてオンラインで楽しめる謎解き探索型ゲーム「リモBako」を開催させていただきました!

リモBakoとは、新しいコミュニケーションツールとして最近有名になりつつある「reBako」と弊社の企業向けチームビルディングゲーム「リモ謎」のコラボパッケージです。謎解きの後はそのまま「reBako」で飲み会も行っていただきました。今回は、社内イベントで様々なオンラインツールを使ってきた幹事様に、リモBakoの感想について伺ってまいりました。

reBakoとは会場を自由に移動してオープンなコミュニケーションができる、しくみ製作所株式会社が運営するオンラインチャットサービスです。
詳しくはこちらをご覧ください!

リモBakoとは

「リモBako」とは、オンラインでもチームビルディングが出来る謎解き探索型のパーティーゲームです。プレイヤーはパーティー会場内を自由に散策し、謎を解くためのヒントを集める必要があります。集めたヒントをチームに共有し、協力することが脱出のカギです。

これまでのビデオチャットを利用してチームで謎を解くといった「リモ謎」の楽しさに、オフラインのリアルイベントを彷彿とさせる「会場」を組み合わせることにより「reBako」の“会場内に隠された謎を解くという全く新しい体験をすることができます。

必要なのはブラウザのみ。特別なツールは必要ありません。

 

システム総合研究所様について

――まずは御社の事業内容について教えてください。

(石部様)ソフトウェアの開発を行っている会社です。

8割程の社員が客先に常駐して開発を行っています。営業は少人数で、エンジニア経由で社外の方々から案件をいただくことが多いです。

――なるほど!エンジニアの方々の技術が信頼されているからこそ、ですね!社風や社員の方々の雰囲気などもお伺いしてもよろしいでしょうか?

(石部様)真面目で優しい人が多いですね。技術的にも自分で進んで勉強する人が多いです。優しくて柔らかい雰囲気の組織だと思います。

(井上様)柔らかい雰囲気で、話しかけやすい人が多いですね。

――社内でのコミュニケーションはどのように取られていますか。

(石部様)上長との面談や拠点をまたいだ課ごとの情報共有は月1回、全社員でのコミュニケーション機会を4半期に1回設けています。コロナ禍でコミュニケーションの取り方が変わった部分もありますが、リモートの方が気軽にできるのでプラスな面もあるなと感じています。

また、コロナ渦の今は行えてないのですが、毎年の社員旅行も8割以上の社員に参加してもらっています。旅行好きの社員がおり、みんなが楽しめるプランを積極的に考えてくれます()イベントや旅行を楽しみにしてくれる人が多い印象ですね。

 

リモBako導入の背景について

――オンラインイベントを実施しようとした背景を教えてください。

(石部様)新型コロナウイルスの影響というのもありますが、業界全体の課題として『会社に所属する意義ってなんだろう』と悩むところがあります。弊社では社員間のつながりや交流を組織として大きなものと考えているため、オンラインイベントを行っています。

――昨年は「リモ謎」を実施いただきました。なぜ今年は「リモBako」を導入していただいたのでしょうか?

(石部様)昨年から内容を変えようと思ったのが1つと、イベントの後に飲み会を行うので、そのオンラインイベントのツールとしてのreBakoに興味を持ったからです。

――なるほど。MCの話を聞きながらテーブルごと会話できたり、テーブルを簡単に移動できたりとリアルな飲み会に近いところに興味を持たれていたんですね。

 

実施してみた感想

参加者様のご感想

今回、参加者様へのアンケートで以下のようなご感想をいただきました。

  • 普段関わりのない他部署の方とコミュニケーションを取ることができた
  • 前回よりも難易度が上がりかなり手ごたえがあったが、スタッフの人にフォローしてもらい盛り上がることができた
  • ヒント集めの時も自動でチームが集めたものが一覧で見られたり、会場を移動してヒントを探したりシステムとしても面白かった

(井上様)撮影いただいた写真を見ると参加者が笑顔で写っていたのでよかったかなと思います。


▲当日の幹事様チームのご様子

――皆さま、楽しんでいただいていたようですね!確かに、みなさま会話を楽しみながら笑顔で謎解きをされていらっしゃいましたね。イベントの反響や効果はいかがでしたか?

(石部様)来月から新プロジェクトや新部署に異動する人が多く、交流してほしいなと思ってチームを組みました。謎解きや飲み会を通じて、事前にメンバーの人柄や性格を知る機会を設けられたのはとても良かったと感じています。

新ツールreBakoの使用感と感想

――昨年度はZoomでのイベントと飲み会を行っていただきましたが、reBakoを使ったイベントに対するご感想をお聞かせください。

(石部様)ZoomGoogle Meetなど、他のツールを使っていた中では一番reBakoの評判が高かったです。会場内の移動は簡単で、謎を解いた同じテーブルの仲間と飲み会が始まったのもあって楽しかったという意見がありました。

――reBakoの利点として、MCが話している間も同じテーブル内の人と会話することができます。そういったリアルに近いコミュニケーションが良かったのかもしれませんね。謎解きの後は飲み会をされたということでしたが、いかがだったでしょうか。

(井上様)みんなたくさんコメントと反応をくれていたので盛り上がっていたと思います()

(石部様)reBakoだとみんなに向かって話す時、ステージに上がるという操作が必要になりますが『○○さんがステージに上がったから話を聞こう』というような空気感を作り出せるのがいいですね。他のビデオチャットツールだとなかなかそういう場は作れないので。また誰がどのテーブルにいるかがわかるので、みんなの交流状況がわかるのも良かったです。


▲会場内を好きに移動できるのでよりリアルに近いイベントが可能です。

 

まとめ

今回は株式会社システム総合研究所様に弊社の「リモBako」を実施していただきました。客先に常駐する社員が多いからこそ、社員間のつながりを大切にされている、素敵な企業様でございました。

株式会社IKUSAでは「リモBako」以外にも、大人気の「リモ謎」や防災コンテンツ、クイズ大会など「reBako」で楽しめるイベントがたくさんございます。こんなコロナ禍だからこそ「いつものビデオチャットツール」よりリアルでのイベントに近い感覚を味わえる「reBako」を使った特別な謎解き体験をしてみませんか。

オンラインでの社内イベントをお考えの企業さま、ぜひ一度株式会社IKUSAまでお問い合わせくださいませ。

リモBakoの詳細はこちら資料をダウンロードする
べに

この記事を書いた人

べに

謎解きが苦手な関西人。ちょっぴり人見知りなのが悩み。
好きなお酒は日本酒。コロナが落ち着いたら酒蔵巡りがしたい。

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