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廃校を利用した施設で謎解き脱出!『ある会議室からの脱出』開催レポートin宮城

今回は、東北地方に拠点を置く企業さまの社内イベントにてご利用いただいた謎解き脱出ゲーム『ある会議室からの脱出』の様子をご紹介いたします。

廃校を利用した施設で実施された今回のイベント。普段とは少し違う場所で行われるイベントを、参加者のみなさまも全力で楽しんでおられました。

 

IKUSAでも珍しく東北へ遠征しての開催となった今回の謎解き脱出ゲーム。

その当日の模様を、たくさんの写真とともにぜひ最後までご覧ください!

『ある会議室からの脱出』とは?

「ある会議室」と名のつくとおり、会議室などの屋内の空間での開催に適した脱出ゲームパッケージです。会議室が舞台となっているということで、企業様の周年イベントやアイスブレイクに最適なコンテンツと言えます。

ここからは当日のストーリーを簡単にご紹介。

 

その日、参加者の皆さんが会議に参加していたところ、何らかの力によってなんとその会場に閉じ込められてしまいます。全ての扉が閉ざされ、密室となったそのとある会議室から脱出するためには、用意された謎を制限時間内に全て解き明かし、脱出のカギとなるキーワードを見つけ出さなくてはいけません。

その日、同じテーブルに座った仲間と協力して謎を解き、“ある会議室から脱出せよ!“

謎解き脱出ゲームの詳細はこちら

舞台となったのは、廃校を活用した施設『KIBOTCHA

今回の社内イベントの舞台となったのが、宮城県東松島市にある廃校を活用した施設『KIBOTCHA』です。

東松山市の旧野蒜小学校は、2011311日の東日本大震災による津波被害を受けました。震災後、廃校が決まった旧野蒜小学校ですが、地域住民の方々の「残してほしい」という希望があり、利活用事業が行われました。

その結果として作られたのが、子供たちに命の大切さを伝える場としてのKIBOTCHAです。

 

KIBOTCHA内には、いくつかの施設があります。まず1階には、地元の木材を活かした「木の大浴場」、そして地元産の魚介類、野菜を使った定食メニューなどを提供するレストラン「森のKITCHEN」。

2階には室内パークが備えられ、遊びの中で防災意識を自然と身につけることができることができます。また非常時には300名規模の一時避難場所としても利用できるなど、災害からの学びを最大限に活かした施設となっています。

 

今回のイベントは、そんなKIBOTCHAに参加者様が集まって行われました。

『ある会議室からの脱出』実際の様子をご紹介!

ここからはイベント当日の様子を、写真とともにご紹介していきます。

 

長旅の末、『KIBOTCHA』にやってきたIKUSAスタッフ。なかなかリアルイベントができていない中での開催なだけに、今日のイベントに胸を躍らせながら会場入りします。

施設内はやはり学校の雰囲気が存分に残っていました。線の引かれた廊下に、掲示物の貼られた階段の踊り場……懐かしさが溢れます。

 

さあここから、準備スタートです。

5〜6人ほどを1チームとして、それぞれのテーブルに分かれて行われる今回の謎解き。各テーブルに、謎解きに使用する道具やお茶などを丁寧にセッティングしていきます。

各チームにこちらのセットが配布されます。金庫に封筒、名札にハサミ、鉛筆・消しゴム、そしてストップウォッチまで。様々なギミックが施されているのが、『ある会議室からの脱出』なのです。

封筒の中身をチラッとお見せすると、このような感じ。

謎の解答用紙と、何やらカタカナの書かれたブロックのようなものがあります。これがどのように使われるのか……。

 

全ての準備を終えて、参加者のみなさまを待ちます。

いよいよ、本日の参加者のみなさまが会場にいらっしゃいました!

席に着いた皆様に向けて、謎解きの説明をします。

 

この『ある会議室からの脱出』では、「会議中にその会議室に閉じ込められてしまった」というシチュエーションから謎解きがスタートします。

鍛えられたMCの演技力によって、参加者のみなさまを一気に世界観の中へ引き込みます。

そしていよいよ謎解きスタート!

 

まずはチームのみなさんで、テーブルの上に置かれた道具たちをチェックしていきます。「これは何に使うんだろう?」と興味津々のご様子です。

役割を決めるのか、早速じゃんけんを始めるチームもありますね。

全員で一つひとつの謎に挑んでいくチームもあれば、問題を分担して謎を解いていくチームもあります。

チームによって謎解きの進め方も異なるため、面白いですね。

幹事のみなさまは、このように会場内を巡回して各チームの様子を見ることもできます。「進捗はどうですか?」「どんな役割分担にしているんですか?」など、幹事さまと参加者のみなさまの間でもコミュニケーションが生まれますね。

こちらには積み木を組み立てている方がいました。

今回の謎解きにおいてとても重要な役割を担っているこの積み木。組み立てることで一体何が現れるのか……。

脱出までの制限時間は刻々と進み、いよいよ終盤戦。

これまでに解いてきた謎を見返し、会場内を見回し、脱出の鍵となる最後の手がかりを模索します。

徐々に脱出に成功したチームも出てきて、各チームに焦りの色が見え始めます。

出た解答を熱い思いで伝える参加者。

その勢いにMCも押されているようです。

 

そしてついに、脱出ゲーム終了!

見事、全チームが脱出成功!
怪盗Xのたくさんの難解な謎を解き明かされました!

『ある会議室からの脱出』を社内イベントでおすすめする理由

チームビルディングができる

『ある会議室からの脱出』を成功させるカギは、チームでの役割分担や情報共有!メンバー一人一人が最大限の力を発揮しながら脱出を目指すプロセスは、まさにチームビルディングそのもの。謎解きを楽しみながら、自然とコミュニケーションが生まれ、チームビルディングを行うことができます。

脱出ゲーム初心者でも楽しめる!

「脱出ゲーム」というと「初心者には難しそう」というイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、心配ご無用!『ある会議室からの脱出』には、ひらめきが必要な謎解きだけでなく、運要素が必要なワークや手先の器用さが必要な作業も含まれています。そのため、脱出ゲームが初めての方も含め、参加者全員が主体性を持って楽しめるゲームとなっています。

日本全国どこでも実施可能

『ある会議室からの脱出』は、机と椅子さえあれば日本全国どこでも実施可能です。プロのMCがグッと世界観に引き込むため、自社の会議室や研修施設が謎解き会場に早変わり。社内研修や採用イベント、社員旅行の一コンテンツなど、さまざまな用途にて活用いただけます。

まとめ

今回は、東北の某企業さまの社内イベントとして開催された『ある会議室からの脱出』の様子をお届けいたしました。

テーブルごとに分かれ、いくつもの謎をチームで協力しながら解き進めるこちらの謎解き脱出ゲームは、企業さまの社内イベント、チームビルディングを目的としたレクリエーションに最適となっています。チーム数分のテーブルを設置できる室内スペースがあれば開催が可能で、企画から運営まで全ておまかせいただけますので、幹事さまにかかる手間も最小限。

 

社内イベントに謎解きを取り入れたい企業のみなさま、ぜひ一度株式会社IKUSAまでお問い合わせくださいませ!

謎解き脱出ゲームの詳細はこちら
八重

この記事を書いた人

八重イベントプランニングチーム
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