謎解きコラム

【2020年版】オンライン対応も!社内交流イベント30選

2020.05.11

「社内交流を活性化させるイベントをやりたいけれど、何を実施すれば良いのかわからない」 

本記事では、そんな方におすすめの、最新社内イベント30選をご紹介します。

ユニークなイベントを中心にご紹介しているので、社内イベントのマンネリ化をなんとかしたい方や社員が楽しめるイベントを実施したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

社内イベントで社内交流を活性化しよう

社内イベントは、ただ社員を楽しませるだけのものではありません。

社内イベントを実施することで、コミュニケーションのきっかけを作ることができ、社内交流が活発になります。社内交流が活発になれば、組織としての一体感が増し、より強いチームづくりが可能になります。また、社内でのコミュニケーションが行き届いていると、情報伝達もスムーズに行えるので、業務効率改善にもつながります。

 

ここからは、今おすすめの最新社内イベント30選をご紹介していきます。ジャンル別にご紹介していくので、ぜひ社内イベントを実施する際の参考にしてみてください。

オンラインでできるイベント5

テレワークの増加により、オンラインでできる社内イベントへの需要が高まってきています。ここからは、オンラインでも実施可能な社内イベントをご紹介していきます。

リモ謎

コミュニケーション不足にお困りの方に朗報の、オンラインでできる謎解きゲームです。ビデオ通話アプリを使い、チームで協力をしながらストーリーに沿った謎を解き、脱出を目指します。

「リモ謎」は、緊急脱出マニュアルを読み解き、閉ざされた電脳都市からの脱出を目指すというストーリー仕立てのゲームになっています。オンラインならではの世界観で没入感もたっぷりなので、クオリティの高い社内イベントを実現可能です。

また、ご要望に合わせて謎の難易度調整も可能なので、謎解きが初めての方でも安心してお楽しみいただけます。リモ謎にご興味をお持ちの方はお気軽にご相談ください。

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マーダーミステリー

マーダーミステリーは、推理小説の登場人物になりきり、仲間と協力して謎を解いていく体験型推理ゲームです。シナリオは複数あり、好きなシナリオのものを選んでプレイできます。マーダーミステリーをプレイするには、ゲーム進行の取り扱いしている店舗に行く、販売されているパッケージを使って遊ぶ、などが一般的でしたが、最近ではオンラインでプレイできるパッケージも販売されています。中には無料でできるものもあるので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

インサイダーゲーム

「クイズ」と「正体探し」という2つの楽しさを体験できる会話ゲームです。参加者は、会話を進める中でクイズの答えを議論しながら、陰で議論を捜査している「インサイダー」を探さなければなりません。

お題を知っているマスターに対し、インサイダーを含む全ての参加者は「はい」か「いいえ」で答えられる質問をしていき、5分以内に正解を導き出さなければなりません。その間、インサイダーは正体を隠しながら、正解を導けるように議論を誘導していきます。

インサイダーゲームは基本的に会話で進行していくゲームなので、ビデオ通話アプリを使って個別にやり取りを行うことで、オンラインでの実施も可能です。

スコットランドヤード

スコットランドヤードは、いわゆる「ケイドロ」のボードゲーム版です。参加者は泥棒側と警察側に分かれ、ボード上のコマを動かしていきます。泥棒側は逃げ切れば勝利、警察側は泥棒を捕まえれば勝利となります。スコットランドヤードはアプリが開発されており、こちらのアプリとビデオ通話を活用すれば、会話をしながら楽しくゲームを行うことができます。

水平思考ゲーム

このゲームは問題出題者1人と回答者に分かれて行う推理ゲームです。出題者はクイズを出し、回答者は「はい」か「いいえ」で答えられる質問を出題者に投げかけ、答えを推理していきます。「ウミガメのスープ」というテーマが有名なので聞いたことがある方も多いかもしれませんが、他にも様々なお題があります。道具を必要とせず、手軽に実施できるので、オンラインでの社内交流イベントにおすすめです。

スポーツ系イベント7

チームワークを実感できる、スポーツ系イベント。社員の傾向を把握して、全員が楽しめる競技を選ぶようにしましょう。

ブラインドサッカー

ブラインドサッカーは、目隠しをして行うサッカーです。プレイヤーは鈴の入った特殊なボールの音と周りのプレイヤーの声を頼りにゴールを目指します。基本的には51チームで行う競技で、キーパー以外はアイマスクをします。ただし、キーパーはアイマスクをしておらず、守備の時に指示を出すことができます。また、ゴール裏にいるガイドは、攻撃時にゴールの位置や距離、角度、シュートのタイミングなどを伝える役割をします。選手交代の決定や中盤でのプレイヤー指示を行う監督も、的確な指示を出すことが求められます。

目が見える選手と見えない選手とのコミュニケーションが非常に重要となるスポーツなので、コミュニケーションの大切さを実感できます。

ボウリング大会

定番のボウリングは、誰もがルールを知っているスポーツなので、盛り上がりが期待できます。チーム戦で行えば社内交流が活発になり、チームとしての一体感も増すでしょう。

ドッヂビー

学生時代によくやったドッヂボール、「ボールがこわい」「運動神経が良い人ばかりが活躍する」というイメージで、苦手だった人も多いのではないでしょうか?そんなドッヂボールを全員が楽しめるスポーツとしてアレンジしたものが、ドッヂビーです。

ドッヂビーは、いわばドッヂボールのフリスビー版です。基本的なルールはドッヂボールと同じですが、当たっても痛くないフリスビーを使用するため、ボールが苦手な方でも安心して楽しめます。

バブルサッカー

バブルサッカーは、巨大なバルーンを身につけ、お互いに押し合いながらサッカーをするニュースポーツです。サッカーの技術がなくても楽しめるバラエティ要素たっぷりのスポーツとして、近年人気を博しています。見ているだけでも笑いが起きてしまう楽しいスポーツなので、社内交流の活性化におすすめです。

株式会社IKUSAではドッヂビーやバブルサッカーなどのユニークなスポーツを体験できるNEW運動会を実施しています。いつもとは違う社内イベントをしたいという方は、お気軽にご相談ください。

企業運動会の新しいスタイル!NEW運動会の種目と開催メリットをご紹介します

マラソン大会

社員同士の絆が深まること間違いなしなのが、マラソン大会です。当日はもちろんのこと、事前の練習を重ねることで、チームワークの向上を実感できるでしょう

チャンバラ合戦IKUSA-

チャンバラ合戦IKUSA-は、腕につけた「命」と呼ばれるカラーボールをスポンジ製の刀で落としあう、新感覚のアクティビティです。総勢30名から1000名まで、大人数で一斉に実施できるイベントのため、社内交流の活性化にぴったりです。作戦会議である「軍議」と実践である「合戦」を繰り返す中で、遊びながら自然とPDCAサイクルを体感できます。

株式会社ディーバ様へチャンバラ合戦開催後のインタビューを敢行!体を動かすチームビルディング研修で見えたものとは?

戦国運動会

社内イベントの定番、社内運動会。毎年同じ競技ばかりでマンネリ化していませんか?そこでおすすめしたいのが、株式会社IKUSAが企画・運営を行う戦国運動会です。戦国運動会では、チャンバラ合戦をはじめとした「戦国」がテーマの種目をご自由にカスタマイズいただけます。一風変わった社内運動会をやってみたい!という方は、お気軽にお問い合わせください。

【動画あり】社内アクティビティの決定版!!企業の社内イベントで戦国運動会を開催!

屋外で楽しむイベント7

ここからは、屋外に出かけて楽しむアクティビティを7選ご紹介します。普段とは違う環境に身を置くことで。上司や同僚、後輩の意外な一面が見られるでしょう。

ラフティング

ラフティングは、数名でゴムボートに乗り、パドルを使って川下りを行うアクティビティです。自然の中で心身ともにリフレッシュできるので、社内交流だけでなく健康増進にもつながります。チーム対抗にして戦略性を増すと、より一層盛り上がるでしょう。

社員旅行

定番の社員旅行は、非日常を体験できる社内イベントのため、自然と社員同士の心も開放的になり、社内交流が活発になります。社員旅行の実施をお考えの母は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

社員旅行の目的とは?おすすめ企画も紹介

ロゲイニング

あるエリアをチームに分かれて歩き回り、お題の写真を撮影していく周遊型のゲームです。お題は「ポスト」「工事現場」「ねこ」などの街中にあるものを設定しましょう。チームでのコミュニケーションが重要となるイベントです。

サバ研

サバ研は、チームに分かれてエアガンとBB弾で銃撃戦を行う「サバイバルゲーム」を通して、迅速な意思決定を促す世界最速のフレームワーク、「OODA LOOP」を学べるゲームです。

OODA LOOPの詳細はこちらをご覧ください。

OODAループ(ウーダループ)とは|PDCAとの違いや事例を学び個人・組織の生産性を高める

サバ研では、ミッションをクリアしながら敵と戦っていかなくてはならないので、迅速な意思決定だけではなく、仲間とのコミュニケーション能力や臨機応変な実行力も求められます。

また、当たっても痛くないレーザー銃のオプションや初心者講習もありますので、初めての方でも安心してお楽しみいただけます。

バーベキュー

参加者同士の協力が必要なバーベキューでは、社内コミュニケーションの活性化が期待できます。また、社員の家族を呼んでのファミリーデイとしても実施しやすいイベントです。

アスレチック

アスレチック施設に出かけるのも、社内イベントの一つの案です。仲間と声をかけ合いながら実施することでチームとしての一体感が醸成されますし、達成感も味わうことができます。

戦国宝探し

戦国宝探しは、あるエリアに隠された宝箱を、謎を解きながら探し出すゲームです。参加者は宝の地図に記された謎を解きながら、宝箱のありかを見つけ出していきます。謎の中には、地図に示された現地に行かないと解けないものも。「頭」だけでなく「足」も必要なので、頭と体の両方を動かして楽しめるイベントです。

戦国宝探しは、社史や企業理念などを盛り込んだオリジナルの謎制作が可能です。ご興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。

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屋内で楽しむイベント5

ここからは、オフィスや会議室などの比較的狭い屋内の場所で実施可能なイベントをご紹介します。

謎解き脱出ゲーム

参加者は物語の主人公となり、仲間と力を合わせて謎を解きながら、ある空間からの脱出を目指します。クリアするにはチームメンバーとの協力が必要不可欠。お互いのことをよく理解し、問題をうまく割り振って解き進めることが脱出への近道となります。

ゲームを通して楽しくチームビルディングができるので、チームワークを高める研修を行いたい方にぜひおすすめです。企業理念や製品・サービスなどに関する謎の制作も可能なので、お気軽にご相談ください。

社内レクリエーションで謎解き脱出ゲーム!『燃え盛る本能寺からの脱出』開催レポート

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e-sport運動会

大画面でのビデオゲームやARスポーツ「HADO」を楽しめる最先端の社内運動会です。さらにはアナログゲームやスポーツ競技との組み合わせも可能。誰もやったことのないオリジナルな運動会を楽しむことができます。

コミュニケーションビンゴ

他の参加者とのコミュニケーションをとりながら、ビンゴを目指すゲームです。ビンゴのマスに書かれているのは、「営業課の人」「朝ごはんはパン派の人」など、人にまつわる質問です。参加者はこのマスに当てはまる人を、会場内で歩きまわって探さなくてはなりません。初対面の人が多い場面での社内交流を盛り上げるイベントです。

カチカンモンスターズ

カチカンモンスターズは、ある人の価値観を他のメンバーで予想して当てるゲームです。例えばお題が「かなり非現実的だけどちょっと欲しい」だとすると、マスター以外の参加者はそれに当てはまりそうなものを述べていきます。マスターはその回答を見て、「かなり」「わりと」「ちょっと」「欲しい/いらない」「現実的/非現実」のどれに当てはまるかを宣言し、その回答をボードに貼っていきます。最終的に、回答が貼られた場所がお題に最も近い人の勝利になります。

周年記念イベント

創業の周年を祝う周年記念イベントは、社内の意識を統一するために、ぜひとも行いたいもの。ビジョンの共有やモチベーションの向上も見込めます。ホールでの式典や立食パーティーが一般的ですが、ちょっと変わった体験アクティビティを実施するのも良いでしょう。

周年記念イベントの事例はこちらをご覧ください。

周年事業の事例20選!社内向けから社外向けまで網羅

短時間で楽しむイベント6

ここからは、短時間でサクッと楽しめるイベントをご紹介します。研修の合間や会議の前などのちょっとした時間でも、社内交流を図ることは可能です。どれも手軽に実施できるイベントなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

風船爆弾ゲーム

風船爆弾ゲームは、ドキドキ感が楽しめるゲームです。まず、ふくらました風船にセロハンテープを数枚貼ります。スタートの合図で1人目がセロハンテープを1枚剥がしたら、その後ホイッスルの合図で次の人に渡します。最終的に一番多くのテープを剥がしたチームの勝ちとなります。

ヘリウムリング

ヘリウムリングは、参加者同士でフラフープを囲むように円になり、フラフープを人差し指に乗せて、誰一人指が離れないようにフラフープを下げるというゲームです。お互いの意思疎通や目的の共有が大切なため、チームビルディングにぴったりです。

共通点探しゲーム

チームになり、メンバー同士の共通点を探し、紙に書いていくゲームです。意外な一面を知ることができ盛り上がるでしょう。「共通点の多いチームが勝ち」というチーム対抗戦にすれば、参加者の発言意欲も増し、より盛り上がるでしょう。

私は誰でしょうゲーム

自分に割り当てられたお題を他人への質問から導き出すゲームです。参加者は自分に見えないように、お題の書かれた紙を額に貼ります。「これは食べ物ですか?」「赤色ですか?」などの「はい」か「いいえ」で答えられる質問を他の参加者に質問しながら、自分のお題を推測していきます。お互いの会話によって成り立つゲームなので、自然とコミュニケーションの量を増やすことができます。

自分史の共有

それまでの自分の人生の波を折れ線グラフで示し、メンバー間で共有します。どういう時に落ち込むのか、どんなことに楽しさを見出すのかなどが分かり、社員同士の相互理解につながります。

Good & New

グループになり、メンバー一人一人が24時間以内にあった何か新しいことや良かったことを発表するゲームです。朝礼やミーティング前のルーティーンとして行えば、徐々に社内交流が活発化していくでしょう。

まとめ|社内イベントで交流の機会を増やそう

本記事では、ユニークなものを中心に、社内交流におすすめのイベント30選をご紹介しました。社内イベントは、社員同士のコミュニケーションを活性化に大きな効果をもたらす、有効な手段といえます。ぜひ社員が喜ぶ社内イベントを実施してみてはいかがでしょうか。

 

株式会社IKUSAは、リモ謎などやチャンバラ合戦-戦IKUSA-などの、ユニークな社内イベントの企画・運営を行っています。ご興味をお持ちの方はぜひお気軽にご相談ください。

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たまこ

この記事を書いた人

たまこ

合戦武将隊の皆様をお手伝いする町娘、たまこ。
ガラシャと名乗る日を夢見て、立ち振る舞いのお勉強や舞のお稽古に奮闘中!

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