事例・インタビュー

楽しみながら学べちゃう⁉︎ 新感覚の未就学児向けイベント・ロールプレイングラリーとは

2019.08.09

こんにちは!舞のお稽古にそろそろ飽きてきた、たまこでございます。

さて、此度は、未就学児のお子様向けの知育ラリー・ロールプレイングラリーをご紹介いたしまする!

小さなお子様でも楽しめる新感覚イベントとして生まれた、ロールプレイングラリー。
「知育×RPG型ウォークラリー」という聞きなれぬテーマを持ったこのアクティビティは、今じわじわと注目を集めているようじゃ。

この記事ではその全貌をお伝えいたしますぞ!

(ここからは現代語で失礼します!)

ロールプレイングラリーとは

ロールプレイングラリーは、未就学児(4〜6歳)向けのまったく新しいアクティビティ。
参加者は勇者や魔法使いになりきって謎を解きながら宝箱を探し出し、ゴールを目指していくファミリー向けのイベントです。

ロールプレイングラリーでは、行動力・思考力・判断力・発想力・記憶力といった5つの力を伸ばすことができます。
遊びながら子どもの能力を育めるなんて、一石二鳥ですね!


資料ダウンロードはこちら

通常のウォークラリーとは何が違うの?


よく行われているウォークラリーは、あくまで目的地に行くことが目的となります。スタンプを押して回るだけなので、どんなお子さまでも参加できる代わりに、簡単すぎて飽きてしまったり、マンネリ化したり、タイアップコンテンツ頼りになってしまったりしていました。

みんなが主人公になれる遊びを!

これまで、未就学児向けのイベントといえば、キャラクターショーなどの見て楽しむものが中心でした。

しかし、見るだけでは満足できず、「自分も物語の主人公になりたい!」と思っているお子さまも多いのではないでしょうか。

そんなお子さまの思いを叶えるべく、自らが主人公となって楽しめるイベントとして生まれたのが、こちらのロールプレイングラリーなのです!

また、ロールプレイングラリーには「魔法使い編」「勇者編」などのコンセプトがあります。
参加する子どもたちは自らが魔法使いや勇者になりきって、楽しみながら謎を解いていくことができるのです。

ロールプレイングラリーの特徴

では、ロールプレイングラリーにはどのような特徴があるのでしょうか。
ここでは3つのポイントに分けてご紹介いたします。

楽しみながら知的能力を育める

魔法使いや勇者になりきるロールプレイングラリーは、いわば「ごっこ遊び」です。

机に向かってドリルを解くのではなく、遊びの延長線上で学びを習得していくことで、楽しみながら自然と知的能力を育むことができるのです。

また、参加者は考えたり歩いたりすることで、体と頭の両方を動かすことができます。

未就学児でも謎解きを楽しめる

最近大人気の謎解きゲームや脱出ゲームでは最低でも小学生以上の参加者を想定しています。
そのため、小さいお子さまにとっては難易度が高く、解くことが困難です。

一方、ロールプレイングラリーの謎は未就学児のお子さんでも解けるように設計されています。

例えばこのような問題が出題されます。

こちらは絵を見て剣と盾の数を把握する、思考力を試す問題。
文字がまだあまり読めない小さなお子様でも解けるようになっています。

「自分で謎が解けた」という実感が得られると、嬉しくてまた次の謎にも挑戦したくなりますよね!

疲れない・飽きない


子どもは体力があまりなく、集中力も長い間保てないため、長時間にわたるウォークラリー等は子ども向けイベントとしては不向きです。
一方、ロールプレイングラリーは45分〜1時間程度で周遊可能な設計になっているため、小さなお子様でも疲れることなく、飽きを感じずに楽しむことができます。

回遊率がアップする

ロールプレイングラリーでは、地域内・施設内にポイントを設置することで、様々なスポットを周遊してもらうことができます。

「有名どころだけでなく、他のスポットの魅力ももっと知ってほしい」とお考えの地域イベント主催者の方や、
「施設内を回りながら色んなお店でのお買い物を楽しんでほしい」と思っているショッピングモールのイベント担当者の方に、ぜひおすすめです。


資料ダウンロードはこちら

活用例


ロールプレイングラリーは、どのような場面で活かせるのでしょうか。
ここからは、具体的なイベントでの活用例をご紹介いたします。

親子向けの町歩きイベント


小さなお子さまでも楽しめるロールプレイングラリーは、親子向けの周遊イベントにぴったり。
訪れてほしい場所にポイントを設置することで、地域の魅力を効果的にアピールすることができます。
また、普通のウォークラリーに比べて滞在時間が延びるため、飲食や買い物などで地域にお金を落としてもらえる可能性も高まります。

ショッピングモールでのお子さま向けイベント


ロールプレイングラリーは、商業施設でのイベントにもおすすめです。
キャラクターショーなどのイベントと異なるのは、お客さんが好きなタイミングで楽しめること。

お母さんが買い物をしている間にお父さんと子供たちでまわったり、ショッピングの合間に少しずつ謎を解いたりと、様々な形で楽しむことができます。

ロールプレイングラリーで子どもが楽しめるイベントを!

今回の記事では、お子様自らが主人公となって楽しめる知育×RPG型ウォークラリー、ロールプレイングラリーをご紹介いたしました。
子どもや親子で楽しめる新しいコンテンツ・ロールプレイングラリーは、盛り上がること間違いなし!

気になる方はぜひお問い合わせください!

ロールプレイングラリーはこちら資料ダウンロードはこちらイベントのご相談はこちら

たまこ

この記事を書いた人

たまこ

合戦武将隊の皆様をお手伝いする町娘、たまこ。
ガラシャと名乗る日を夢見て、立ち振る舞いのお勉強や舞のお稽古に奮闘中!

ページトップへ戻る