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楽しい新人研修ネタ18選!面白くてユニークな企画をご紹介します

「新人研修」というと、どのようなイメージを思い浮かべますか?スーツに身を包んだ新入社員たちが机で講義を聞いている、ビジネスマナーについての講習映像を見ている、などの様子を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

もちろんこのような座学での研修も、基本的な理解を促すには大切です。しかし、このような一方的に教えるだけの研修では、参加者は「やらされている感」を感じてしまい、なかなか内容が頭に入ってこないということも。 

そこで今回は、参加者が主体的に参加できる、楽しい研修をご紹介していきます。

「座学ではないユニークな研修をして、参加者に楽しみながら学びを得てほしい」そのような思いをお持ちの研修担当の方は、ぜひ参考にしてみてください。

こちらの記事では新人研修におすすめのアイスブレイクを紹介しています。ぜひご覧ください。

新人研修でおすすめのアイスブレイク10選

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新人研修の目的

新人研修を行う前に、まずはその目的を理解しましょう。楽しい研修を行うのは良いことですが、「楽しい」だけでは研修として成り立ちません達成したい目的をはっきりとさせてから、研修の企画を行うようにしましょう。新人研修には以下のような目的があります。

理念や事業を把握する

入ったばかりの社員にまず浸透させておきたいのが、自社理念への理解です。理念をしっかり認識できていないと個人と会社との価値観のズレが生じてしまい、モチベーションや帰属意識の低下につながります。まずはそのすり合わせをしっかり行うことを目的としましょう。

また、「自社がどのような価値を社会に提供しているのか」「どのような製品・サービスを提供しているのか」などを研修の段階でしっかり伝えておくと、研修後の実務もスムーズに飲み込めるでしょう。

コミュニケーション活性化

入ったばかりでなかなか馴染めないという社員も多くいます。コミュニケーションを活性化することは業務の活性化や離職防止にもつながります。せっかく多くの社員が一堂に介する機会なので、コミュニケーションが多くとれるような研修プログラムを作るように心がけましょう。

こちらの記事では新人研修におすすめのコミュニケーションゲームを10選紹介しています。ご興味がある方はぜひご覧ください。

新人研修で使えるコミュニケーションゲーム13選

こちらの記事では研修に使える、オンラインとオフラインのコミュニケーションゲーム15選を紹介しています。ご興味がある方はぜひご覧ください。

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業務に必要な知識、スキルを身につける

実務に使える知識やスキルを身につけるのも、新人研修の目的の一つです。新卒の場合は、まずは社会人基礎力やビジネスマナーを中心に学びます。

社会人基礎力とは、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として経済産業省が2006年に提唱したもので、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されています。働くうえでの基礎となる力なので、研修のうちにこれらの力の大切さを伝えておきたいですね。

中途社員の場合は、即戦力となる知識やスキルを磨く時間として研修を利用するのも良いでしょう。異なる業界からの転職であれば業界についてのワークショップを行うのも一つの手です。

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「楽しい」だけじゃない!ユニークな新人研修の効果とは

楽しくてユニークな新人研修にはどのような効果があるのでしょうか。ただ「楽しい」だけでない、その効果を3つに分けてご紹介します。

自発的な気づきにつながる

楽しい研修は、そこに「体験」や「コミュニケーション」の機会が多く設けられている傾向にあります。そのため、受け身ではなく主体的に取り組めるので、自発的な気づきや発見が多くなります。

また、行った内容が印象に残りやすく、そこでの学びも自分のものとして吸収しやすくなります。

ポジティブな帰属意識が芽生える

「楽しい」という共通体験により、会社や仲間へのポジティブな印象が生まれます。仲間や会社のことが好きになると仕事へのモチベーションが上がり、離職率防止にもつながるでしょう。

交流が盛んになる

明るい雰囲気でリラックスできる状態で研修を行えば、参加者一人ひとりも自分を表現しやすくなるでしょう。その結果、他の参加者ともすぐに打ち解け合うことができ、社内交流が活発になります。

新人研修におすすめ!楽しい研修18

続いて、新人研修におすすめの楽しい研修18選を紹介します。

1. 謎解き脱出ゲーム

謎解き脱出ゲーム」では、参加者は物語の主人公となり、仲間と力を合わせて謎を解きながら、ある空間からの脱出を目指します。クリアするにはチームメンバーとの協力が必要不可欠。お互いのことをよく理解し、問題をうまく割り振って解き進めることが脱出への近道となります。

戦国をテーマにした競争型ゲームの「本能寺からの脱出」、競争よりもチーム内での協力により重点を置いた「ある会議室からの脱出」など、様々なプランをご用意。なかでもおすすめなプランが「ある魔法学校からの脱出」です。

ある魔法学校からの脱出の舞台は魔法学校。チーム内での役割分担や情報共有がカギとなるため、遊びながらチームビルディングを実感できます。リアルイベントならではの作り込まれた装飾やアイテムで、非日常な体験を楽しめるでしょう。

また、謎解き脱出ゲームではカスタマイズにも対応しており、企業理念やサービスに関する謎の制作も可能です。謎解き脱出ゲームを活用した研修にご興味をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

謎解き脱出ゲームの資料を見てみる

2. リモ謎

オンラインでできる謎解きゲーム研修、それが「リモ謎」です。リモートワークが導入されている企業が多い今、1箇所に新入社員を集めた研修を行うのは難しいというケースもあるでしょう。「リモ謎」はそんな悩みを解決する、オンラインで楽しみながらコミュニケーションをとれる研修コンテンツです。

ここで紹介するプランは「2つのパラレルワールドからの脱出」。参加者は、2つの分断されたバーチャル世界の中で、没入感のある謎解きを楽しめます。クリアのためには情報伝達と協力が必須。チームビルディングやコミュニケーション促進にぴったりです。クリア後にも本プランオリジナルのエクストラ問題を用意しているので、最後まで時間たっぷり楽しめます。

オンラインの研修だとどうしても講師対参加者の11の構図になりがちですが、リモ謎は参加者が主体的に楽しく参加することができ、チームでの課題解決プロセスを学べます。

リモ謎の資料を見てみる

3. ウォーキング研修

「ウォーキング研修」はその名の通り、新入社員でウォーキングを行う研修のことです。体を動かすことで会話も弾みやすくなりますし、仲間と一つの目標を達成することの喜びを得られる研修です。以下のようなアレンジを加えても盛り上がるでしょう。

  • グループワークを行い、新入社員たちでルートを決める
  • 「チェックポイントを通過する」、「◯◯の写真を撮る」などのルールを決める
  • 「研修中、人事の社員に遭遇するとポイントをGET」などのボーナスポイント制度を設ける

4. SDGsビジネスゲーム「ワールドリーダーズ」

ワールドリーダーズ」は、企業のためにつくられた企業経営を体験できるSDGsビジネスゲームです。

策略を巡らせ、他チームと交渉しながら自チームの利益が大きくなるようにゲームを進めていきます。しかし事業の展開には、環境や地域社会への様々な影響が付いて回ります。利益の追求だけではなく、環境や社会への配慮も最終的には評価の対象となり、メリットやデメリットを理解した先にSDGsを取り入れる真の意義を体感できるアクテビティです。

経営者目線に立って、企業戦略の立て方や情報共有、駆け引き、チームビルディングなどについても学べます。

ワールドリーダーズの資料を見てみる

5. オンラインSDGs謎解き「ある惑星からのSOS」

ある惑星からのSOS」は謎解きゲームを通じて、SDGsを学ぶことができる体験型オンラインチームビルディングです。

ビデオチャットツールを用いて、チームメンバーと謎解きをします。「ある惑星」の中の都市に直面している環境・社会問題を解決していくことが目的で、問題解決の中でSDGsの能動的な学習につながります謎解きを通じてSDGsを学ぶきっかけを創発し、チームメンバー同士のコミュニケーションを活性させるでしょう。

ある惑星からのSOSの資料を見てみる

また、「ワールドリーダーズ」や「ある惑星からのSOS」と一緒にフレームワーク「SDGsマッピング」を実施することで、より学びを深めることができます。

SDGsマッピングは、自社の取り組みとSDGsを結びつけるワークショップです。 SDGsの目標を構造化して示した「ウェディングケーキモデル」に自社の取り組みを分類し、自社とSDGsのつながりを見つけます。

IKUSAのSDGsマッピングは、SDGsボードゲーム「ワールドリーダーズ」、もしくはオンラインSDGs謎解き「ある惑星からのSOS」とセットで実施します。ゲームとワークショップをセットで行うことで、ゲームでの体験をより深い学びに落とし込むことが可能です。

またワークに入る前に、SDGsの基礎的な内容について解説を行うため、SDGsの知識があまりない方でも気軽に取り組めます。SDGsマッピングを行い、自社とSDGsのつながりを感じることで、SDGsを身近なものとしてとらえ、自分ごと化することができるでしょう。

    6. サバ研

    サバ研」は、ソフトエアガンとBB弾を使い銃撃戦を再現した「サバイバルゲーム」を通して、世界最速のフレームワークともいわれる「OODA LOOP」が学べる研修です。通常のサバイバルゲームとは違い、当たっても痛くないレザー銃を使っての戦いもできるため、参加者の安全を考慮した研修となっています。

    OODA LOOPとは、米軍出身のジョン・ボイド氏が提案した、戦場で勝つためのフレームワークです。意思決定プロセスを「みる(Observe)」「わかる(Orient)」「きめる(Decide)」「うごく(Act)の4段階に分け、それらを最速で回していく(LOOP)ことが勝利の方程式だと結論づけています。 

    戦場という非日常空間でOODA LOOPを体感することが、サバ研の主な目的です。迅速な意思決定が必要な場面には日々の業務にも多くあります。今話題のOODA LOOPを学べる体験型コンテンツはなかなかありませんので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

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    7. インプロ研修

    「インプロ」とはImprovisation(インプロヴィゼーション)の略で、日本語では「即興」を意味しています。そう、この「インプロ研修」とは即興劇を行う研修です。

    即興劇を行うことで、以下のような力が身につきます。

    • 自分の感情を表現する力
    • 相手の動きをよく見る観察力
    • 相手の話に耳を傾ける傾聴力
    • コミュニケーション力
    • 先の動きを予測する想像力

      新入社員だと、最初はなかなか打ち解けるのが難しいかもしれません。しかし、このような自己表現をできる研修を行うことで、お互いの心のバリアを取り除くことができます。

      8. ラフティング研修

      「ラフティング」とは、数名でボートに乗って行う川下りです。仲間と力を合わせてパドルを漕がなければならないので、チームワークを高めることができます。

      また、大自然の中でのびのび体を動かせるので、堅苦しい研修のイメージを払拭したいときにおすすめです。

      9. 無人島研修

      なんと、その名の通り、無人島で行われる研修です。参加者は無人島に数泊して、島での暮らしを体験する中で、仲間との絆を深めていきます。

      無人島では、火起こしや資材集めなど、それぞれが役割を認識して行動していかないと、生活ができません。コミュニケーション力はもちろん、自主性も育むことのできる研修です。

      10. 海外視察研修

      海外で実施する研修には、参加者のモチベーションを高める効果があります。

      たとえばIT系の企業だと、本場であるシリコンバレーやサンフランシスコを研修場所とし、レベルの高い技術を見学するといったプランがおすすめです。参加者は最先端の技術を学ぶことで自分の目標を高く設定することができ、仕事への意欲が刺激されます。

      また、慣れない海外滞在を通しての異文化体験や同期とのコミュニケーションも、学びの要素のひとつといえるでしょう。

      11. チャンバラ合戦

      チャンバラ合戦」は、スポンジの刀を使い、相手の腕についた「命」と呼ばれるカラーボールを落とし合う合戦アクティビティ。作戦タイムの「軍議」と実践である「合戦」を繰り返すことで、PDCAサイクルを体感しながらチームの勝利に貢献していきます。

      より研修効果を高めたものとして、「体験型合戦研修IKUSAもおすすめです。こちらはフィードバックをつけたり、通常の合戦に「築城フェーズ」を組み合わせたりと、お客様のニーズによって自由に研修向けのカスタマイズができます。

      体験型合戦研修IKUSAの事例はこちらをご覧ください。

      【開催事例】「城攻め」某アパレル企業様

      チャンバラ合戦の資料を見てみる

      12. 農業研修

      「農業体験」を通して、ビジネスにも通じる様々な気づきを得られる研修です。

      「農業とビジネスになんの関係が?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし農業には、予測のできない天候に対処する臨機応変な対応力きちんと計画を立てそれを実現する実行力仲間と協力しながら物事を成し遂げるチームワーク力など、様々な学びの要素が隠されています。

      自然の中で作業をすることで、心身ともにしながら楽しめる研修です。

      13. ボルダリング研修

      岩や人工の壁面などをよじ登るスポーツ「ボルダリング」は、近年競技人口を増やしつつあります。そして昨今では、研修に取り入れる企業も出てきています。

      ボルダリング研修では、ルールを守ることの大切さや、仲間と励まし合うコミュニケーション能力達成感などを学ぶことができます。

      またボルダリングでは、自らで考えてコース戦略を考えることを「オブザベーション」といいます。この「オブザベーション」を通して、自分の頭で戦略を深く考えることの大切さを実感できるでしょう。

      14. 漫才研修

      「漫才研修」は23人でチームを組み、漫才を披露する研修です。少しレベルが高いかもしれませんが、参加者同士の距離がグッと近くなるユニークな研修です。

      漫才でウケをとるには個人の笑いのセンスやトークスキルだけでなく、お互いの掛け合いや観客のツボを抑えることも必要となります。

      15. ペーパータワーforビジネス

      「ペーパータワー」とは、2030枚の紙を使って、できるだけ高い自立可能なタワーを作りあげるゲームです。紙は切ったり折ったりしても構いませんが、使って良いのは紙のみとなります。

      「ペーパータワーforビジネス」は、これをさらにビジネス向けにアレンジしたものです。タワーの高さ1cmにつき10万円の売り上げに見立て、タワーの高さに応じてチップをもらえます。チップを使うことでまた新たな紙を仕入れることができ、次のタワー作りに活用できます。紙は110万円であり、メンバーに支払う給与や税金なども考慮して紙を購入しなければなりません。最終的に個人が得る給与の合計が最も多いチームの勝利です。

      メンバー同士の意思疎通の大切さを学べるだけでなく、目先の利益だけに捉われずに全体最適を考えることの練習にもなります。

      16. e-SPORTS運動会

      e-SPORTS運動会は、今話題のARスポーツ「HADO」や大画面のビデオゲームが楽しめる、新時代の社内運動会です。謎解きゲームや体を動かすNEWスポーツも遊べるパッケージプランをご用意しているので、いろんな要素を取り入れた研修を行いたい方におすすめです。

      初めての体験に参加者はワクワクすること間違いなし。楽しくチームビルディングを体感できます。

      e-SPORTS運動会の事例はこちらをご覧ください。

      【開催事例】「e -sports大会」中部大学様

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      17. マナーファイト

      「マナーファイト」は、ビジネスマナーを「間違い探し」という形式で楽しく学べるものです。各チームであえて間違ったビジネスマナー動画を撮影し、他のチームに間違い探しをさせるゲームとなっています。

      相手の動画を見ることで、これまで知らなったマナーを知ったり、自分の認識を正したりすることができます。また、自分の動画を確認することで自分のしぐさを確認できるので、自分がマナーを正しく身につけられているかをチェックする機会にもなるでしょう。

      ビジネスマナー研修というと退屈な印象がありますが、これなら楽しくビジネスマナーを学べそうですね。

      18. コンセンサスゲーム

      コンセンサスゲーム」は、複数人で合意形成をする要点を物語を通して実践しながら学べるゲームです。コンセンサスゲーム(合意形成研修)では、参加者同士で議論を行い、自分と他人の考え方や価値観の違いを知ることができます。コンセンサスゲームによって、結論を導くための論理的な思考、情報の整理力を向上させられるでしょう。

      IKUSAでは、オリジナルのコンセンサスゲームを開発しました。最新のプランがオンライン限定の「ゾンビパンデミック」です。ゲームは“ゾンビ出現”という「問題発生」から始まり、グループ全員が納得できる結論を出すプロセスを体験します。ゾンビに襲われるシチュエーションは現実では起こり得ないので、他のコンセンサスゲームよりも経験値の差が出づらく、気軽に意見が出し合えるでしょう。

      コンセンサスゲームの資料を見てみる

      まとめ

      研修はただ何かを学ぶだけでなく、楽しみながら学ぶことで、自発的な発見や気づきが生まれます。また、「楽しい」という感情は一緒に働く仲間や会社へのプラスの感情を生み出します。

      本記事では、そんな「楽しい」研修のアイディアを18選ご紹介しました。自社の目的やスタイルに合ったものを参考にし、ぜひ自社の新人研修に生かしてくださいね。

      IKUSAでは社員研修におすすめの体験型イベントを企画・運営しています。ご相談は無料です。内容が固まっていなくてもお気軽に「やりたいこと」をお聞かせください。
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      たまこ

      この記事を書いた人

      たまこ

      年間500以上のイベントを運営する株式会社IKUSAにて、ライターやマーケター、WEBデザイナー、そしてイベントスタッフとして活動中。
      「謎解きコンシェルジュ」にて、イベント担当の方におすすめの情報や、謎解きイベントの情報などをお届けしていきます!

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