株式会社NTTデータMHIシステムズ

全国10カ所で開催!アクティビティで拠点における部門の垣根を超えた社員交流を実現

  • イベントを実施した目的
  • 毎年恒例となっている社員交流イベントを活性化・効果検証するため
  • できるだけ多くの社員に参加してもらい、同じアクティビティに取り組むことで、一体感を醸成するため
  • IKUSAを選んだ理由
  • 提供されているサービスが豊富で、全国10カ所におよぶ各拠点の実施目的や雰囲気に合わせたサービス選定ができるため
  • IKUSAが全国6拠点に展開しているため、広範囲にスピーディーに対応でき、効果検証が包括してできるため
  • 会場手配、食事、アクティビティの運営までを一括で任せられるトータルプロデュース力があり、運営工数を大幅に削減できるため
  • イベントに対する評価・感想
  • 特に各サービスのクオリティ、プロのMCによる臨場感のある進行はどの会場でも想像以上の盛り上がりだった
  • 会場手配や食事、当日の運営までを一括して任せられたことで、運営工数が大幅に削減され、開催まで短期間でのスケジューリングが実現した
  • 参加者からは「〇〇拠点の盛り上がりがすごかったと聞いたので、来年はそのコンテンツにも挑戦したい」「次回も謎解きをしてリベンジしたい」といった次回開催を期待する前向きな声が多く寄せられた

株式会社NTTデータMHIシステムズ様に、全国の拠点を10のエリアに分け、「リモ謎」「格付けバトル」「ある会議室からの脱出」を実施いただきました。

リモ謎の資料を受け取る

格付けバトルの資料を受け取る

謎解き脱出ゲームの資料を受け取る

【実施理由】拠点における部門の垣根を超えた交流を深め、全社の一体感をより強固にしたい

全国に拠点を展開するものの、事業軸による組織化を進めている株式会社NTTデータMHIシステムズ様にとって、拠点内における社員同士の交流をいかに深めるかは、組織づくりにおける継続的なテーマでした。前年度に全国一斉でのオンライン謎解きを実施したご経験を踏まえ、今年度は拠点毎の交流、社員様一人ひとりのご意見のキャッチアップ、各拠点に合ったアクティビティの導入を検討されていました。

多拠点での同時期開催を実現するにあたり、会場・食事の手配から当日の運営までをワンストップで依頼できる体制が必要でした。IKUSAであれば多彩なアクティビティの提供に加え、運営全体を一括で担えることから、今回のご依頼につながりました。

【当日の様子】全国10カ所、オンラインとリアルで繋ぐチームビルディング

今回のイベントでは、全国各地にて社員の皆様にお集まりいただき、関東から九州までを10エリア・10日間に分けて実施しました。実施目的・社員同士の親密度に合わせて、オンライン形式の「リモ謎」、リアル形式の「ある会議室からの脱出」、そして「格付けバトル」の3つのアクティビティを展開。あわせて、会場手配・飲食・企画運営までをトータルプロデュースし、各地で趣向を凝らした交流の場をご提供しました。

【開催日時・エリア:利用サービス】

  • 2025年12月12日(金) 東京(田町・相模原・日立): リモ謎
  • 2026年1月14日(水) 小牧(小牧北・南、春日井): リモ謎
  • 2026年1月14日(水) 広島: ある会議室からの脱出
  • 2026年1月16日(金) 三原・玉野: 格付けバトル
  • 2026年1月21日(水) 関西(和田岬・三宮): 格付けバトル
  • 2026年1月21日(水)  品川: 格付けバトル
  • 2026年1月21日(水)  下関: ある会議室からの脱出
  • 2026年1月30日(金)  金山・大江・枇杷島: 格付けバトル
  • 2026年2月6日(金)   長崎: 格付けバトル
  • 2026年2月13日(金)  高砂: ある会議室からの脱出

リモ謎

「リモ謎」は、ZoomやTeamsなどのビデオチャットツールと独自システムを組み合わせて実施する、大人数参加型のオンライン謎解き脱出ゲームです。参加者は5~6人のチームに分かれ、世界観に入り込み、制限時間内に協力して謎を解き明かしながら脱出を目指します。

今回は東京エリア(田町・相模原・日立)、名古屋・小牧エリア(小牧北・南、春日井)にて、各日3各拠点を繋いで開催。当日は、IKUSA開発の「リモ謎システム」で、各チームの進行状況をリアルタイムに把握し、各チーム適切なタイミングでフォローを行うことで、謎解き初心者・謎解き好きな方どちらも満足度高く体験いただけました

画面越しに活発な議論が交わされ、離れた拠点同士がリアルタイムで脱出スピードを競い合う展開は、同エリア内での一体感につながりました。終了後には惜しくも脱出できなかったチームから「来年こそリベンジしたい」という声も上がり、前向きな余韻が残る開催となりました。

ある会議室からの脱出

「ある会議室からの脱出」は、会議室に仕掛けられた謎や暗号をチームで解き明かす体験型ゲームです。前年度のオンライン謎解きが好評だったことを受け、今回は「リアルでも体験したい」というお声に応える形で、3会場にて開催となりました。

就業後の開催でしたが、参加者の皆様は終始高い熱量で取り組まれていました。初めて目にするアイテムやギミックに驚きの声が上がり、金庫が開いた瞬間には歓声も。

MCによる臨場感ある進行や参加者との掛け合いが会場をほぐしながら、自然と役割分担が生まれ、情報を持ち寄りながら謎を解き進める場面が続きました。終了後には「次はもっと早く脱出したい」「別のパッケージも体験してみたい」といった声も上がり非日常の体験のなかでフラットな交流をしていただきました

格付けバトル

「格付けバトル」は、テーブル毎のチーム戦形式、全チーム「一流」からスタートし、五感を駆使して本物の「一流の品」を見極める参加型のクイズゲームです。

今回は5会場で実施し、バイオリン演奏、ブレイクダンス、絵画、俳句など人気品目から選択いただきました。オリジナル品目としては、ゴルフ好きの社員様に合わせたパターゴルフのアレンジ企画も実施しました

代表者3名様のうち何名が成功するでしょう?というリアルタイム企画で、練習時間もコンディション・実力を見極める大事な時間です。笑顔と応援の声が響きます。

他品目では、バイオリンの演奏が流れると会場がしんと静まり返り集中モード、俳句では「情景がまぶたの裏に浮かびましたのでAです!」「文学部出身なので全然正解はわかりませんが解説をしましょう!」と意外な性格・一面が飛び出す場面もありました。プロのMC・凝った装飾がイベント感を高め、より自然な会話が促進されます

 シンキングタイムでは、正解を競いながらも、「なぜそう思ったか」を前のめりで話し合い、部署や拠点を超えた交流につながりました。 

【感想・評価】運営負担を最小化し、交流の質を最大化できた

今回の全国10カ所・10日間開催において、幹事様からは運営負担の少なさとコンテンツの質の高さを両立できた点について高い評価をいただきました

「100名規模の開催でも負担が最小限で、少ない打ち合わせ回数でスムーズに準備を進められた」というお声もいただいており、会場手配から飲食、当日の運営までを一括でお任せいただいたことで、幹事様は「当日参加者として参加しての交流」「各拠点の意見の吸い上げ」や「効果検証」といった業務に集中できたとのことでした。

今回のように拠点・エリアが全国に分散している場合でも、同クオリティ且つ緻密なサポートが全国6拠点展開のIKUSAでは可能です。拠点間配信・式典運営・数千名規模でのイベントも対応可能ですので、種類問わずイベントのご計画がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

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