謎解きコラム
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【地方別】おススメ謎解き施設をレビュー!難易度とおススメ度も解説します!

2020.05.01

謎解き 施設今や若者にとって人気コンテンツとなった謎解き。
お出かけスポットとしても定着しつつある、謎解き施設ですが、その人気もあって今や全国にさまざまな施設が誕生しています。
今回は地域ごとにどのような謎解き施設があるかをチェックし、難易度やオススメ度についても解説いたします。

北海道・東北

アジトオブスクラップ北海道、アジトオブスクラップ仙台

【団体】株式会社SCRAP

【人数】1-10

【値段】3000-4000

【所要時間】2時間程度

【難易度】★★★☆☆

【おススメ度】★★★★☆

【特徴】老舗のSCRAPの常設店舗です。アジトオブスクラップ仙台は2016年に開設され、地元の方からも愛される存在となっています。これまでは一番近い常設店舗が関東にしかなかったので、北海道や東北でも気軽に謎解きができるようになったのはうれしいことですね。

 

関東

アジトオブスクラップ各店舗

【団体】株式会社SCRAP

【人数】1-10

【値段】3000-4000

【所要時間】2時間程度

【難易度】★★★☆☆

【おススメ度】★★★★☆

【特徴】老舗のSCRAPの常設店舗です。東京は初めて常設店舗ができたということもあり、店舗数はかなり多いです。それぞれの店舗のみで行われる謎解きがあるなど、謎解きの施設としてはかなり充実しています。

Tokyo mystery circus

【団体】株式会社SCRAP

【人数】1-10

【値段】3000-4000(税込)

【所要時間】2時間程度

【難易度】★★★☆☆

【おススメ度】★★★★★

【特徴】株式会社SCRAPがなんと、ビルを一棟丸々使って謎解きを楽しめる建物を作ってしまいました。コンテンツもその場で謎を解く「リアル脱出ゲーム」だけでなく、各所にちりばめられた謎を解くものや、敵から隠れる潜入ゲームなど多彩です。

 

なぞともカフェ

【団体】バンダイナムコアミューズメント

【人数】1-4

【値段】1000(税抜)

【所要時間】765

【難易度】★★☆☆☆~★★★★☆

【おススメ度】★★★☆☆

【特徴】バンダイナムコアミューズメントが提供するなぞともカフェは、謎が楽しめるカフェをコンセプトに作られた施設です。制限時間は、ナムコにちなんで「765秒」で、金額も1000(税抜)とかなりお手軽です。失敗しても何度もリトライができるので、凝り性のあなたに向いているかも?

また、冊子型の謎が販売されていたり、店内ではドリンクやフードも提供されたりします。

 

よだかのドラマチックルーム、よだかのドラマチックホール

【団体】よだかのレコード

【人数】1-5

【値段】3000-4000(税込)

【所要時間】2時間程度

【難易度】★★★★☆

【おススメ度】★★★★☆

【特徴】よだかのレコードと呼ばれる、かなり昔から謎解きを制作している団体が2019年にとうとう常設の施設を持ちました。よだかのレコードは謎解きプレイヤーからは昔から評判がよく、常設店舗を持つとなったときはかなり話題にもなりました。

謎解きのレベルは高いので、慣れてきたころに行かれることをおススメします。

 

 

ヒラメカ、タンブルウィード謎解きベース

【団体】Tumbleweed

【人数】1-8

【値段】3000-4000(税込)

【所要時間】2時間程度

【難易度】★★★★☆

【おススメ度】★★★★☆

【特徴】Tumbleweedという謎解き界隈では有名な団体が、2020年に常設の施設を持ちました。Tumbleweedはこれまで説明してきたものとは違い、ギミックにかなりこだわりを持っている団体なので、こちらも謎解きが慣れてきたところで行くことをおススメします。きっとあっと驚かされるでしょう。

 

中部

ナゾ・コンプレックス名古屋

【団体】株式会社SCRAP

【人数】1-10

【値段】3000-4000

【所要時間】2時間程度

【難易度】★★★☆☆

【おススメ度】★★★★☆

【特徴】何度も登場しますね、老舗のSCRAPの常設店舗です。SCRAPは最初に常設の施設を作ったということもあり、全国に展開しています。

名古屋は大きなホールで会場のお客様全員で解く「ホール型」や、1回の謎解きを10名までで行う「ルーム型」の2つを常に行っている会場です。以前は全ての部屋で謎解きを行った人のみが挑戦できる「限定謎」もありました。

博物館明治村

【団体】博物館明治村

【人数】何名でも

【値段】2000-5000

【所要時間】2-3時間程度

【難易度】★★★☆☆

【おススメ度】★★★☆☆

【特徴】今までの施設とは違う博物館明治村。こちらは元々明治時代の建造物を保存する博物館ですが、毎年長期間にわたって謎解きのイベントを行っています。

謎解きの参加者はキットを購入して、キットの内容に従って謎解きを行っていくもので、期間中であればいつでも楽しめ、ご家族でも楽しめるものとなっています。

 

関西

アジトオブスクラップ京都

【団体】株式会社SCRAP

【人数】1-10

【値段】3000-4000

【所要時間】2時間程度

【難易度】★★★☆☆

【おススメ度】★★★★☆

【特徴】お待たせしましたSCRAPの常設店舗です。なんとSCRAPはもともと京都でフリーペーパーを作成していた会社でした。そのため、店舗がオープンする際には、東京にはないオリジナルの謎解き公演をわざわざ作っています。その後もどんどんオリジナルの公演が行われています。

 

なぞともカフェ

【団体】バンダイナムコアミューズメント

【人数】1-4

【値段】1000(税抜)

【所要時間】765

【難易度】★★☆☆☆~★★★★☆

【おススメ度】★★★☆☆

【特徴】こちらも東京で紹介したなぞともカフェの関西店舗です。京都と大阪に1店舗ずつあります。

なぞともカフェの特徴は、さまざまな謎解き制作団体がなぞともカフェに謎を提供しているところなのですが、東京と関西で遊べる謎が違っているなど、地域によって差があるところが特徴です。

 

時解

【団体】光明興業株式会社

【人数】16人

【値段】2000-3000(税込)

【所要時間】70分程度

【難易度】★★★☆☆

【おススメ度】★★★☆☆

【特徴】こちらの施設はかなり異色で、パチンコ店やホテルを経営する企業が展開する店舗です。謎解きの公演を待ちながら本格的なカフェを楽しめるお店です。

なぞともカフェは「カフェもある謎解き施設」、時解は「謎解きもできるカフェ」といったところでしょうか。ただし謎自体のクオリティも高いのでおススメです。

escape Osaka

【団体】escape Osaka

【人数】16人

【値段】3000-4500(税込、人数によって変動)

【所要時間】1時間半程度

【難易度】★★★★☆

【おススメ度】★★★★★

【特徴】今まで上げていた施設とは比べ物にならないくらい異質な施設です。こちらのお店は外国人の方が制作された店舗で、「外国人が見た日本の異質な部分」をテーマに制作された謎があります。これまでの謎解きとは違い、キーワードを導き出すというよりも、物理的なギミックを発動させるために考える作品が多いです。

私は弊社のコンテンツ以外でおススメするならこちらの施設をまずおススメします。

 

中国・九州

アジトオブスクラップ岡山、アジトオブスクラップ福岡・天神

【団体】株式会社SCRAP

【人数】1-10

【値段】3000-4000

【所要時間】2時間程度

【難易度】★★★☆☆

【おススメ度】★★★★☆

【特徴】最後を締めてくれるのはもちろんこの施設。九州の店舗はアジトオブスクラップの中でも2013年にオープンとかなりの古参店舗。岡山も2014年とかなり古い店舗です。

岡山ができて6年というのはかなり驚きでした。全国で同じクオリティの謎解きが遊べるのは嬉しいですね。

その他

限定イベント

各商業施設やイベントハウスなどで、店舗を持たない団体が謎解きイベントを開催していることがあります。いつでも遊びに行けるわけではないというデメリットはありますが、期間ごとにさまざまな謎解きコンテンツを遊べるメリットがあります。

宝探し

商業施設や自治体などで、謎解きとウォークラリーを掛け合わせた「宝探し」が行われていることがあります。地域や案内所、パンフレットラックで宝の地図を手に入れ、宝の地図に描かれている謎を解き、推理した場所へと実際に向かいます。推理が合っていれば、その場所に宝箱が隠されています。

戦国宝探しはこちら

各学生団体

最近では、それぞれの大学に謎解きサークルがあり、文化祭などで謎解きのイベントを行っていることがあります。1年の準備期間があることもあり、非常に大作が並びます。持ち帰って楽しめる謎も販売していたりするので、各サークル団体のtwitterなどをチェックするのもいいでしょう。

 

まとめ

こうしてまとめてみると、本当に全国各地に謎解きの施設があることが分かりますし、実際こちらに掲載していない店舗もまだまだあります。

「旅行に行くついで」というだけでなく、思い切って謎解きを目的とした旅行プランを立ててみるのも面白いかもしれませんね。

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渡辺麟太郎

この記事を書いた人

渡辺麟太郎

大学4年生の時に、人狼と謎解きゲームにはまってしまい、母親が「キャバクラにはまってしまったんじゃないか?」と思うくらい、アルバイトの給料をつぎ込んでしまう。そのせいもあってか留年しています。
そんな思い出も6年前の話です。

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