謎解きコラム
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社内レクリエーションで謎解きをするメリットを参加者、担当者目線でご紹介

2020.05.01

謎解き レクリエーションこんにちは、麟太郎です。
社内のコミュニケーション活性化の目的や、福利厚生の一環として、多くの企業が社内レクリエーションを行います。
ですが、社員に楽しんで貰おうと思っているはずなのに、参加者からは
「毎年同じような内容で飽きてしまった」
といった声がよく聞かれます。
一方で担当者側としても
「いきなり今度のイベントのレクリエーションを考えなければならなくなった・・・」
とせっかくの楽しいレクリエーションがかえって苦痛になってしまうこともあります。
そんなお悩みをすべて解決するのが、謎解きです。
今回はレクリエーションを何にするかをお悩みの皆さまに、謎解きをレクリエーションで行うメリットをご説明します。

参加者目線でのメリット

謎解き レクリエーションここでは参加者目線での、謎解き脱出ゲームをレクリエーションに導入するメリットをご紹介します。

 

違う部署のメンバーとコミュニケーションが取れる

先ほどもご紹介した通り、謎解き脱出ゲームは1人でプレイするのではなく、4-6人のチームで行います。また各自が持っている情報をうまく共有しなければ謎を解くことはできないようになっているため、自然とメンバーと話すきっかけになります。チームを普段関わりのない部署の人同士で組ませることで、一つの目的に向かって違う部署のメンバーとコミュニケーションをとることができます。

 

全員が参加できる

レクリエーションの中には、一度に参加できるメンバーが限られていて、全員が参加できなかったり、参加していない時間よりも見ている時間のほうが長かったりするものもあります。謎解き脱出ゲームは、チーム全員で取り組むことができ、さらに全チーム一斉に参加することができます。また、チームごとにクリアタイムを競うなど、競争要素を入れることもできるので、レクリエーション参加者全員で盛り上がることができます。

 

あっという間に時間が過ぎる

謎解き脱出ゲームは1回のゲームで12時間がかかります。また問題数が大体2030問出てきて、中には全員で知恵を出し合わないと解けなかったり、誰かが一度解いた問題を再利用することもあったりします。全員で頭を突き合わせて集中して考えていると、いつの間にか5分前になっている、なんていうこともざらにあります。レクリエーションで中だるみをすることなく、楽しいまま終われるなんて最高ですね。

 

 

担当者目線でのメリット

謎解き レクリエーション今度は、レクリエーションの担当者にとってのメリットをご説明します。

 

幅広い年代が楽しめる

社内行事には幅広い年齢層の方が参加されます。レクリエーションの中には、体を使ったものもあり、年齢層が高い方が参加することはなかなか難しいです。謎解き脱出ゲームは、限られた空間の中で、体ではなく頭を使うので、どの年齢層の方が参加されても楽しめること間違いなしです。

 

伝えたいことを盛り込める

レクリエーションとはいえ、企業の中には「よりためになるようなことを盛り込むように」と言われることもあります。遊びながら守るってなかなか難しいですよね。謎解きは、答えに社訓や自社の商品、サービスなどを盛り込むことができます。楽しみながら自社のことを学べるツールとして謎解きはおススメです。

 

コミュニケーション向上が見込める

謎解き脱出ゲームにおいて重要なのは「役割分担」と「情報共有」です。普段話したことがないメンバーに対して自分が解いていない問題をお願いしたり、今まで解いてきた謎の情報を共有したりする場面が必ず出てきます。そのため、他の部署間の交流や、相手に明確に伝える能力の向上が見込めます。

 

 

IKUSAの謎解きコンシェルジュ

株式会社IKUSAでは「謎解きコンシェルジュ」という謎解きコンテンツを専門に扱うサービスがあります。「謎解き脱出ゲーム」「宝探し」を中心にコンテンツを取り扱っていますが、最近では新たに、リモートワーク中でも楽しめるコンテンツ「リモ謎」をリリースする予定です。

 

謎解き脱出ゲーム

「参加者自身」が物語の主人公となり、決められた時間や空間の中で与えられた謎を解いて物語のクリアを目指す遊びです。

緊張感のある空間からチームで力を合わせて脱出を図るシチュエーションが特徴で、「屋内型」で「広いスペース」と「体力」が必要ないチームビルティングとして活用いただけます。

 

戦国宝探し

戦国宝探しは、宝の地図を手掛かりに、隠された宝物を探す参加型のゲームです。

指定した場所を歩き回り、謎を解き、地域の歴史やクライアントの伝えたいことを遊びながら学べるゲームです。例えば、会社の敷地を使った宝探しなんか企画してみても面白いかもしれません。

 

リモートワーク×謎解き「リモ謎」

ここ最近、コロナの影響もあって、多くの企業がテレワークを導入、推奨しています。

ただし、そのテレワーク中の最大のデメリットが「コミュニケーションロス」です。普段であれば、気軽に話せるけれど、テレワークになると周りに他の社員がいないからちょっとした頼み事もできず、それがどんどんストレスになってしまいます。

そんな中株式会社IKUSAではリモートワーク×謎解きの「リモ謎」を近日リリースします。

テレワークでオンラインでしか会社の皆と繋がれない中でも、社内レクリエーションを行うことが可能です。

 

 

IKUSAに謎解きを依頼するメリット

謎解きのプロがいる

経験豊富な「プロ」が作成するので安心。要望や参加者の状況を伝えていただくだけで本格的な謎解きゲームをご案内します。

 

企業向けイベントを専門に行っている

IKUSAは「企業」「商業施設」「自治体」向けに特化した会社ですので、謎解きと社内レクリエーションの企画に関しても、大衆向けではない企画を作成することが可能です。

 

資料ダウンロードはこちら

まとめ

参加者目線でも、企画者目線でも社内レクリエーションで謎解きをすることにはとてもメリットがあります。また、楽しいだけのレクリエーションではなく、意味を持たせることができるので、同期からは楽しいイベントだったと感謝され、上司からはとても有意義だったと褒められるでしょう。部署間の壁を壊して、コミュニケーションの向上を謎解きで実現しちゃいましょう。

渡辺麟太郎

この記事を書いた人

渡辺麟太郎

大学4年生の時に、人狼と謎解きゲームにはまってしまい、母親が「キャバクラにはまってしまったんじゃないか?」と思うくらい、アルバイトの給料をつぎ込んでしまう。そのせいもあってか留年しています。
そんな思い出も6年前の話です。

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