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交流を深める!幅広い世代に対応した簡単レクリエーション30選

2021.06.17

ビジネスにおいて、コミュニケーションは必要不可欠です。コミュニケーションで交流を深めることで、生産性の向上やミスの減少へと繋げられることもあるでしょう。

交流を深めるためには、レクリエーションが効果的。参加者同士で楽しく取り組め、コミュニケーションも生まれやすく、結果的に円滑なビジネスへと導くことができます。

この記事では、交流を深めるのに効果的でありながら、簡単にできるレクリエーションをご紹介します。幅広い世代に対応したレクリエーションやコロナ禍でも安心して取り入れられるオンラインレクリエーションにも触れているので、ぜひ参考にしてみてください。

レクリエーションで交流を深めよう

Partner Business Teamwork Trust Partnership.Businessman fist bump dealing business working industry contractor. Success mission team meeting together.Group of People Hands together. Business Concept

レクリエーションというと、学生時代の交流の機会やサークル活動の一環として取り入れるイメージがあるのではないでしょうか。

しかし社会人でも、コミュニケーションへと繋がるレクリエーションへの取り組みは大切。なぜなら、ビジネスを円滑にするためには、社員同士のコミュニケーションが重要だからです。

アイデアを出し合ったり、社員間で相談し合ったりなど、コミュニケーションの豊かさがパフォーマンスの高さに繋がるとも言えるでしょう。

そのため、企業は業種や立場を問わず定期的にレクリエーションを取り入れたいところ。とくに、交流機会が少ない部署やリモートワークが増えて社員同士の交流が減った企業は、積極的にレクリエーションを取り入れることをおすすめします。

オンラインでできる簡単レクリエーション

Asian young woman working remotely with laptop in room at home

いざ自社にレクリエーションを取り入れようと思っても、どんなレクリエーションを取り入れるべきか頭を抱える方もいるでしょう。

まずはオンライン環境で取り入れられるレクリエーションをご紹介します。パソコンやスマホ、タブレットの端末とインターネット環境があれば参加できる、簡単なレクリエーションを見ていきましょう。

リモ謎

オンラインでできる簡単なレクリエーションとして、まず挙げられるのがリモ謎です。

リモ謎は株式会社IKUSAが展開している、オンラインアクティビティの一つ。リモート環境でありながら、謎解き脱出ゲームが体験できます。

IKUSAのリモ謎は、参加者全員が協力できるようゲームが設計されているのが特徴です。そのため、オンラインにありがちな発言者が偏りやすいといった事態を避けやすいといえます。

企業のチームビルディングや交流会のアクティビティとして選ばれることが多いため、オンラインでのレクリエーションに迷ったときには安心して選べるでしょう。

脱出ゲームや謎解きゲームが初めての方でも取り組みやすいようにルールが設けられているので、誰でも参加しやすいのも嬉しいポイントです。

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コンセンサスゲーム

近年注目を集めているゲームでもあるコンセンサスゲーム。参加者同士で合意を得ながら、ゲーム内の選択肢に優先順位をつけていくというルールが特徴です。

コンセンサスゲームの最大の魅力は、コミュニケーションの活性化を促す点です。「選択肢に優先順位をつけていく際には、必ず参加者全員の合意を得ること」というルールを守らなければなりません。そのため、「周りに説得されて意見を変える」「周りが選んだ選択肢だから」などの理由で合意の意思を見せるのはNGです。

株式会社IKUSAでも、合意形成研修ONLINE コンセンサスゲームを提供しています。ぜひチェックしてみてください。

人狼

人狼は大人向けの遊びである印象が強いゲームですが、近年はビジネス現場のレクリエーションとしても注目を集めています。

具体的なルールは、村人役と狼役に分かれ、人間に扮した狼を探し出すというもの。狼役を見破るには、コミュニケーションを通して参加者の発言の矛盾点を見つけたり、役に与えられた効果などを活用したりしながら、ヒントを得ていきます。

ビンゴゲーム

シンプルではありますが、意外にも盛り上がるレクリエーションがビンゴゲームです。

オンライン環境で実施する場合は、ビンゴカードをあらかじめ参加者に配布しておき、当日はカメラ越しにビンゴゲームを進めていきます。

ただビンゴゲームを実施するだけでは物足りないので、景品やプレゼントを準備しておくことをおすすめします。予算に余裕があれば、誰がもらっても嬉しいアイテムを用意しておきたいところ。電化製品や質の良いビジネスグッズなどは、参加者に喜ばれやすいでしょう。

ウケ狙いを優先したアイテムを選ぶのもいいですが、個性が強すぎるアイテムは微妙だと思われてしまうかもしれません。せっかくコストをかけるなら、多くの参加者に喜んでもらえるものを準備するようにしましょう。

リモ探

リモ探は与えられた情報を整理・共有して、全員の力で真実に辿り着くことを目的としたオンラインゲームです。

ゲームは制限時間内に解決すべき「あるミッション」が発生するところからスタート。

参加者は大グループの中でさらに小グループに分かれ、各小グループはそれぞれ異なる情報が与えられます。小グループの中で情報を分析し、大グループに共有することを繰り返しながら、全員でミッションクリアを目指します。

リモ探は、各々の持つ情報を共有し合うことで答えを導き出す情報共有やアクティブラーニングの手法「ジグソーメソッド」を取り入れています。そのため、ゲームを楽しみながらコミュニケーション力や情報整理能力などを鍛えることができます。資料をダウンロードする

絵しりとり

絵しりとりは、絵だけでしりとりをしていくというシンプルなゲームです。

まず参加者全員がカメラ機能をオフにします。1人目がお題を確認してスケッチブックにお題を描いていき、2人目のみに絵を見せてください。

2人目は1人目の描いた絵だけでお題を想像し、自分なりに解釈してしりとりの続きを自分の手元のスケッチブックに描いていきます。このように、順番に絵だけを見せていきながら、最後までしりとりを繋げていきます。最後に全員で自分の描いた絵をカメラに映し、答え合わせをしていきます。最後までしりとりが成立していれば、絵しりとりは成功です。

絵しりとりは、成功・失敗に関係なく盛り上がるレクリエーションなので、初対面同士での交流の場でも導入しやすいでしょう。

レゴブロック

意外かもしれませんが、レゴブロックはコミュニケーション活性化や交流を深めるうえで効果的な取り組みです。

オンライン環境でレゴブロックを取り入れる方法は非常にシンプルで、お題に合わせて参加者が自由にレゴブロックを組み立てていくだけです。

たとえば、お題が植物であれば、参加者が各々自由に植物をイメージしてレゴブロックを組み立てていきます。お互いに出来上がった作品を見てみると、雑草や観葉植物、花、食虫植物など個性豊かな作品が並ぶでしょう。お互いに作品の詳細を簡単に発表したり、質問していくことでコミュニケーションの機会を増やしやすくなります。

また、レゴブロックを使ったレクリエーションでは、考え方や価値観の違いにも触れることができます。上記のように植物をお題にしても、参加者ごとに受け取り方やイメージはさまざまであることがわかるでしょう。ビジネスにおける「自分と他人の考え方の違い」を理解するきっかけにもなるため、近年は新入社員研修でも導入されるケースが増えているようです。

30分~1時間程度の簡単レクリエーション

Rear view of young people running together on race track. Young athletes practicing a run on athletics stadium track.

レクリエーションを行うにあたり、「あまり時間を確保できない」と悩む企業担当者の方向けに、ここからは1時間以内で完結するレクリエーションをご紹介します。

はぁっていうゲーム

はぁっていうゲームは、近年人気急上昇中のゲームです。

基本的なルールは、お題に沿って「はぁ」と言うだけという、タイトル通りの内容。具体的なお題は「なんで?のはぁ」「怒りのはぁ」「とぼけのはぁ」など、さまざまです。

お題から外れないように、感情表現をしながら「はぁ」と言う必要があるため、コミュニケーションの基礎に触れることもできます。単純に楽しいだけでなく、ビジネスでも役立つスキルを身につけることに繋がるのです。

また、はぁっていうゲームは新しいシリーズとして「はぁっていうゲーム2」も登場しています。より表現力が試されるレクリエーションとなるため、きっと盛り上がるでしょう。

なお、はぁっていうゲームは、「はぁ」のほかにも「ワン」「にゃー」「好き」「そんな」などもあります。短い単語にどれだけ感情を込めて言えるか、参加者同士で楽しんでみてください。

マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジは、ビジネス現場でのレクリエーションでは定番の内容です。

マシュマロと乾燥パスタだけを使って、とにかく高く組み立てていくシンプルなゲーム。シンプルなゲームである一方、戦略を立てて実践する能力も求められるため、思考力の刺激にも繋がります。

実際、マシュマロチャレンジでは、戦略を立てる・実行する・失敗したら改善策を模索する・改善策を試してみるといった、いわゆるPDCAサイクルを回す体験ができるのです。ビジネス現場において、PDCAは必要な要素の一つ。ゲームを通じて学べるのは大きなメリットではないでしょうか。

バースデイライン

バースデイラインは、言葉を交わさずに参加者同士で誕生日順(11日~1231日)で並ぶというレクリエーションです。

先頭に立つのは誕生日が11日当日、もしくは11日にもっとも近い人。最後尾は1231日が誕生日の人、もしくは1231日に最も近い人です。

ジェスチャーだけでお互いの誕生日を把握し合い、適切に並んでいかなければならないので、難易度が高いレクリエーションです。そのうえ、人数が多いとより難易度も高まるので、スピーディーかつ的確な非言語コミュニケーションの交換が求められます。

「参加者全員で一列に並ぶ」といったルールのほか、23チームに分けて「より早く正確に並んだほうが勝ち」というルールに沿って行うのもいいでしょう。

ジェスチャーゲーム

バースデイライン同様、ジェスチャーだけでゲームを進めていくのがジェスチャーゲームです。

チームの代表者だけがお題を確認し、体の動きやしぐさだけでお題を表現していきます。別のチームメイトが代表者の表現するお題を当てられたら成功です。

チーム対抗にして「数多くお題を当てたチームが勝ち」「一番早くお題を当てたチームが勝ち」などのルールを設けると、より盛り上がるレクリエーションになるでしょう。

ペーパータワー

ペーパータワーは、A4程度の紙だけでどんどん高く積み上げていくゲームです。

ペーパータワーで使用する紙が意味するのはお金。そして、積み上げた高さは売り上げを表します。

つまり、少ない枚数で高く積み上げるほど、「少ないコストで売り上げをアップさせた」ということになるのです。

組織の営業や運営における基本要素を体感的に学べることから、新入社員研修で取り入れることが多いようです。

条件プレゼン

条件プレゼンは、一定の条件のもとでプレゼンを行うという、やや難易度の高いレクリエーションです。

たとえば、プレゼンの内容の中に森・パソコン・車など、なんの関連性も内容なワードを取り入れなければならないなど、思考力やひらめきが必要となるのが特徴です。

条件プレゼンは、普段の日常生活の中では思いつかないような部分に気が付くなど、思考におけるさまざまなメリットがあるので、ビジネス現場では重宝するでしょう。

似顔絵当てゲーム

参加者のなかから一人代表を決め、代表が描いた似顔絵が誰を描いたものかを当てていくゲームです。

代表の画力が問われるだけでなく、他の参加者の分析能力・判断力なども必要となります。

ユニークなレクリエーションなので、その場が盛り上がることはもちろんのこと、コミュニケーションの機会にも繋がるでしょう。

ペア探しゲーム

ペア探しゲームは、参加者一人ひとりに特定のキーワードを配布し、同じキーワードを持つ参加者を見つけ出すゲームです。

ただし、ペアを探す際にキーワードの名前を口にするのはNGです。「食べ物ですか?」「何色ですか?」など、お互いにコミュニケーションを図りながらペアを探しだしていきます。

コミュニケーション能力の向上を目的として取り入れる企業も多いため、交流を深めたいときにはとくに効果的でしょう。

ウソつき当てゲーム

ウソつき当てゲームとは、コミュニケーションを交わしながらチームの中のウソつきを見つけ出すレクリエーションです。

参加者のうち一人に「ウソをついてください」と指示し、他の参加者は誰がウソをついているのかを探っていきます。

一つのテーマについて会話をしていくため、質問力や傾聴力などが求められるのが特徴。しっかりと相手の話に耳を傾けなければ、ウソつきを見破ることはできません。

なお、最後までウソつきが当てられなかったら、ウソつき役が勝利です。

伝言ゲーム

伝言ゲームといえば、子どものころに遊んだ記憶がある方も多いのではないでしょう。

ビジネス現場での伝言ゲームは、子どもが実施する内容とは異なり、ビジネス用語を盛り込んだ内容が特徴です。取り入れる用語は業種によって異なるものの、実際の連絡内容をもとにした文、実際にあった指示内容などを活用することもあります。

頭の体操になるだけでなく、レクリエーションを通してビジネス用語に触れられるのが魅力です。

時限爆弾ゲーム

会話が中心のレクリエーションが、時限爆弾ゲームです。

爆弾処理の役と解除方法を指示する役に分かれ、爆弾の解除を目指します。解除方法を知るのは指示役の人だけで、言葉だけで爆弾処理の役へ指示を出していきます。

コミュニケーションが成功を大きく左右するゲームでもあるので、「交流を深めたい」「コミュニケーションを活性化させたい」と考えている企業にもピッタリでしょう。

フルーツバスケット

参加者全員に、みかんやりんご、ぶどうなど、複数人ずつカードを配布。中心に一人が立ち、その周りに円を描くようにイスを並べて参加者が着席します。

中心に立つ人が好きなフルーツの名前を言い、該当するフルーツのカードを持つ人がその場を離れて別の席に移動。着席できなかった方が、中心に立ってフルーツの名前をいい、再度席を確保していくゲームです。

盛り上がるゲームであるうえ、難しいルールはないため直感で楽しめるのがメリットです。

私は誰でしょうゲーム

代表者を一人選出し、代表者のみにお題を見せます。その後、代表者はお題に関するヒントをいくつか出して、他の参加者に自分のお題(自分が誰なのか)を当ててもらうのです。

お題となるのは、動物や物といったものが多いですが、他の参加者のうちの誰かになりきるなど、その企業ならではのお題を設定すると盛り上がりやすいのでおすすめです。

ロシアンルーレット

ロシアンルーレットは、複数の食べ物のうち一つだけに激辛ソースや苦い調味料などを含ませて、参加者が順番に食べていったり、膨らんでいく風船を順番に回していきながら自分のもとで爆発しないようにしたりなど、さまざまなゲームがあります。

パーティーゲームとしても人気ではありますが、ルールやお題などによってはビジネスシーンにもおすすめです。最近では、ロシアンルーレット用のユニークグッズなども多数展開されているので、ぜひチェックしてみてください。

心理テスト

心理テストはレクリエーションネタとして意外にも盛り上がる内容の一つです。

心理テストの魅力は、なんといっても意外な一面を見られる点。たとえば「明るい人に見えるけど、心理テストの結果ではネガティブな性格」「優しそうに見えるけれど、心理テストでは怒りっぽい」など、会話のタネになるようなコンテンツでもあるのです。

社内のコミュニケーション機会を増やすきっかけにもなるため、新入社員研修や交流などでもおすすめです。

12時間程度の簡単レクリエーション

Top view of young students standing together looking up at camera with their hands raised in celebration.

ある程度まとまった時間が取れる場合、どのようなレクリエーションが好ましいのでしょうか。ここからは、1時間~2時間程度の所要時間でできるレクリエーションをご紹介します。

チャンバラ合戦-戦IKUSA

チャンバラ合戦-戦IKUSAは、スポンジ状の刀で敵チームを倒していく、体を使ったレクリエーションです。株式会社IKUSAが提供しているアクティビティで、ユニークな内容が魅力。

子ども向けイベントはもちろんのこと、企業のチームビルディングとしても活用されているのが特徴です。企業の特性や目的に合わせて独自にルール設計できるだけでなく、幹事向けに専用衣装を貸し出すなど、雰囲気作りもバッチリです。

戦国運動会

一般的な運動会とは異なり、戦国をテーマとした運動会が戦国運動会です。年齢や性別、体力などにとらわれない新しい形の運動会で、本能寺を舞台とした脱出ゲームや大俵転がし、チャンバラなど、戦国ならではのプログラムがメインとなっています。

通常の運動会ではおもしろみが足りないと感じる企業担当者の方にとって、戦国運動会は魅力的なレクリエーションだといえるでしょう。

戦国運動会では、戦国をイメージした専用の衣装を着用できます。楽しめるだけでなく、戦国の雰囲気を感じながらレクリエーションに臨むことができるので、非日常体験も満喫できるでしょう。

戦国運動会を実施しているのは、チャンバラ合戦-戦IKUSA同様、株式会社IKUSAです。イベント会社ならではのユニークな企画なので、ぜひチームビルディングや交流などの場で活用してみてください。

ウォークラリー

ウォークラリーは、地域などの周遊を目的としたレクリエーションです。

地図を参考にしながら、徒歩でゴールを目指していきます。基本的には5人程度で1チームとなることが多くなっています。ウォークラリー中はチーム内のコミュニケーションが生まれやすいため、ビジネスシーンでのレクリエーションとしても魅力的です。

宝探し

宝探しは、宝の地図を読み解いて宝を見つけ出すシンプルなレクリエーションです。

王道の宝探しは、地図に記された場所へ進んで謎を解き、さらに次の場所へと進みながら宝探しを進めていくスタイル。

株式会社IKUSAでも、隠された宝を探し出すレクリエーション「戦国宝探し」を実施しています。宝の地図を読み解き、推理をして宝の場所を探し出すのは、大人でもワクワクするもの。豪華景品も準備しておけば、より一層やる気を高めて参加できるでしょう。

戦国宝探しの詳細はこちら

ドミノ倒し

高い集中力が求められるうえに、コミュニケーションも重要となるのがドミノ倒しです。

ドミノ倒しといえば、子どもが遊びで楽しむイメージが強いかもしれませんが、実はビジネスの現場でもドミノ倒しが取り入れられることは少なくありません。

企業でのドミノ倒しは、もちろんただドミノを並べていくだけではありません。会議室一室を埋め尽くすくらいのドミノなど、大規模なドミノ倒しを行っていきます。そのため「誰がどこを担当するのか」「今どれくらいまで進んでいるのか」などを随時共有しながら進めていく必要があるのです。

必然的にコミュニケーションが活性化されるうえに、「最後までドミノを並べる」という同じ目的を持って行動できます。チームで協力し合う重要性や楽しさを学べることから、チームワークに課題を感じるという企業にもおすすめのレクリエーションです。

大量のドミノを並べるだけではなく、段差を作ってドミノを乗せたり、椅子やデスクの上にもドミノを並べるなど、アイデアをフル回転させて並べるのもいいでしょう。チームの個性を発揮できるようなドミノ倒しを考えてみてください。

手押しずもう

手押しずもうは、二人が向かい合って手の平を押し合うレクリエーションです。「足が一歩でも動いたら負け」というわかりやすいルールなので、誰でも簡単に楽しめます。

意外にも、力任せでは勝てないのが手押しずもうの魅力。「あえて手を引っ込める」「押し出すふりをして力を抜く」など、相手のバランスを崩すために戦略を立てながら、勝利を目指せるのがポイントです。そのため、性別や年齢、運動神経などに左右されにくく、誰が勝つかわからないワクワク感も味わえます。

なお、手押しずもうはトーナメント戦で1ペアずつ戦っていくことをおすすめします。参加者同士で応援し合ったり、勝ち負けで盛り上がりやすくなったりするので、複数のペアを同時進行で進めていくよりも白熱しやすくなるでしょう。

グルグルバット

グルグルバットは、野球のバットを使用したレクリエーションの一つです。野球のバットを床に垂直に立てて、先端に額を近づけます。そのままの体勢でグルグルと1030回ほど回り、ゴールを目指していくレクリエーションです。

目が回ってしまうとスムーズに走れず、コースから逸れてしまうアクシデントもありますが、それも醍醐味。足の速さに関係なく、参加者全員に勝てるチャンスがあるので、運動が苦手な人でも気兼ねなく参加しやすいでしょう。

なお、グルグルバットは48人ほどの数人ずつで行うのがベストです。大勢で一斉にスタートしてしまうと、勝利者の見分けが付きにくくなるだけでなく、参加者同士でぶつかりやすくなり、けがのリスクが高まるおそれがあるためです。

10人以上でのレースは避け、安全に楽しみましょう。

しっぽとりゲーム

腰に下げたしっぽを参加者同士で取り合うシンプルなゲームが、しっぽとりゲームです。

一般的な鬼ごっことは異なり、鬼役・逃げる役で分かれることはありません。全員が鬼であり、全員が逃げる役です。仲間はいないので、自分のしっぽがとられないように守りつつ、他の参加者のしっぽを狙っていきます。

しっぽとりゲームでは、自分のしっぽがとられず、なおかつたくさんのしっぽを奪い取った人が勝利です。走り回ったり、反射的に避けたりする動きが多いため、比較的運動が得意な人が有利になりやすいレクリエーションです。

そのため、参加者の傾向を見ながら、特別ルールとしてチーム戦にしたり、しっぽを奪う側・しっぽを守る側で分かれて行うのもいいでしょう。

まとめ

Smiling handsome American man joyfully jumping and raising his fists isolated on blue studio background fro success and freedom concepts

この記事では、簡単に実施できるレクリエーションをご紹介しました。

ビジネス現場では、交流やコミュニケーションの機会が欠かせません。仕事のパフォーマンスを高めるためにも、立場や部署、勤続年数などに関係なく、積極的に会話を重ねていくことが大切です。しかし、現状としてそれが実現できている企業はごくわずか。そのため、定期的にレクリエーションを実施して、できるだけコミュニケーションの機会を増やす必要があります。

「レクリエーションを実施したいけれど何をしたらいいのかわからない」と悩んでいる企業担当者の方は、ぜひこの記事も参考にしながら、自社に合った取り組みを探してみてはいかがでしょうか。

謎解き脱出ゲームのシェルジュくん

この記事を書いた人

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