事例・インタビュー
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英語対応OKのオンライン謎解き「リモ謎」で内定者研修を行いました!

2021.01.06

皆さま、こんにちは!

くノ一の千流でごじゃります~!

 この度、某大手企業様の内定者研修でオンライン謎解き「リモ謎」を行いました。

こちらの企業様は普段から社内の会話が英語だということで、リモ謎のMCも英語で実施致しました。

お客様の要望に柔軟に対応ができるだけでなく、内定者の皆さまのコミュニケーションを活発できるリモ謎!その魅力についてもご紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

内定者研修でリモ謎を導入した背景

某大手企業様は、毎年行っていた内定者研修を、このコロナ禍でどう実施するか悩まれていました。

「リモートで実施しないといけないが、チームビルディングは大切にしたい」という熱い思いで探されている中見つけたのが、IKUSAの『リモ謎』だったのです。

チームビルディングができるだけでなく、今までにない『リモート×謎解き』という新しい試みに興味を抱いていただきました。また、「英語でイベントを行いたい」という要望にも柔軟に対応させて頂けたことも要因となり、『リモ謎』の実施が決まりました。

英語対応にした理由

なぜ英語で行いたかったのか…実は、今回リモ謎をご利用いただいた某大手企業様は、普段の会話から資料まですべての社内公用語が英語なのです。

まだまだ英語文化という企業方針が浸透していない内定者の方にも今回のイベントで会社の雰囲気を少しでも体感していただきたいと考えておられたので、英語でのMCを採用いただきました。

(今回はMCのみ英語対応でしたが、謎解きも英語でお楽しみ頂くことができるリモ謎もあるのでぜひチェックしてみてくださいね!)

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当日の様子

今回はTeamsを使っての実施でした。内定者の皆さんは何が起こるか分からないまま、お越し頂きました。

そして、ご担当者様がご挨拶と研修に関しての案内をしていると…

突然Teamsの様子に異変が…!

なんと、皆さまにせっかくお越しいただいた電脳都市でAIがバグを起こしてしまったことにより、現実世界と電脳都市空間を切り離す装置が作動してしまったようです。

60分の間に暗号化されてしまった緊急脱出マニュアルを読み解き、緊急脱出装置を起動させなくては…!

ご参加いただいた皆さんにも局長秘書のTinaから状況説明を…おっと、こちらの企業様は普段英語で会話されているということで、Tinaも英語でご説明をさせて頂きました。

Everyone, it’s been a big deal!

AI is out of control, and the cyber city is down in an hour

状況やルール説明を受けた後、さっそくチームに分かれて謎解き開始です!

さて、制限時間60分で緊急脱出装置を起動させられるチームはあるのか?それとも、全員が電脳都市に閉じ込められてしまうのか!?

※写真はTeamsでのイメージ写真です。

初めは緊張気味だった内定者の皆さんも自然と会話を弾ませながら、問題に挑まれていました。

また、チーム内ではリーダーの役割を担ってくれる方が出てきて、チームをまとめる様子や、、解ける度に「やったー!」「すごい!」と喜びを共感しあう様子も見られ、活発なコミュニケーションが見られました。

さて無事に脱出できたチームはあったのでしょうか?

60分間の謎解きを終えて、解説と結果発表へ…

約半数ほどのチームが脱出成功!おめでとうございます!

そして60分間頑張った皆さんに局長からお手紙が届きましたよ。

コロナを乗り越え、内定者の皆が顔を合わせて会える日がきっと来ると、局長も巡回局員も願っております!

皆さま、本当にお疲れ様でした!

英語対応も可能!リモ謎の魅力とは

オンラインでのイベントに興味はあるけど、企業様によっては条件や制約があるので実施を諦められている方はいませんか?リモ謎は、皆さまのご要望に対して、柔軟に対応が可能です!

カスタマイズから英語での謎解きまで実施することができるリモ謎の魅力についてご紹介!

MCの英語対応で社風に合わせた世界観づくり

社内公用語が英語や外国籍の社員が多い企業様には、MCの説明や解説は英語でご対応することも可能です。

英語でありながらも、MCの迫真の演技で、世界観を崩すことなく謎解きをお楽しみいただくことができます。

また謎の内容も英語で楽しむことができるリモ謎も実施可能でございます!

お気軽にお問合せ下さい。

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チームビルディングに最適!

リモ謎はチーム内でのコミュニケーションが必要不可欠です。

なので今回のような内定者研修という初めましての方同士が集まる場に置いては自然と会話が弾むので、少しずつ一体感が生まれます!

そして、リーダーを中心にみんなで、役割分担をしたり、みんなで1問ずつ解いていったりいく中でチームビルディングができるのです。

初めての人と関わるのは苦手という方や、謎に詰まって進めなくなってしまった場合には巡回スタッフがフォローさせて頂きますのでご安心ください!

もちろん初めましての方同士でなくても、顔なじみのメンバーの意外な一面も知る機会になることでしょう!

zoom以外のビデオチャットツールでも実施できます!

リモ謎はビデオチャットツールが必要となります。テレワークが主流になってきている企業様も利用されているビデオチャットツールもさまざまです。

しかし、リモ謎はそれぞれのビデオチャットツールの機能を活かしてご対応できます。Zoomに限らず、TeamsRemoなど普段から業務で慣れているツールであれば、安心してご参加していただけるでしょう。

まとめ

今回、実施後に内定者の方から「楽しかった」というお声をたくさん聞くことができました。また、幹事様の「社内の英語文化を体感してほしい」という思いも「こんなところから英語を使うんだ」という驚きもあったようです!内定者研修でのリモ謎の目的を達成することができ、幹事様も満足しておられました。

そして、この日だけの効果だけでなく、このリモ謎をきっかけに内定者同士の方のコミュニケーションも深まっていったようです。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

外国籍の社員が多く在籍される企業様も最近では増えてきているのではないでしょうか?

何かコミュニケーションを図るきっかけを探されているのであればぜひ一度チェックしてみてくださいね!

会社の目的、条件に合わせて柔軟にご対応させて頂きます。

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千流

この記事を書いた人

千流

くノ一『千流』でごじゃる!!
まだまだ見習い中の身でごじゃりまするー。
忍びとして得た情報を皆々様にお届けするでごじゃりまするよー!!

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