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面白い内定者研修の企画ネタ15選!ユニークな研修を行うメリット・目的も解説

内定者は、「会社の風土に馴染めるか」、「人間関係をうまくやっていけるか」などのさまざまな不安を入社前に抱えている場合があります。

面白い内定者研修を行うことで、そのような不安を解消し、内定者同士の横のつながりをつくったり、内定者のスキルアップをはかったりすることもできます。

今回は、面白い内定者研修を行う目的・メリット、企画する際のポイント、企画ネタをオフライン10選、オンライン5選の計15選紹介します。

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面白い内定者研修を行う目的・メリット

ユニークで楽しめる内定者研修を行うことで、内定者と会社の双方にメリットがあります。

内定者の目線に立ち、内定者の不安解消、内定者同士の関係構築、内定者のスキルアップなどを考慮して企画を立てることが大切です。

面白い内定者研修を行う目的やメリットを紹介します。

内定者の不安解消・イメージ向上

内定者は、働く理由をもって採用選考を受け、内定取得に至っているため、基本的には会社に対してネガティブなイメージをもっている可能性は低いです。

しかし、内定者ブルーといわれる入社前の不安を抱えているケースは少なくありません。特に人間関係に対して不安を感じる人が多いといわれています。

面白い内定者研修を実施することで、楽しさを感じることで緊張が緩和し、社員や内定者とコミュニケーションを取ることで人間関係に対する不安を解消することにつながります。

また、不安解消にともない、内定者自身の緊張が緩和する機会を与えたことによって会社のイメージアップにつながる場合もあります。

内定者同士の横のつながりをつくる

内定者同士は同期社員にあたり、入社後のフォローアップ研修や若手社員研修などで顔を合わせる機会が多くなる場合があります。また、同時期に入社した社員のため成長やステップアップに関して意識しやすくなります。

内定者研修で面白い企画を行い、内定者同士がコミュニケーションを取れると、関係構築につながります。内定者同士で相談をしたり、互いに切磋琢磨できる関係を構築できていると、入社後の早期退職を防げたり、成長を早めたりする効果も期待できます。

同期社員が内定者にとって重要な存在であるからこそ、面白い内定者研修を実施してコミュニケーションを取れる機会にすることが重要です。

内定者の心理的安全性を高める

心理的安全性の高さとは、他者を恐れずに気兼ねなく意見をいえたり、自然体でいられたりする状態を指標としてはかります。つまり、心理的に窮屈さを感じずにいられる状態になっているほど、心理的安全性が高いといえます。

内定者は、入社前に不安や緊張を感じやすいため、心理的安全性が低い状態になっています。入社後に会社に慣れ、上司や同僚とのコミュニケーションを重ねることで次第に心理的安全性が高まっていくことが一般的ですが、心理的安全性が低い状態の期間は短いに越したことはありません。

面白い内定者研修を実施し、早期に心理的安全性を高めることで、内定者がより力を発揮でき、内定者ブルーになることを防ぐことも期待できます。

内定者のスキルアップ

面白い内定者研修の企画ネタのなかには、社会人基礎力(前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力)やコミュニケーションスキルなどが求められるものも多く、実施することで内定者がスキルアップすることも期待できます。

内定者研修も仕事である以上、楽しいだけではなく、社会人に求められるスキルに関しても両立した企画を立てることが大切です。

面白い内定者研修を企画する際のポイント

  • 内定者目線で楽しい企画を立てる
  • 内定者同士がコミュニケーションを取れる企画にする
  • 若手社員に必要なスキルが身につく企画にする

面白い内定者研修を企画する際には、「内定者が楽しめること」、「内定者がコミュニケーションを取れること」、「スキルを身につけられること」の3つのポイントがあります。

内定者研修を実施するということは、会社にとっても内定者にとってもメリットがある必要があります。内定者が「つまらない」、「有意義ではない」などと感じることがないように、内定者目線に立って内定者研修を企画することが特に重要です。

内定者研修の面白い企画ネタ10

内定者研修におすすめの企画としては、SDGsや防災などの社会課題に関するネタや、謎解きを体験できるネタ、体を動かせるネタなどが挙げられます。

以下では、オフラインの内定者研修の企画ネタを10種類紹介します。

SDGsビジネスゲームワールドリーダーズ

ワールドリーダーズは、SDGs経営を体感しながら戦略を立て、交渉やイベント発生などの要素のなかでもっとも多くの資金を得ることを目指すビジネスゲームです。

SDGsそのものについて学べるほか、SDGsに重点を置いた会社経営が求められる社会のなかで何が必要なのかを知り、社員として取り組んでいくための基礎を築くことにもつながります。大人が本気で楽しむことができ、きれいごとではないSDGs経営の本質も体感できます。

環境や社会だけではなく、経済(利益追求)についても同時に実現することが求められるビジネスゲームです。

SDGsビジネスゲームワールドリーダーズのやり方

  1. 配当フェーズ
  2. 交渉・作戦フェーズ
  3. 事業フェーズ
  4. イベント発生
  5. ターン制で複数回繰り返す
  6. 結果発表

実施形式

  • チーム対抗形式

実施時間

  • 2時間半~3時間程度

実施人数

  • 10100名程度

4チーム以上必要です。

実施場所

  • 会議室やレンタルスペースなど
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合意形成研修コンセンサスゲーム

合意形成研修コンセンサスゲームは、合意形成(チームの意見を一致させること)の方法や大切さを学べるビジネスゲームです。最終的な回答は専門家が作成したものを使用します。

ある課題への対処法について個人で考え、そのあとにチームで話し合います。多くの場合、個人で出した答えよりも、チームで話し合って最終的な結論として出した答えのほうが正解に近づくため、合意形成の大切さを体験から知ることができます。

内定者のなかには、自分の考え・意見をしっかりと持ち、主体的に行動できる一方で、周囲の意見に耳を傾けず、独りよがりな働き方をしてしまう人がいるかもしれません。社会人基礎力として「チームで働く力」が定義のなかに含まれていますが、会社のなかで働く上で、傾聴力は必須になります。

合意形成研修コンセンサスゲームを実施することで、内定者の社会人基礎力向上を期待できます。

合意形成研修コンセンサスゲームのやり方

  1. 予期せぬ問題(課題)が発生する
  2. 対処法を個人で考える
  3. 対処法をチームで考える
  4. 解説・専門家の結論を確認する
  5. チームで振り返りを行う

実施形式

  • チーム形式(46名程度)

実施時間

  • 90120分程度

実施人数

  • 10200名程度

実施場所

  • 会議室やレンタルスペースなど
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マーダーミステリー研修

マーダーミステリー研修は、マーダーミステリーという推理ゲームを体験型の研修向けに再定義して開発された研修プログラムです。社会人基礎力や交渉力に重きを置いて設計されているため、社会人に求められるスキルを伸ばす効果も期待できます。

マーダーミステリーは、ある事件が起こった状況のなかで登場人物を演じながら、真実を解き明かすことを目指すゲームです。そのなかで、自分の置かれた立場や、自分の意見を相手に正確に伝え、ときには交渉や駆け引きを行うことも必要になるため、幅広いスキルを体験から身につけることができます。

マーダーミステリーは、「唯一無二の体験」といわれます。体験すると答えがわかってしまうため、同じシナリオは二度と行うことができません。同じチームの参加者が異なれば内容や結果は異なります。そのため、チームを組んで体験したマーダーミステリーは唯一無二のものとなります。

マーダーミステリーは、チームのなかに一体感が生まれ、唯一無二の結果だと認識できるため、同期の内定者同士の関係構築にもつながります。入社後にも絆をもって関係を維持していくことにつながるため、内定者研修に最適な企画ネタの1つといえます。

マーダーミステリー研修のやり方

  1. ストーリー紹介
  2. キャラクター選択
  3. 推理フェーズ
  4. 推理の発表・投票
  5. 事件の全容解説
  6. 振り返り

実施形式

  • チーム形式

実施時間

  • 46時間程度

実施人数

  • 20100名程度

実施場所

  • 会議室やレンタルスペースなど
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謎パ

謎パ

謎パは、全員が一体となって謎を解き明かすまったく新しい体験型謎解きビジネスゲームです。

ジグソー法(ジグソーメソッド)と呼ばれる学習法を活用して開発されたビジネスゲームで、情報を分散して参加者に与え、コミュニケーションを取りながらミッションクリアを目指します。全員が1つのチームとして謎解きを行うため一体感が生まれやすく、内定者全員の結束を促す効果も期待できます。

謎解きクリエイターが作成した本格的な謎解きを行えるため、大人も没入感をもって謎解きを楽しみながら取り組むことができます。また、謎解きとは別に用意されたミッションも行うため、謎解きが苦手な人も積極的に楽しめることも特徴です。

全員でコミュニケーションを取ることが必須になるため、初対面同士が参加する場合の多い内定者研修に最適なビジネスゲームです。

謎パのやり方

  1. ルール説明
  2. 問題配布
  3. 情報収集・謎解き
  4. ミッション発令
  5. ゲームクリア
  6. 解説・表彰
  7. 振り返り

実施形式

  • 全員1チーム

実施時間

  • 1時間半~2時間程度

実施人数

  • 10600名程度

実施場所

  • 会議室やレンタルスペースなど

※全員が着席できる場所が必要です。

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メカナゾ

メカナゾは、リアルにつくられたアタッシュケースや時限爆弾などを使用して行う謎解き脱出ゲームです。メカナゾで使用するものにはギミック(仕掛け)が施されています。

謎解き脱出ゲームとは、謎を解き明かして脱出することを目指すゲームです。メカナゾは世界観にこだわって開発され、物語の主人公になってリアルな謎解き脱出ゲームを楽しむことができます。

謎解きをチームで協力して行うことでコミュニケーションが活性化し、内定者同士のアイスブレイクや関係構築にもつながります。

メカナゾのやり方

  1. 入場・オープニング
  2. ルール説明
  3. 謎解き脱出ゲーム体験
  4. 解説・表彰
  5. エンディング

実施形式

  • チーム形式(1チーム35名程度)

実施時間

  • 1時間半~2時間程度

実施人数

  • 1050名程度

実施場所

  • 会議室やレンタルスペースなど
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謎解き脱出ゲーム

謎解き脱出ゲームは、謎解きを行って物語をクリアすることを目指すゲームです。チームで協力して謎解きを行うため、参加者同士の関係構築やコミュニケーションスキル向上につながります。

謎解き脱出ゲームには、「ある会議室からの脱出」、「燃え盛る本能寺からの脱出」、「魔法学校からの脱出」、「消えゆく幻島からの脱出」などのさまざまなパッケージプランがあります。それぞれ世界観を重視して開発されており、物語の主人公として没入感をもって謎解き脱出ゲームに取り組むことができます。また、謎解き脱出ゲームをフルカスタマイズすることも可能です。

謎解き脱出ゲームを実施することで、本格的な謎解きを楽しめる内定者研修にすることができます。

謎解き脱出ゲームのやり方

  1. オープニング
  2. ルール説明
  3. 謎解き脱出ゲームを行う
  4. 解説・表彰
  5. 振り返り

実施形式

  • チーム形式(1チーム56名程度)

実施時間

  • 1時間半~2時間程度

実施人数

  • 101000名程度

実施場所

  • 会議室やレンタルスペースなど
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格付けバトル

格付けバトル

格付けバトルは、一流のものがどちらなのかを当てるゲームです。オフラインでもオンラインでも実施可能です。

一流のものを当てるのは、俳句、紅茶、絵画、牛肉の4種類あります。格付けバトルをオンラインで実施する際には、参加者の自宅に個別配送することもできます。

格付けバトルを楽しめることに加え、全員が同じものを食べることで一体感が生まれたり、周囲の参加者と会話をしてコミュニケーションが活性化したりすることも期待できます。

格付けバトルのやり方

  1. オープニング
  2. ルール説明
  3. 格付けバトル1
  4. 格付けバトル2
  5. 格付けバトル3
  6. 格付けバトル4
  7. 解説・表彰
  8. 振り返り

実施形式

  • 個人形式

実施時間

  • 1時間半~2時間程度

実施人数

  • 10100名程度

実施場所

  • 会議室やレンタルスペースなど
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グルメチキンレースゴチバトル

ゴチバトル

グルメチキンレースゴチバトルは、料理の金額を当てるゲームです。オフラインでもオンラインでも実施可能です。

グルメチキンレースゴチバトルでは、オマール海老、フォアグラ、アワビ、牛フィレ肉、トリュフなどの高級食材を使用した料理を食べることができます。オンライン内定者研修でグルメチキンレースゴチバトルを行う場合には、参加者の自宅に個別配送することが可能です。

グルメチキンレースゴチバトルを行いながら参加者同士で会話を楽しむことができ、内定者が高級料理を食べられるため会社のイメージアップにつながることも期待できます。

グルメチキンレースゴチバトルのやり方

  1. オープニング
  2. ルール説明
  3. 料理の価格を予想してシートに記入する
  4. 参加者全員の金額を集計する
  5. 解説・表彰
  6. エンディング

実施形式

  • 個人形式

実施時間

  • 1時間半~2時間程度

実施人数

  • 10100名程度

実施場所

  • 会議室やレンタルスペースなど

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サバ研

サバ研は、サバイバルゲームを研修向けにアレンジして開発した研修プログラムです。最速の思考法といわれるOODA LOOP(ウーダループ)を体験型研修で学び、リーダーシップやコミュニケーションなどのスキル向上も期待できます。

OODA LOOP(ウーダループ)とは、Observe(観る)、Orient(わかる)、Decide(決める)、Act(動く)の頭文字を取った言葉で、世界観を更新する(知っていること:結果がわかることを増やす)ことによって、最速で意思決定をすることができます。

サバ研では、対戦形式のサバイバルゲームや、与えられたミッション完遂を目指すゲームを行います。また、OODA LOOPについて学ぶ時間も含まれます。

サバイバルゲームを安全に実施するためのサバイバルゲーム講習も行います。また、レーザー銃を使用することもできます。

アクティビティを通じて、チームで協力することの大切さやチームビルディングの重要性を体感できます。

サバ研のやり方

  1. 着替え
  2. 準備体操
  3. サバイバルゲーム講習
  4. サバイバルゲーム体験
  5. OODA LOOP研修
  6. ミッション・ブリーフィング
  7. 振り返り

実施形式

  • チーム対抗形式

実施時間

  • 37時間程度

実施人数

  • 2060名程度

実施場所

  • サバイバルゲーム施設など
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チャンバラ合戦IKUSA-

チャンバラ合戦IKUSA-は、スポンジの刀で合戦を楽しめるアクティビティです。戦国時代をモチーフにした城や障害物などを戦場に配置し、安全に合戦を行います。当日のMCやサポートスタッフは戦国時代の武将をモチーフにした衣装を身につけ、戦国時代の世界観を表現します。

合戦の形式は全滅戦、大将戦、バトルロイヤル選などがあり、それぞれに戦略性があります。合戦の前には軍議を行い、チームで話し合って作戦を立てます。また、合戦のあとにも軍議を行い、反省を次戦に生かすことができるため、チームでPDCAサイクルを回すことを体感できます。

チャンバラ合戦IKUSA-は老若男女問わず、体格や運動神経だけでは勝てないように設計されているため、戦略を立て、チームで協力して取り組むことが重要になります。

合戦を通じて初対面の人とも楽しめるため、内定者研修に最適なアクティビティです。

チャンバラ合戦IKUSA-のやり方

  1. ルール説明
  2. 武将登場
  3. 軍議
  4. 1回戦
  5. 軍議
  6. 2回戦
  7. 軍議
  8. 3回戦
  9. 軍議
  10. 4回戦
  11. エンディング
  12. 写真撮影

実施形式

  • チーム対抗

実施時間

  • 23時間程度

実施人数

  • 30500名程度

実施場所

  • スポーツ施設やレンタルスペースなど
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オンライン内定者研修の企画ネタ5

内定者研修におすすめの企画としては、ビジネススキルを習得できるネタや、オンラインでもワークショップが実施できるネタなども挙げられます。

以下では、オンラインの内定者研修の企画ネタを5種類紹介します。

ビジトレ

ビジトレは、ビジネスマナーやビジネススキルなどのビジネスパーソンなら必ず習得しておく必要のある知識・スキルを楽しく身につけられる研修プログラムです。

ビジネスシーンの動画を観て間違っているポイントを探したり、社会人の常識に関する〇×問題を問いたりして、ビジネスパーソンの常識・マナーを楽しく学ぶことができます。会社は内定者に対してビジネスマナーや常識に関して教育する必要があり、体験を通じて楽しく学べるため定着しやすいことが特徴です。

また、実際の業務に直結するスキルが身につくため、内定者のスキルアップにもつながります。身につけたスキルを生かして業務効率化につながったり、自らスキルアップをするために学ぶきっかけになったりすることを期待できます。

内定者が業務に関連する知識やスキルを身につけるための研修を行う際に最適な研修プログラムです。

ビジトレのやり方

  1. オープニング
  2. ルール説明
  3. 1プログラム
  4. 2プログラム
  5. 3プログラム
  6. エンディング

ビジトレの種目例

  • ナニコレ⁉サーチバトル
  • ギジロクパニック
  • リテラシーマラソン
  • ビジネスミステイク

実施形式

  • チーム形式(1チーム46名程度)

実施時間

  • 1時間半~2時間程度

実施人数

  • 30300名程度

実施場所

  • オンライン
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リモ研

リモ研は、リモートで本格的な謎解き脱出ゲームを楽しめるビジネスゲームの「リモ謎」を活用した研修プログラムです。

リモ謎は独自開発のブラウザアプリケーション(リモ謎システム)とZoomなどのWeb会議ツールを使用し、リモートでも密接にコミュニケーションを取りながら謎解き脱出ゲームを行えます。

リモ謎をクリアするためには、参加者同士がコミュニケーションを取ることが必須です。1つずつ順番に謎を解いていくのではなく、複数の謎に対してチームで協力して取り組み、次に進むための回答をチーム全員で考える必要があります。また、リモ謎は世界観を重視して開発されたため、没入感をもって取り組めることも特徴です。

また、リモ研はリモートワークを行うための知識や、オンラインコミュニケーションの知識、トラブルシューティングに関する知識などを得られる実践的な内容を研修プログラムに含んでいます。リモ研を行うことで、リモートワークの基礎を学ぶこともできます。

リモ研を実施することで、初対面の内定者同士で交流を深めることができ、リモ―ワークの知識も学べます。

リモ研のやり方

  1. リモートワーク活用・推進のポイント
  2. 実践オンラインコミュニケーション
  3. 実践オンライン商談(オプション)
  4. オンラインツール比較
  5. トラブルシューティング
  6. リモ謎体験
  7. ツール紹介

リモ謎のパッケージ例

  • 閉ざされた電脳都市からの脱出
  • 燃え盛る本能寺からの脱出
  • 終わらないリモート会議からの脱出
  • 出口のない電脳迷宮からの脱出
  • 崩れゆく会議室からの脱出

実施形式

  • チーム形式(リモ謎は46名程度)

実施時間

  • 3時間半~5時間程度

12時間半程度の座学研修を含みます。

実施人数

  • 20500名程度

実施場所

  • オンライン
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リモBako

リモBakoは、リモ謎とオンライン会場型プラットフォーム「reBako」を組み合わせて行う新感覚オンライン謎解きゲームです。

reBakoを使用することで、オフラインと近しい感覚で謎解き脱出ゲームを行うことができます。reBakoはアバターを移動させることで自由にコミュニケーションを取れる会場型のプラットフォームです。

テーブルに着席し、チームで協力して謎解きを行いますが、reBakoの会場内にもギミック(仕掛け)があり、リモ謎システムの画面上と会場内を組み合わせた謎解きを楽しむことができます。

リモ謎に「会場」が要素として加わることで、「画面上の謎をチームで協力して解く」という感覚から、「会場から脱出するために画面上の謎をチームで協力して解く」という意識をもてるようになります。そうなることで、より一体感が増し、脱出が成功した際の達成感も大きくなる場合があります。

チームに一体感が生まれ、コミュニケーションを積極的に取れるため内定者研修に最適です。

リモBakoのやり方

  1. オープニング
  2. ルール説明
  3. 謎解き
  4. 解説・結果発表
  5. エンディング

実施形式

  • チーム形式(46名程度)

実施時間

  • 1時間半~2時間程度

実施人数

  • 10200名程度

実施場所

  • オンライン
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リモ探

リモ探は、リモートで実施できるチーム形式の推理ゲームです。

少人数のチームに異なる情報を割り振り、対処法を考え、全体に情報を共有して推理を行います。参加者同士でコミュニケーションを取り、推理してミッション達成を目指します。

リモ探を実施することで、ジグソー法(ジグソーメソッド)を体験できます。コミュニケーションを取って情報を全体で共有します。

また、少人数のチームと全体でのコミュニケーションを繰り返し行うことで、情報が少ない状態と、情報が揃った状態の話し合い・推理ができるため、それぞれの違いを体感しながら推理ゲームを楽しむことができます。

リモ探には「消えた資料不明な持ち主 何階が難解な難事件」、「関ケ原大軍議」などのパッケージがあります。

コミュニケーション、リーダーシップ、論理的思考、情報分析、仮説思考などのビジネスパーソンに必要なスキルを身につけたり、情報共有の大切さを楽しく体感できたりするため、内定者研修におすすめです。

リモ探のやり方

  1. オープニング
  2. ルール説明
  3. 少人数のチームに異なる情報を与える
  4. 少人数のチームで対処法を考える
  5. 全体に情報を共有する
  6. 少人数のチームで情報分析や仮説検証を行う
  7. 全体で最終的な答えを決める
  8. 解説・エンディング
  9. 振り返り

実施形式

  • チーム形式(1チーム320名程度)

実施時間

  • 1時間~1時間半程度

実施人数

  • 30200名程度

実施場所

  • オンライン
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プレイスポット

プレイスポットは、オンラインで実施可能なさまざまなワークショップを体験できるワークショッププログラムです。

プレイスポットを実施することで、状況により内定者研修をオンラインで行う場合であっても、リモートでもアクティビティを行うことができます。ワークショップを実施するために必要なキットは参加者の自宅に個別配送することが可能です。また、オンラインフードデリバリー(OFD)を利用し、内定者同士でオンライン食事会を合わせて行うこともできます。

実施できるワークショップは、社員エンゲージメントを重視して開発されており、内定者が関心を持ちやすく楽しめるものが多くあります。また、体を動かせるアクティビティが多数あり、内定者の気分を高めながら実施できるため、アイスブレイクやチームビルディングの効果を高めやすいことが特徴です。

プレイスポットは、オンラインでもアクティビティを実施したい際に適したワークショッププログラムです。

プレイスポットのやり方

  1. プレイスポットに申し込む
  2. チケットを入手する
  3. イベントフォームにて申し込む
  4. 企画の打ち合わせを行う
  5. キットを受け取る
  6. ワークショップを行う

ワークショップ例

  • マインドフルネスヨガ~ヨガとメディテーション~
  • マッスルスパルタン~筋トレ×チームビルディング~
  • YOGA PARTY~音楽に合わせて動いて、踊って、ストレス解消!~
  • あなたも1日寿司職人~チームで寿司握り体験ワークショップ~
  • これであなたもプロカメラマン~写真を通して表現力を鍛えよう~
  • アニマルムーブでファミリーZOO~おうちの中は動物園~
  • クイズ大会Online~最強のクイズ王は誰だ⁉~
  • マッスルミステリー~謎解きマンからの挑戦状~
  • 声で自己表現!営業やプレゼンで使える演劇ワークショップ
  • 茶道でリラックス~茶道体験を通して学ぶコミュニケーション法~
  • 親子で楽しむオンラインマジック教室~世界で一つだけのマジックを作ろう~
  • 謎解きクリエイト~オリジナル謎解きを制作ワーク~

実施形式

  • 全体形式

実施時間

  • 1時間~1時間半程度(1ワークショップあたり)

実施人数

  • 2050名程度

実施場所

  • オンライン
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まとめ

面白い企画の内定者研修を行うことで、内定者にとっても会社にとってもメリットがあります。

内定者が楽しみながら学んだり、スキルアップしたりできる内定者研修を実施したい場合には、面白い企画ネタを活用することが効果的です。ユニークなサービスを利用し、面白い内定者研修にすることを検討してみてください。

株式会社IKUSAは年間1000件以上のイベント開催をサポートし、内定者全員が没入感をもって楽しめるサービスを提供しています。企画から運営まで一貫してサポートをすることが可能で、イベント当日の司会進行や盛り上げを行うこともできます。

研修や社内イベントの実施をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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ともしど

この記事を書いた人

ともしど

コンテンツ制作ディレクター/IKUSA編集部ディレクター。IQ137(中学生1年生の頃に測定)。東大王を欠かさず視聴する謎解きエンジョイ勢。幼少期から謎解き問題集を解くなど盛んに取り組む。数学と理科が得意な理系として育つも、現在はテキスト系のコンテンツ制作に携わる文系。

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