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ハグルのルールや遊び方とは?【社内イベントにおすすめ】

2021.11.10

社内イベントを開催する際、何らかの企画を取り入れようと考えている方もいるでしょう。主な企画としてはクイズといったものが挙げられますが、人によっては変わったゲームを取り入れて楽しい社内イベントを開催したいと考えている方もいるのではないでしょう。

そこで今回は、社内イベントでも活用できる「ハグル」というゲームについて紹介します。「ハグル」を初めて聞いた方や社内イベントの企画に悩んでいる方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

社内イベントにゲームを取り入れるメリットとは?

読者の中には、社内イベントにゲームを取り入れる必要があるのかどうか疑問に思っている方も多いはず。もしそう思っているのであれば、まずはメリットから確認していきましょう。

参加者全員で楽しめる

どんな社内イベントであっても、できる限り全員に楽しんでもらえるようなものにしたいと考えるでしょう。ゲームは全員で楽しめるものが多く揃っているため、まさにそのような思いを叶えたいときにぴったりです。

ゲームには、対戦型のゲームや協力型のゲームなどさまざまあります。そのため、社内イベントを開催する目的や参加人数に合わせて選ぶのがおすすめです。また、シンプルなルールのゲームの方が、ルールを説明する時間が短くなり、すぐにプレイすることができます。

関係構築・強化につなげられる

社内イベントでは、さまざまな人と交流することができます。ただし、コミュニケーションを取ることが苦手な方や右も左もわからない新入社員などの場合は、積極的に交流できずに終わってしまうことも少なくないのではないでしょうか。しかし、ゲームであればそのような問題の解決につなげられます。

ゲームを楽しむ中で自然と関係の構築や強化ができるため、いつの間にか絆が生まれることが期待できます。ゲームによってはチームビルディング研修や新入社員研修などにも取り入れられており、ビジネスでも活用されています。

コミュニケーション不足の解消につながる

近年では、新型コロナウイルスの流行でテレワークを取り入れる企業が多くなりました。テレワークはどこでも仕事ができるため、一人の空間で仕事したい方にとってはありがたいことでしょう。しかし、これまでのように同僚や上司とコミュニケーションが取りにくくなってしまうという欠点があります。

テレワークにおけるコミュニケーション不足を解消する方法として、社内イベントを行い、ゲームで盛り上げることが挙げられます。社内イベントはオンラインでも実施できるので、テレワーク中の企業でも開催可能。オンライン上でプレイできるゲームを取り入れれば、コミュニケーション不足の解消につなげられるでしょう。

ハグルとは一体?

社内イベントにゲームを取り入れるメリットを把握した上で、本題である「ハグル」について見ていきましょう。ボードゲームデザイナーであるシド・サクソンによって考案された「ハグル」とは、一体どのようなものなのでしょうか。

ルールがわからないゲーム!?     

一般的なゲームにはルールが存在します。最初にルールを把握した上でプレイしていきますが、「ハグル」は異なります。ゲームには欠かせないルールをはっきりと教えてもらえないまま始まるのです。ここが他のゲームとは大きく異なる部分であり、「ハグル」における最大の魅力です。

「ハグル」の遊び方に関しては以下の項目で紹介しますが、「ハグル」を一言で説明すると「ルールがわからないまま進めるゲーム」と表現できます。一般的なゲームとは大きく異なるゲームであるため、ユニークなゲームを取り入れたい方におすすめです。

ハグルの遊び方

「ハグル」は、上記で紹介したようにルールがわからないまま進めるゲームです。しかし、全くわからないわけではなく、断片的なルールの情報がプレイヤーそれぞれに知らされています。そのため、まずはお互いが知っている情報を交換しながらルールを推測。その上で、手持ちのチップやアイテムを駆使しつつ、ポイントを獲得して最高得点を目指していきます。

「ハグル」は、ネット上で公開されているシナリオで遊ぶことが可能。細かいルールに関してはシナリオによって異なります。自作シナリオを作る人もいるため、さまざまなシナリオをプレイしてみるのもおすすめです。

ハグルを楽しむ上でのポイント

「ハグル」は、交渉が勝利のポイントになります。プレイヤーそれぞれが持っている情報をうまく交換しながら勝利を目指していく必要があります。制限時間やゲームの勝利条件が設けられている場合もあるため、どうやって自分に有利な形で展開していくのか考えて交渉していかなければなりません。

得点につながるチップやアイテムを情報交換時にどう活用するか考えることで、最高得点につながる作戦が見つかるかもしれません。

ハグル以外で社内イベントに活用できるゲームとは?

「ハグル」も魅力的なゲームですが、他にも社内イベントに活用できるゲームがあります。ぜひ他のゲームもチェックした上で、社内イベントに適したものを取り入れてみましょう。

謎解き脱出ゲーム

株式会社IKUSAが提供する「謎解き脱出ゲーム」は、会議室などの限られたスペースでも開催できる謎解きゲームです。人気のある脱出ゲームを大人向けにアレンジした内容となっており、研修の一環としても活用できます。

「謎解き脱出ゲーム」では、パッケージプランとフルカスタマイズプランの2種類から選べます。もしあらかじめ決められているシナリオで遊びたいのであれば、パッケージプランがおすすめ。オリジナルの謎解きを楽しみたい場合は、フルカスタマイズプランを選びましょう。

謎解き脱出ゲームの詳細はこちら

チャンバラ合戦IKUSA-

「チャンバラ合戦IKUSA-」は、株式会社IKUSAが提供するアクティビティ。スポンジの刀を使い、相手の腕に付いているボールを落とし合うゲームであり、30名から1000名まで楽しめます。国籍や年齢、性別を問わずに楽しめるゲームです。

写真撮影やオリジナルの陣羽織レンタル、イベントWebサイトの作成といったオプションも用意されています。運営会社のIKUSAはアクティビティノウハウを豊富に持っているため、安心して取り入れられるでしょう。

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リモ謎

オンラインで楽しめるゲームを探している方には、株式会社IKUSAの「リモ謎」がおすすめです。「リモ謎」はオンライン上で謎解きができるゲームであり、チームビルディング研修や新入社員研修の一環としても取り入れられています。

「リモ謎」では、「閉ざされた電脳都市からの脱出」や「終わらないリモート会議からの脱出」など数種類のシナリオが用意されています。それぞれ特徴が異なるので、参加者に応じて選択しましょう。

リモ謎の詳細はこちら

社内イベントはハグルで盛り上げよう!

「ハグル」は一般的なゲームとは異なるゲームであり、交渉力やコミュニケーションが求められることもあって、大人でも楽しめます。もし社内イベントの企画で悩んでいるのであれば、今回紹介した「ハグル」を取り入れてみてはどうでしょうか。

 

参考サイト

よしふみ

この記事を書いた人

よしふみ

旅行系からビジネス系に至るまで、幅広いジャンルを執筆するWebライター。国内外を旅しながら、記事を書いています。

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