懇親会

内定者懇親会が盛り上がるゲーム20選

  • オンライン懇親会
  • 内定者
  • 懇親会
更新日:2026.10.16

内定者同士、または内定者と既存社員の親睦を深めるために、内定式に合わせて内定者懇親会を実施する企業もあるでしょう。自由に交流する時間とするのもよいですが、内定者は初めての状況に大変緊張しています。何か全員で楽しめるようなゲームを用意しておくと、緊張がほぐれ、交流も生まれやすくなるでしょう。

本記事では、内定者懇親会が盛り上がるゲームを、対面とオンライン別に計20選紹介します。

 

内定辞退「ゼロ」事例も続々と。
入社前の不安を、ワクワクに変える!
内定者の心をつかむ体験型イベントの資料を無料配布中
⇒無料で資料を受け取る

対面の内定者懇親会におすすめのゲーム11選

まずは、対面で内定者懇親会を実施する場合におすすめのゲームを紹介します。

1.謎解き脱出ゲーム

IKUSAの「謎解き脱出ゲーム」は、物語の主人公になりきって、ストーリーに沿って謎を解き進めていくゲームです。チームで力を合わせて謎を解き、制限時間内にある空間から脱出することを目指します。歩き回って謎を探したり、実際の空間から脱出したりするものではなく、会議室などでも実施できる屋内型なので、内定者懇親会や社内イベント・研修などにも取り入れやすいのが特徴です。

複数のプランの中から、自社の目的や規模に合ったものを選択できます。どのプランのストーリー・謎もIKUSAのオリジナルで、目的やニーズに合わせてカスタマイズも可能です。

⇒「謎解き脱出ゲーム」の資料を受け取る

2.チャンバラ合戦

体を動かしながら交流を深められるゲームを探しているなら、IKUSAの「チャンバラ合戦」がおすすめです。スポンジ製の刀を使ってチャンバラ遊びをするというアクティビティで、それぞれの腕についたボール(命)を落とし合います。年齢や性別、国籍、運動能力などに関係なく誰でも楽しめるため、内定者だけでなく既存社員を交えて実施するのもよいでしょう。

チーム対抗の合戦形式では、作戦タイム(軍議)と合戦を複数回繰り返します。楽しみながらチームビルディングができるだけでなく、ビジネスにおいても大切なPDCAサイクルを体験して学べるアクティビティとなっています。

⇒「チャンバラ合戦」の資料を受け取る

3.アッパーランド

「アッパーランド」は、仕事の流れを疑似体験できるボードゲームが取り入れられた研修サービスです。株式会社スマイルガーディアンが提供しています。赤字の遊園地(アッパーランド)をV字回復させることを目指すゲームで、プレイヤーは経営者、人事、営業マーケ、運営などの部門に分かれて、遊園地を3年間経営します。ゲームを通して、内定者は自分自身と同期のこと、仕事の進め方について理解を深めることができるでしょう。

このボードゲームは4~6人用で、研修後は一つプレゼントとして提供されます。研修を実施して終わりではなく、継続して実施できる点も魅力です。

参考:アッパーランド|内定者研修用ボードゲーム|株式会社スマイルガーディアン

4.マナーの達人

「マナーの達人」は、株式会社情熱Factoryが提供する、ビジネスマナーを学べるクイズバトルです。プレイヤーには、はじめに持ちポイントとして10ポイントが与えられます。ビジネスマナーに関するクイズに答えて、このポイントを取り合うというゲームです。

クイズに正解できないとポイントが減っていき、持ちポイントが0になると強制終了となります。ポイントは、現実の世界に置き換えると「相手からの信頼」です。このゲームでは、“ビジネスマナーを知らないと相手からの信頼を失う可能性がある”ことを、体験して学ぶことができます。

参考:ビジネスマナー研修の理解度を測ることができるゲーム! ~マナーの達人~ │ ビジネスゲーム研究所

5.パシリの流儀

「パシリの流儀」は、株式会社Career30.netが発行する研修用のボードゲームです。1セットで2~5人までプレイできます。プレイヤーは、条件を満たすパンを持ち帰るとポイントを獲得できます。情報を集めたり、考えたりして正確にパンを持ち帰り、制限時間内に獲得できたポイントが最も多いプレイヤーが勝ちというゲームです。

会社としては、内定者のプレイスタイルから思考パターンや行動特性を把握できるというメリットがあります。また、内定者同士の交流促進と、メタ認知の向上も期待できるでしょう。プレイ時間の目安は10分~20分と短時間で実施できるため、研修や懇親会に気軽に取り入れやすいのも魅力です。

参考:ボードゲーム紹介 – 株式会社Career30.net

6.答えを合わせましょうゲーム

「答えを合わせましょうゲーム」は、株式会社幻冬舎より発売されているコミュニケーションカードゲームです。お題が出されるので、プレイヤーはそのお題に対する答えを「せーの!」で答えます。全員の答えが一致すれば共感や一体感が生まれますし、一致しなくても笑いが生まれたり、性格や価値観が見えたりして、お互いの距離がグッと縮まるでしょう。あえて一致しないであろう答えを言う犯人が紛れている「ミステリールール」もあります。

1セットのプレイ人数は3~10人、プレイ時間の目安は15分です。短時間で実施できるため、アイスブレイクとしても活用できます。

参考:答えを合わせましょうゲーム – 幻冬舎edu

7.JUST ONE

「JUST ONE(ジャスト・ワン)」は、3~7人のプレイヤー全員で協力して遊ぶボードゲームです。

プレイヤーのうち1人は「回答者」、その他のメンバーは「ヒントを出す人」となります。「ヒントを出す人」は、各自お題(ヒミツの言葉)のヒントを書き、「回答者」はそれを見てお題を当てるというゲームです。しかし、「回答者」が見ることができるのは、誰とも被っていないヒントのみ。「ヒントを出す人」は、他のメンバーと被らないようなヒントを考えなくてはなりません。

「なぜこのヒントを書いたの?」「お題とどのようなつながりがあるの?」など、プレイ後も会話が盛り上がりやすいゲームです。

参考:ジャスト・ワン 完全日本語版 – ArclightGames Official

8.7つの習慣ボードゲーム

『7つの習慣』とは、アメリカの作家であり経営コンサルタントのスティーブン・R・コヴィー氏によって書かれた本です。人生で成功するための7つの要素が紹介されています。「7つの習慣ボードゲーム」は、その『7つの習慣』に登場する要素を体験できるボードゲームです。内定者同士で楽しく交流しながら、これから役立つ考え方やコミュニケーションスキルなどを学べるでしょう。

ただし、公式サイトには“研修・セミナー等で使うことはできない”と書かれています。内定者の懇親会であれば問題ないと考えられますが、研修やセミナーでは使用しないように注意してください。

参考:商品概要 – 7つの習慣ボードゲーム公式サイト

9.2030SDGs

「2030SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」は、株式会社プロジェクトデザインと一般社団法人イマココラボが共同で開発した、SDGsを学べるカードゲームです。自社でSDGsに取り組んでおり、内定者にも理解を深めてもらいたいという場合は、このようなゲームが有効です。

“SDGsを学べる”といっても、17のゴールと169のターゲットを詳しく勉強するためのものではなく、SDGsの必要性やもたらす変化、可能性を学べるゲームです。また、2~3人のチームでゴール達成を目指すため、チームビルディング効果も期待できます。

参考:ビジネスゲーム「2030SDGs」 | 株式会社プロジェクトデザイン

10.マシュマロチャレンジ

「マシュマロチャレンジ」は、少人数(4人程度)のチームに分かれて、与えられたアイテムのみを使って自立可能なタワーを作るというチームビルディングゲームです。

<使用できるアイテム>

  • マシュマロ……1つ(タワーの頂点に置く)
  • パスタの乾麺……20本
  • 紐……90cm
  • マスキングテープ……90cm
  • はさみ(紐、マスキングテープを切るためのもの)

タワーの制作時間は18分で、その後各チームのタワーの高さを計測し、高さを競い合います。計測中も、タワーは自立していなければなりません。

11.ペーパータワー

「ペーパータワー」も、チームでタワーを作ってその高さを競うチームビルディングゲームです。4~5人程度のチームに分かれて、与えられたA4用紙20~30枚を使って、自立可能なタワーを作ります。

A4用紙以外に、はさみやテープなどの文具を使用可とする場合もあります。制限時間は、作戦タイムと本番のタワー制作がそれぞれ5分ずつです。時間が来たら、全員がタワーから手を離した状態で高さを計測します。ただしタワーは「10秒間自立する」ことが成功の条件となっており、それより前に崩れてしまえば失格となります。

前項で紹介したマシュマロチャレンジよりも用意するものが少なく、所要時間も短いため、アイスブレイクとしても取り入れやすいでしょう。

オンラインの内定者懇親会におすすめのゲーム9選

内定者の移動の負担を考えて、内定者懇親会をオンラインやハイブリッド形式で開催するケースもあります。次に、オンラインで実施できる内定者懇親会におすすめのゲームを紹介します。

12.リモ謎

「リモ謎」は、オンラインで実施する謎解き脱出ゲームです。仕事で使用しているWeb会議ツールと通信環境さえあれば実施できます。

先ほど紹介したIKUSAの「謎解き脱出ゲーム」同様に、ストーリーに沿ってチームで謎を解き進めていくゲームとなっています。クリアするためには全員が力を合わせる必要があるため、オンラインでも自然にチームビルディングができるでしょう。全編英語に対応しているプログラムもあるので、外国にルーツのある内定者がいる場合にもおすすめです。

⇒「リモ謎」の資料を受け取る

13.格付けバトル

「格付けバトル」は、MCが紹介する品目の中から“一流品”を見極めるクイズゲームです。対面だけでなく、オンラインやハイブリッドでも実施できます。

参加者にはランクが与えられ、問題に間違うと降格となります。全問正解し、最後まで「一流」に残り続けることを目指します。まるでテレビ番組のゲストになったかのような気分を味わうことができるゲームです。場が盛り上がり、自然に内定者同士の間に交流が生まれるでしょう。

問題は、ヴァイオリンやブレイクダンス、絵画、俳句などさまざまなジャンルがあり、基本価格内であれば最大4問まで実施が可能です。

⇒「格付けバトル」の資料を受け取る

14.グルメチキンレースゴチバトルONLINE

ゴチバトル

「グルメチキンレースゴチバトル」も、テレビ番組気分を味わえる全員参加型のクイズゲームです。高級店出身のシェフ考案の料理が4品出されるので、参加者はそれを1品ずつ味わって、“実際にレストランで提供するならいくらか”を予想します。オンライン版の「グルメチキンレースゴチバトルONLINE」の場合は、4品をIKUSAが参加者のもとにお届けします。

場所は離れていても、同じ料理を味わいながらオンラインでつながることで、心理的な距離も縮まりやすくなるのではないでしょうか。

⇒「グルメチキンレースゴチバトル」の資料を受け取る

15.NASAゲーム

「NASAゲーム」は、チームビルディングや研修でも実施されることが多い、有名なコンセンサスゲームです。
参加者は宇宙飛行士という設定で、“宇宙船が故障し、母船がある月面から約300km離れたところに不時着してしまった”という危機的な状況から脱出する方法を、チームのメンバーで話し合います。使用できるアイテムが15個あるので、それらの重要度を考えて順位付けをするというものです。

ZoomなどのWeb会議ツールとGoogleスプレッドシートなどを活用すれば、オンラインでも実施できます。

16.Wevoxバリューズカード

「Wevoxバリューズカード」は、自分が大切にする価値観を共有し、相互理解を深めるカードゲームです。株式会社アトラエが開発したもので、実際のカードを利用して行う対面版だけでなく、オンライン版もあります。

このゲームでは、価値観を表すキーワードが書かれたカードを使います。「山札から1枚引く → 手元にあるカードの中から、自分の価値観に合わないものを1枚捨てる」という流れを山札がなくなるまで繰り返し、最後に手元に残った5枚のカードを使って、お互いの価値観について話し合うというものです。

他にもさまざまな遊び方が可能です。詳しくは以下公式サイトをご覧ください。

参考:「Wevox values card」他人の価値観に触れながら、自分の価値観を知ることのできるカードゲーム | チームエクスペリエンスプラットフォーム 【Wevox(ウィボックス)】

17.ワークスタイルトランプ・クラウド

「ワークスタイルトランプ・クラウド」は、株式会社HEART QUAKEが提供する「ワークスタイルトランプ」のオンライン版です。

働き方に関するキーワードが書かれたカードが52枚あり、その中から自分にとって重要だと感じるカードを10枚選びます。各カードには、色やマークがついています。どの色・マークのカードを何枚選んだかによって、働き方の方向性を分析し、自己理解を深めるというものです。さらに、選んだカードを見せ合って共通点を探したり、そのカードを選んだ理由を共有したりすることで、相互理解も深めることができます。

参考:オンライン内定者懇親会で使える相互理解ゲーム | 株式会社HEART QUAKE

18.同期推理ゲーム

「同期推理ゲーム」も、内定者同士で楽しく相互理解を深めることができるゲームです。株式会社エイムソウルがレンタルパック(運営に必要な資料一式のレンタル)という形で提供しているサービスで、対面とオンラインの両方に対応しています。

このゲームでは、参加者が同期の人生紹介シート(自分が大きな影響を受けたと思う出来事)の情報をもとに、その人の性格や考え方を推理します。そして、性格や考え方の傾向が書かれたカードがあるので、本人はどのカードを選んだのかを当てるというゲームです。

参考:同期推理ゲーム | サービス内容 | 内定者フォロー・懇親会を簡単に実施できるグループワークパッケージ

19.漢字自己紹介

お互いの顔と名前を覚えるために、内定者懇親会で改めて自己紹介の時間を設けるなら、自己紹介のゲームを行うのはいかがでしょうか。手軽に実施できる自己紹介ゲームは多数ありますが、おすすめの一つが「漢字自己紹介」です。

このゲームでは、自分を表す漢字一文字と、その漢字を選んだ理由を1人ずつ発表します。漢字一文字とその理由を提示することで、相手の印象に残りやすくなり、お互いの顔と名前を早く覚えることができます。また、発表の内容から、その人の人となりも知ることができるでしょう。

漢字を口頭説明だけで伝えるのが難しいこともあるので、オンラインで実施するなら、紙に大きく書いてカメラに見せるか、チャット機能を活用するのもよいでしょう。

20.Good & New

「Good & New(グッドアンドニュー)」は、研修のアイスブレイクや朝礼などにもよく取り入れられているゲームです。少人数のグループに分かれて、1人ずつ24時間以内にあった良い出来事(Good)、新たに知ったこと(New)を発表します。ZoomなどのWeb会議ツールを使えば、オンラインでも実施が可能です。

発表の内容から、その人の性格や趣味、興味があることなどを知ることができます。ゲームのあと、発表の内容が会話のきっかけになることもあるかもしれません。

まとめ

内定者は、慣れない場所で初対面の人に囲まれ、とても緊張しています。「ゲーム」という楽しめる要素を取り入れることで、緊張がほぐれてコミュニケーションが生まれやすくなり、懇親会をより有意義な時間にできるでしょう。

IKUSAでは、他にもさまざまなゲームを提供しています。イベント全体の企画や運営もお手伝いさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

謎解きコンシェルジュでは、ゲームを通して「仲間意識」と「会社理解」が深まる内定者向けイベントをご提供。チームビルディングや自己理解を促す仕掛けを多数ご用意しています。
⇒内定者フォローにおすすめのイベント資料を受け取る

謎解き脱出ゲームのシェルジュくん

この記事を書いた人

謎解き脱出ゲームのシェルジュくん

関連記事

ページトップへ戻る