謎解きコラム
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少人数でも楽しめる!室内でのレクリエーションに使えるゲームとは

2020.03.04

普段交流が少ないメンバー間の交流を深めたい、チーム単位で楽しめる企画を催したい、自部門のイベントの中で催し物を企画したい。そんなお悩みをお持ちではありませんか?

社内レクリエーションには、ゲームがおすすめです!予算が少なくても開催でき、また全員が楽しめる内容が多いので、イベントを盛り上げやすくなります。

ビジネス用途でレクリエーションを実施するなら、チームビルディングを絡めたゲームが適しています。

今回は、室内での社内レクリエーションに使えるゲームと、メリット・デメリット、開催にあたっての注意点もお伝えします。

室内で行うレクリエーションゲーム

室内で行うレクリエーションゲーム

早速、実際に室内で実施できるチームビルディングの要素を絡めたレクリエーションについて、みていきましょう。

脱出ゲーム

脱出ゲームは、室内や建物内など閉鎖された環境から脱出することを目的に作成されたゲームです。簡単なルールのものが多いので、参加者全員が楽しめます。

脱出ゲームにはいくつか種類があります。

  • ルーム型

ルーム型の特徴は、「部屋を出る」というわかりやすい達成感を得られること。自分で暗号を解く、鍵で扉を開けて脱出するなど、本物の「脱出」を体験できるイベントです。

  • ホール型

大人数が収容できる、広い部屋やホールで行われるのがホール型です。ホール型は、6人ほどでチームを組んで、机上へ配置された謎にじっくりと取り組みます。

  • スタジアム型

野球場や閉園後のレジャー施設などで開催されるのが、スタジアム型の脱出ゲームです。スタジアム型の魅力は、非日常空間で謎解きを楽しめること。参加人数に制限はないので、1人でもグループでも参加できます。

  • フィールド型

街中やレジャー施設、宿泊施設などで実施されるのがフィールド型です。謎解きキットとペンなどのセットを購入し、実際に現地を歩き回って謎解きをします。体を動かしながら実施できるため、よい交流になるでしょう。

 

  • 費用:4千円~
  • 所要時間:23時間

 

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ペーパータワー

ペーパータワーは新聞紙やクラフト紙などで、より高いタワーを作るゲームです。

制限時間は5分。ゲーム開始から5分が経過したら、その場で作業をストップし、タワーから手を放します。倒れてしまうタワーがないか全員で10秒数えた後、高さの計測タイムに移行します。

紙は切ったり折ったりするのは可能ですが、紙以外の道具は使ってはいけません。

 

  • 費用:12万円

  • 所要時間:30分〜2時間

マシュマロチャレンジ

マシュマロとパスタなどの備品を使い、チームで協力してより高いタワーを立てるゲームです。TEDでもトム・ウージェック氏が「塔を建て、チームを作る」と効果についてプレゼンテーションしたほど有名なゲームです。世界記録は99cm、ぜひ超えられるようチャレンジしてみてください。

 

  • 費用:12万円

  • 所要時間:30分〜2時間

地図作成ゲーム

レクリエーション開始前に各自に配布される断片的な情報をまとめ、チームで力を合わせて地図にするレクリエーションです。地図が完成したら答え合わせをし、正解ならレクリエーション終了です。

カードの中には不要な情報も必要な情報で無いものも混ざっているため、一筋縄ではいかないのが地図作成ゲームの魅力です。

何種類か地図の問題を用意しておき、複数回実施するとチームビルディングの効果が出るでしょう。問題の合間に振り替えりを実施して、各自に良い点と改善点をフィードバックすることも忘れずに。

 

  • 費用:23万円
  • 所要時間:12時間

十人十色ゲーム

各チームから出題者を一人選出し、出題者は自分に関する質問について3択から回答を一つ選択します。回答者は答えを予測して3択から一つを選択し、正解なら1点を獲得します。

この流れを繰り返して、一番得点が多かったチームが優勝です。ゲームを楽しみながら出題者の人となりを知っていけるので、チームビルディングに向いています。

 

  • 費用:12万円
  • 所要時間:12時間

ドミノゲーム

小さな板を並べて倒すドミノゲームにチームビルディングの要素を加えたレクリエーションです。

制限時間は7分間。ゲーム開始前に5分間の作戦タイムを設け、制限時間内にドミノを並べます。7分が経過したら、合図で一斉にドミノを倒し、一番長くドミノが倒れ続けていたチームが勝利です。勝負を複数回実施することで、イベントとしても盛り上がるでしょう。

 

  • 費用:23万円
  • 所要時間:23時間

ストロータワー

マシュマロチャレンジと内容は似ていますが、こちらはよりシンプル。道具はストローとハサミだけです。ストローとハサミだけでタワーを組み立て、一番高く組み上げられたチームが勝ちです。

シンプルでわかりやすく、短時間でゲームが終了するため、手軽に実施できます。

 

  • 費用:23万円
  • 所要時間:23時間

 

この他にも様々なゲームがあるので、目的やイベント内容によってゲームを選択できます。

野外やホールを使って大人数で実施するレクリエーションを知りたい方は、下記記事にまとめてありますので参考にしてください。

全員で盛り上がる!大人数でのレクリエーションに使えるゲームとは

室内レクリエーションゲームを実施するメリット

室内レクリエーションゲームを実施するメリット

ここまで、室内で実施できるレクリエーションをお伝えしてきましたが、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

手軽に取り入れられる

室内で実施できるレクリエーションは、手軽に取り入れられるものが多く存在します。イベントの中にレクリエーション要素を盛り込みたい時には気軽にプログラム内へ組み込めます。

大人数が集まらなくても実施できるので、チーム内で人数を分けて楽しむのも簡単です。

リフレッシュできる

仕事や私生活などでのストレスの吐き出し口がなかなかない、という方も多いはず。レクリエーションに参加し楽しく過ごすことで、日々のストレスを発散してリフレッシュできます。

普段関わりのない人ともコミュニケーションできる

今回お伝えしたレクリエーションは、どれも参加者のコミュニケーションなしでは成り立たないレクリエーションばかり。イベント内で従業員間の関係強化や、新たな接点の創出にも効果があります。異なる部署間のコミュニケーションが取れるようになれば、社内の業務連携もスムーズになることでしょう。

チームの意思疎通能力が上がる

プロジェクトチームでレクリエーションに参加すれば、上司やチームメンバーとも話しやすくなります。チームに溶け込みにくかった人も、レクリエーションをきっかけにコミュニケーションを取りやすくなります。

レクリエーションによって、チームメンバーの行動特性も出てきますので、上司側はチームメンバーの人となりを知り、業務の割り振りなどに活かしていけます。

室内レクリエーションゲームを実施するデメリット

室内レクリエーションゲームを実施するデメリット

室内で実施できるレクリエーションのデメリットについても、順番にみていきましょう。

大規模なレクリエーションは開催できない

室内は、どうしてもスペースに限りがあります。そのため、参加人数が大勢になる場合には向かないことも。参加者が大勢になりそうならば、野外やホールでのレクリエーション実施も検討した方がよいでしょう。

ある程度の人手がかかることを覚悟する

レクリエーションの実施に限った話ではありませんが、イベントの開催には一定の手間がかかります。チーム内で内輪のイベントを開催するだけであれば問題ありませんが、複数の部署間にまたがるイベントの際には、相応の手間がかかることを覚悟しましょう。

イベントの規模によっては、社内レクリエーションのためのプロジェクトチームを組むべきです。

社内から不満の声が出ることもある

社内のメンバーは、必ずしもイベントやレクリエーションの実施に対して好意的ではありません。中には開催自体に不満の声を上げてくる人もいるでしょう。また開催の結果、アンケートに開催についての不満の声が出てくることもあります。

社内のイベントの参加については、気がすすまないという人が多いものです。参加者が少ないという事態を避けるために、イベントは休日に開催せず、なるべく会社で予算を割いて業務時間内に開催しましょう。

効果は保証されているものではない

たとえ多数の人が参加してくれたとしても、全員に期待される効果が表れるわけではありません。レクリエーション内容が面白みに欠け、積極的なレクリエーションへの参加が見られないということも往々にしてあります。

このような事態を避け、社内レクリエーションの効果を上げるために、社内レクリエーションに特化した業者へ問い合わせをしてみることも重要です。

室内レクリエーションゲームを実施する場合の注意点

室内レクリエーションゲームを実施する場合の注意点

デメリットを避け、メリットを最大化するためにも、室内で実施できるレクリエーションを催す際の注意点についてみていきましょう。

実施目的をはっきりさせる

チームビルディングを取り入れたレクリエーションの実施目的は、場合によってさまざま。社内コミュニケーションの促進やチーム力向上など、目的によってイベントの形態も変わってきます。

レクリエーションの内容もイベントの形態によって検討する必要があるので、まずは実施目的をはっきりさせましょう。

また参加者募集の範囲を広げすぎると、レクリエーションの想定規模に収まらなくなることも。目的をレクリエーション規模に収まるように調整することも大事です。

予算は計画的に使用する

会社をあげてのイベントであれば、必ず予算が割かれるはず。使用できる予算はイベントの開催規模に直結するため、必ず金額を確認しましょう。

イベントの案が出そろってきたら、対応できそうな規模なのかチェックするために見積を出し、予算を計画的に使用していきましょう。

開催告知は事前に出しておく

イベント内容と同様に重要なのが、参加者の募集です。参加者が集まってしまえば、ある程度成功が約束されたようなもの。イベント内容と同様に参加者の募集計画にも力をいれましょう。

イベント開催は、遅くとも半年前には告知できるとベストです。

複数の部署から人数を集めたい場合には、会社としての公式なイベントであることを認知してもらう必要があります。

社内掲示板などへの複数回の告知掲載のほか、社長や幹部社員からのトップダウンの連絡、社内カンファレンスでの告知なども効果があります。

何度も告知を繰り返せば、認知はしてもらいやすいもの。参加人数がどうしても集まらない場合は、チームのリーダーごとに参集のお願いを直接していくのもよいでしょう。

事前の計画で楽しい室内レクリエーション実施を

事前の計画で楽しい室内レクリエーション実施を

室内でのレクリエーションは、計画しやすく実施しやすい点が魅力です。人間関係の改善やストレス解消効果も期待できます。

しかしながら、企画の手間や社内の不満との闘いも少なからず存在します。目的や予算、告知のタイミングなどにも注意して計画していきましょう。

 

社内イベントでお困りの点があれば、豊富なノウハウを持つIKUSAへぜひご連絡ください。

安藤 隼人

この記事を書いた人

安藤 隼人

ライター経験は2年程度。IT関連記事をメインに、さまざまなジャンルの記事を執筆している。兼業として10年程度システムエンジニアとして某メーカーで勤続中。業務の中で研修講師を務めることもあり、講師経験を活かして執筆している。

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