- イベントを実施した目的
- 社内のコミュニケーションを活性化したかった
- 参加者に非日常的な体験を楽しんでもらいたかった
- チームで協力しながら交流を深め、チームビルディングを行いたかった
- IKUSAを選んだ理由
- 複数社を比較検討するなかで、企画内容や演出面に魅力を感じたため
- チームで協力しなければクリアできない仕組みが、交流促進やチームビルディングの目的に合っていたため
- イベント実施後の成果・効果
- チームで謎解きに取り組むことで、参加者同士の自然なコミュニケーションが生まれた
- 初対面や普段接点の少ない社員同士も打ち解け、チームに一体感が生まれた
- 非日常感のある体験を通じて、目的通りのイベントを実施できた

目次
2026年4月、某IT企業様の互助会にて、「謎解き脱出ゲーム『ある魔法学校からの脱出』」を実施いただきました。 本記事では、実施背景や当日の様子、参加者様に回答いただいたアンケート結果や担当者様からのご感想を紹介します。
【実施理由】非日常的な体験を通じて、社内のコミュニケーションを活性化したい

今回ご依頼いただいたのは、毎月さまざまな交流イベントを開催されている某IT企業の互助会様です。
これまでにも、バスツアーやフルーツ狩り、スポーツイベントなど、さまざまな企画を実施されていました。今回は「社内のコミュニケーションをより活性化したい」「普段とは違う非日常的な体験を参加者に楽しんでもらいたい」という目的で企画を探されていました。
そこで複数社を比較検討した結果、株式会社IKUSAへご依頼いただきました。
今回実施した「ある魔法学校からの脱出」は、参加者が魔法学校に迷い込んだという設定の謎解き脱出ゲームです。さまざまな謎を解いたりミッションをクリアしたりすることで、魔法を身につけながら魔法学校への合格を目指すというストーリーです。
チームメンバーと協力しながら謎を解く必要があり、ファンタジーの世界観を楽しみながら、チームビルディングが図れるプログラムとなっています。
【当日の様子】歴史的建造物を舞台にした没入感あるイベントで皆が夢中に!

謎解きの会場は、大阪市中央公会堂。
大阪市北区中之島にある国の重要文化財で、ネオルネッサンス様式の歴史的建築物です。
荘厳な雰囲気の会場に入った瞬間、厳かな音楽が流れます。小物やスタッフの衣装、照明など細部までこだわった演出により、本当に魔法の世界に迷い込んだような感覚に。
今回の謎解きは、この会場を活かし、オリジナル要素もたくさん盛り込みました。
アイスブレイクからイベント開始!

まずはアイスブレイクとして「ポーズを合わせまSHOW!!」を行いました。
「魔法使いといえば?」というお題でチームごとにポーズを考えて、全チームが同じポーズをとることを目指します。

チームメンバー同士、自己紹介をしつつポーズを決めていきます。今回、チーム編成はくじ引きで決めたため、初対面や普段あまり接点のない人同士も一緒になりました。最初はやや緊張気味の皆様でしたが、この導入により早速会話が弾んでいます。

そしてチームの代表がスクリーンの前に並び、ポーズをとります。結果はなんと、皆様のポーズが一致! 会場は大盛り上がりで、一気に笑顔が広がりました。
会場を活用したオリジナル謎解きに大興奮!

アイスブレイクが終わったら、いよいよ謎解きスタートです!
通常は席について謎を解き進めるパートを、会場全体を探索する周遊型へとカスタマイズしました。
会場の空間や設備を利用した謎・ミッションが多く用意され、クリアするには会場内をチームで歩き回る必要があります。チームメンバー同士協力して知恵を絞りながら、一緒に魔法学校のなかを探検しているような感覚を味わっていただきました。

「鉄球」に手をかざして、チームメンバーと写真を撮影するミッション。「鉄球」とは会場内の……?
さらに、会社の福利厚生の取り組みにちなんだ謎やミッションも登場! ここでしか体験できないオリジナルイベントとなりました。

また、MCによるストーリー進行や巡回スタッフとの交流も大変好評でした。
担当者様からは「MCの話し方に引き込まれた」「スタッフの盛り上げ方が印象的だった」とのご感想をいただきました。

魔法学校の学長であるMCの足元にはハンカチが落ちています。これも謎のひとつ!
制限時間ギリギリまで謎を解く皆様。どのチームも最後まで諦めずに挑戦していたのが印象的でした。

最後に、謎解きの解説と結果発表、エンディングを行いました。結果発表では、脱出できたチームを早い順に1位から3位まで発表し、上位チームには景品が贈られました。
【成果・感想】目指していたイベントを実現できた
イベント実施後のアンケート結果
イベント実施後に参加者様に回答いただいたアンケートでは、イベント全体の満足度について、「満足」「非常に満足」の方が98%という非常に高い割合となりました。

「参加者同士のコミュニケーションが深まった」は94%、「心身のリフレッシュができた」は91%の方が満足されています。イベントを通じて交流が促され、英気を養う機会になったことが伺えます。


参加者様からいただいたお声を一部抜粋して紹介します。
- 初めて謎解きに挑戦しましたが、1人で解決できるものではなく、皆で取り組まないとクリアできなかったので、面白かったです。
- 80分という制限時間のなかでちょうどいい難易度とバランスの謎解きだと感じました。
- 頭を使ったり、動いてものを見つけたりと、あっという間の時間でした。
- イベント内容も面白かったですし、チームで協力しながら課題に挑む形式だったので、チーム内に協調の輪が生まれました。若い人から年配の人まで一緒にひとつの目標に向けて行動できたのがよかったと思います。
- いつもと違う頭の使い方をしたことと、会場内を歩き回ったことで、リフレッシュになりました。
担当者様からのご感想
イベント後に担当者様よりいただいた感想を紹介します。
- 謎の完成度が高く、自分たちで企画してもここまでできなかったと思います。
- 準備段階から細かなところまで気づいていただき、安心して当日を迎えられました。
- 会場を歩き回ったり、チームビルディングして協力し合ったりしないと解けない内容で、まさに目指していたイベントを実現できました。
- 問題の難易度が絶妙で、「ギリギリクリアできた・できなかった」という体験がとても盛り上がりました。
また、当日は担当者様にも謎解きに挑戦していただき、参加者目線で楽しめたとの嬉しいお言葉もいただきました。
謎解き脱出ゲームは、没頭して楽しみながらチームで協力し、参加者同士のコミュニケーションを活性化します。社内交流やチームビルディングを目的としたイベントをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
