事例・インタビュー
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日本大学工学部様の新入生研修で周遊型謎解き「トレジャーハンティング」を実施しました!

2021.06.21

こんにちは!たまこです。

 本日は、45日(月)・6日(火)に日本大学様のキャンパス内で新入生向けに行われた周遊型謎解きイベント「トレジャーハンティング」の様子をお届けします。

ユニークなオリエンテーションイベント、キャンパス内で密を避けて実施できるイベントをお探しの方はぜひご覧ください!

トレジャーハンティングとは?

トレジャーハンティングとは、エリア内を周遊しながらいくつかの謎を解いてクリアを目指す、周遊型の謎解きゲームです。実施目的や参加者層などにより、謎の内容やボリュームをカスタマイズできます。

 今回は、各学科46名でチームを組み、以下のような流れでイベント実施しました。

  1. 90分という制限時間の中、キャンパスマップに示された7つの場所のうち5箇所をまわり、そこに提されたクイズに挑戦。
  2. 4つの選択肢の中から正解だと思う色を全員で指差し、写真撮影をして解答!
  3. 最終問題だけクイズではなく謎解きゲームに。その謎を解くとゴール地点がわかる。
  4. 最終目的地にたどり着けばゲームクリア!

実施の目的

今回の主な実施目的は、「新入生同士での友人作りや教員との交流促進」でした。

日本大学工学部様では毎年学外での研修を行っていましたが、今年は新型コロナウイルスの影響で実施が難しくなってしまいました。そこで、これまで行ってきた研修の代替案として、学内でコミュニケーションを活性化をできるトレジャーハンティングを実施することとなりました。

また、対象は新入生ということで、クイズを隠す場所を特に1年時に利用する施設を中心に設定。キャンパス内を知ってもらうことも、目的の一つでした。

キャンパスを歩き回ってクリアを目指そう!当日の様子をご紹介!

ではここからは、当日の様子をご紹介してまいります!

チーム内での自己紹介ののち、いざ出発!

掲示板に張り出されたチーム表を確認したのち、担任の先生方から企画の説明と激励の言葉をいただきます。

 

初めましてのメンバー同士も多いので、まずは自己紹介!

意気込みを語り合う姿が見られました。

 

自己紹介が終わったら、桜が咲き誇るキャンパスを、いざ出発です!

クイズを発見!答えがわかったら写真を撮影しよう

地図を手にしながら、キャンパス内を歩き回ってクイズを探索します。

「あの建物怪しくない?」

「ここから行ったら近いかも!」

と話し合いを行う皆さんの姿が見られました。

 

地図を見ながら目的地に向かってみると……クイズが書かれたボードを発見!

クイズには、4つの選択肢が。

正解だと思うものを指差して写真撮影を行います。

 

実験室や図書館など、これから利用するキャンパス内を巡りながら、5箇所のクリアを目指します。

時には答えが全然わからず悩みながらも、協力して解いていく皆さん。

共に一つの課題に取り組むことで、チームワークも深まっていきます。

クリアチェックポイントで報告

5箇所のクイズをクリアしたら、クリアチェックポイントにて結果を報告!

すると、「最後の謎」を渡されます。

どうやら、これを解くことで最終的なゲームクリアとなるようです。

最後の謎を解き、導かれし場所へ……

最後の謎を解くと、とある場所に行けという指示が。

その場所とは、キャンパスの奥にあるグラウンドです。

こちらでクリア報告を行うことで、ゲームはオールクリア!なんと学食の無料券をゲットです!

皆さんちょうどお昼時でお腹も空いていたようで、仲良くなったチームメンバーとのランチを楽しんでいました。

参加者の声

ここで、実際に参加された皆さんの感想をご紹介します!

  • 大学に入って友達ができるか不安だったが解消できた
  • 志を持った仲間ができ、モチベーションも高まった
  • いろいろ悩みを聞いてもらえて安心できた
  • 短い時間で急速に親交が深まった

ゲーム形式の研修を楽しみながら、友達の輪を広げることができたようです。

大学に入学したての頃は、環境もガラッと変わり不安を感じている人も多い時期です。特にコロナ禍の状況では、「友達ができるかな」「授業にうまくついていけるかな」といった不安を大きく感じている人も多いでしょう。

今回のような、楽しく交流を深められるイベントを実施することで、新入生同士や教員との交流を促進し、不安を軽減することができます。

周遊型謎解きを学校のイベントに活用するメリット

ここからは、周遊型謎解きを学校のイベントに活用するメリットを3つお伝えします。

参加者同士の交流が深まる

周遊型謎解きでは、初めましての人同士でも、謎解きというゲームを通して楽しくコミュニケーションを取ることができます。また、参加者同士が同じ目標の達成に向かって取り組むことで、チームビルディングが行えます。

年齢や人数、予備知識を問わず誰でも楽しめるゲームなので、新入生を対象とした友達づくりのきっかけや、既存のコミュニティでのチームビルディング促進、新しい交流の場として活用できます。

また、今回のように「一緒に答えを指差して写真を撮る」といったミッションを加えることで、より一層一体感を深めることができます。

キャンパス内を周遊し、大学のことを知ってもらえる

周遊型謎解きでは、地図を見て自らの足で移動を行います。キャンパス内の訪れて欲しい箇所に謎・クイズを設置することで、キャンパスのことを知ってもらえます。

また、謎やクイズに大学の情報や学部の勉強に関連する内容を盛り込めば、大学や学問に対する理解も深められます。

1箇所に人が集まらないため安心安全に楽しめる

周遊型謎解きは、各チームが好きな順番で謎を探して周遊するため、大人数が1箇所に集まる「密」の状態を避けられます。コロナ禍でイベントの実施を悩まれている方にもおすすめのイベントとなっています。

オンライン対応も!他にもおすすめの学校向けイベント

IKUSAでは、周遊型謎解き以外にも様々な学校向けイベントをご用意しています。

「新入生向けに、コミュニケーションを活性化するイベントを行いたい」
「ゼミの交流を深めるチームビルディングアクティビティがしたい」
「キャンパスのことをもっと知ってもらいたい」

そんなニーズにお応えするイベントをご紹介します。

リモ謎

リモ謎は、オンラインで実施する謎解き脱出ゲームです。参加者は4〜6名のチームに分かれ、制限時間内に謎解きを行い、ある空間からの脱出を目指します。

すべての謎を制限時間内に解き切るには、役割分担が必要不可欠。チームでのコミュニケーションを深めるのにぴったりなアクティビティとなっています。

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★開催事例はこちら!

大学でオンライン謎解き!大阪経済大学「リモ謎」開催レポート!

360°VR謎解き

360 °VR謎解きは、バーチャル上で楽しむ周遊型謎解きです。参加者はスマートフォンやPCから専用の謎解きサイトにアクセス。バーチャル空間上に隠された謎を探索し、空間からの脱出を目指します。

キャンパス内の周遊をさせたい場合におすすめの謎解きゲームです。

イベントのご相談はこちら

まとめ

この度は、新入生向けの研修として行われた周遊型謎解き「トレジャーハント」の様子をお伝えしました。

ご参加いただいた皆さん、誠にありがとうございました!

学生同士の交流促進、教員と学生のコミュニケーションの機会としておすすめの、周遊型謎解き。ご興味をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

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★本記事の詳しい内容は、日本大学工学部様の公式ホームページからご覧いただけます。
新入生のための令和3年度日本大学工学部学内研修を実施しました | 日本大学工学部

 

たまこ

この記事を書いた人

たまこ

年間250以上のイベントを運営する株式会社IKUSAにて、ライターやマーケター、WEBデザイナー、そしてイベントスタッフとして活動中。
「謎解きコンシェルジュ」にて、イベント担当の方におすすめの情報や、謎解きイベントの情報などをお届けしていきます!

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