謎解きコラム
謎解きコンシェルジュ.com

絶対に盛り上がるレクリエーションのゲーム20選│室内・屋外・オンライン

チームビルディングの一環として、レクリエーションが取り入れられることも多いでしょう。しかし、さまざまなレクリエーションのなか中で、どのようなものを選べばいいのかと迷ってはいませんか?

本記事では、社内研修やイベントにおすすめのレクリエーションゲームについて、室内・屋外・オンラインのそれぞれに分けて紹介します。

併せて、研修やイベントでレクリエーションを成功させるポイントを解説しますので、レクリエーションの企画に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

室内で楽しめるレクリエーションのゲーム7選

まずは、室内で楽しめるレクリエーションのゲームを紹介します。

1. 謎解き脱出ゲーム

株式会社IKUSAの謎解き脱出ゲームは、参加者自身が物語の主人公となり、与えられた謎を解きながらゲームクリアを目指すアクティビティです。

参加者はチームで協力しながら謎を解き、楽しみながらも自然とコミュニケーションが促進され、チームビルディングにも効果的です。

一定以上のスペースを必要とするウォークラリーや宝探しとは異なり、IKUSAの謎解き脱出ゲームは、机と椅子が設置できる場所が用意できれば楽しめるのも特徴的です。

所要時間

1〜2時間

参加人数

30名〜

個人/チーム

チーム

効果

チームビルディングの醸成、チームワークの向上、頭を使う

謎解き脱出ゲームの詳細はこちら

2. かぶっちゃやーよ

他の参加者の回答と自分の回答が被らないことを目指すゲームです。お題(例:くだもの)が出され、参加者が一斉にそれぞれの回答を発表します(例:ぶどう/りんご/みかん/もも など)。誰とも被らない回答だった場合は成功です。

何問かお題を出し、誰とも被らなかった回答数が多い人が勝利となります。

シンプルなルールですが、相手の回答を予想しながら自分の回答を考える必要があり、頭の体操におすすめのゲームです。

所要時間

15〜30分

参加人数

5〜10名程度

個人/チーム

個人

効果

頭を使う

3. パートナーを探せ

参加人数分の紙を用意し、1枚1枚に単語を書きます。記載する単語は「山と海」「夏と冬」など、それぞれが対になるように2枚1組のセットを作ります。

参加者一人につき1枚の紙を背中に貼り、自分の紙とペアになる人を探します。自分自身の紙には何が書かれているのか分からないので、他の人に紙の単語を尋ねる必要があります。

質問された人は相手の単語をそのまま答えるのではなく、単語に対するヒントを与えましょう。自分の単語が分かり、ペアを見つけられた人から勝ち抜けられます。

所要時間

30分〜1時間

参加人数

偶数名

個人/チーム

チー個人ム

効果

コミュニケーション、発想力・想像力の向上、体を動かす

4. サイレントバースデー

参加者全員で誕生日順に一列に並ぶゲームです。一見すると簡単なゲームに思われますが、ゲームの最中には言葉でのコミュニケーションは禁止されています。

ジャスチャーだけで自分の誕生日を他の参加者へ伝え、参加者同士で言葉をの使わないコミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)をとりながらゲームクリアを目指します。

チーム対抗戦や制限時間を設けるなどの工夫をすることで、ゲームの難易度を調整できます。

所要時間

15〜30分

参加人数

5〜20名程度

個人/チーム

どちらも可能

効果

チームビルディング、コミュニケーションがとれる、体を動かす

5. 最大数当てゲーム

参加人数分の紙を用意し、参加者は紙に1~100のなかで好きな数字を、他の参加者に見られないように一つ書きます。ゲームが始まったら、司会者は100から順番にカウントダウンします。

参加者は、自分自身の書いた数字が読み上げられたら挙手します。このとき、挙手が誰とも被らずに最も大きな数字を書いた人が勝利となります。

紙とペンがあれば気軽にでき、心理戦も楽しめるゲームとしておすすめです。

所要時間

15〜30分

参加人数

10〜20名程度

個人/チーム

個人

効果

頭を使う

6. Good&News

「Good&News」は、参加者が24時間以内に起こった「良いこと」「嬉しかったこと」を他の参加者へ発表するゲームです。ルールとして、聞き手側は発表を遮らずに最後まで聞くことに徹し、話し終わったら発表者へ拍手を送ります。

発表を通して、相手の価値観や考え方を理解でき、メンバー同士の相互理解に効果が期待できます。どうしても24時間以内の出来事を発表できない場合には、3日間〜1週間と期間の幅を広げましょう。

所要時間

一人1〜2分程度

参加人数

5〜10名

個人/チーム

個人

効果

相互理解の促進、発信力・傾聴力の向上

7. ワードウルフ

二つの似たようなキーワードを用意し、参加者を多数派と少数派に分けてそれぞれのメンバーに個別でキーワードを伝えます。参加者は一定時間内で会話をしながら、どの人が少数派なのかを探り合っていくゲームです。

話し合いが終わったら、参加者は少数派だと思う人を決めて投票します。最も表を集めたメンバーが少数派なら多数派の勝ち、多数派なら少数派の勝ちとなります。

ワードウルフはメンバー同士の自然な会話を促進でき、推理・分析力の向上に繋がります。

所要時間

30分〜1時間

参加人数

5〜10名

個人/チーム

個人

効果

コミュニケーションの促進、想像力の向上

屋外で盛り上がるレクリエーションのゲーム6選

次に、屋外で盛り上がるレクリエーションのゲームを紹介します。

1. チャンバラ合戦-戦IKUSA-

株式会社IKUSAの提供する「チャンバラ合戦-戦IKUSA-」は、スポンジ製の刀で相手の腕肩につ付いたボールを落とし合う合戦型チームビルディングアクティビティです。

非常にシンプルなルールですが、戦略や戦術などを考えてチームで協力して戦うことで、チームワークの向上やコミュニケーションの促進に大きな効果が期待できます。

老若男女、年齢を問わずに楽しめるアクティビティであり、さまざまな年齢層が参加する社内研修やイベントにもおすすめのレクリエーションゲームです。

所要時間

1〜2時間

参加人数

30名〜

個人/チーム

どちらも可能

効果

チームビルディング、コミュニケーションの促進

チャンバラ合戦-戦IKUSA-|IKUSA.jp

2. サバ研

株式会社IKUSAの提供するサバ研は、主にエアソフトガンとBB弾を使って楽しむ「サバイバルゲーム」に、チームビルディングの要素を取り入れたアクティビティです。

サバイバルゲームは、チーム全員で協力しなければ勝利することが難しいゲームです。目的達成のために役割分担をしたり、常にチームのために考えて動き続けたりするなか中で、ゲームを通じてチームワークの大切さを学ぶことができべます。

サバ研には「OODA LOOP(ウーダループ)」と呼ばれる、アメリカ発祥の勝つためのフレームワークが取り入れられており、迅速かつ柔軟な意思決定ができる能力を身につ付けられます。

所要時間

4時間〜

参加人数

30名〜

個人/チーム

チーム

効果

チームビルディング、体を動かす、頭を使う

サバ研|サバゲーでOODAL LOOPを学べるチームビルディング研修|IKUSA .JP

3. 脱3密運動会

株式会社IKUSAの提供する脱3密運動会は、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」を避けて実施可能な運動会アクティビティです。

ロングバトンリレーやソーシャルディスタンス縄跳びなど、相手と一定の距離を保ちながら楽しめるユニークな種目を取り揃えています。

通常の運動会イベントとは異なり、誰もが初めて取り組む種目ばかりなので、運動能力や年齢、性別に関係なく参加者全員が同じレベルで楽しめます。

所要時間

2〜3時間

参加人数

30名〜

個人/チーム

チーム

効果

チームビルディング、体を動かす、頭を使う

脱三密運動会|IKUSA.JP

4. ブラインドスクエア

1本のロープを使い、参加者が協力してゴールである「四角形を作る」ことを目指すゲームです。参加者のなか中でリーダーを決め、全員が目隠しをします。リーダー以外のメンバーは両手でロープを持ち、リーダーの指示に従って四角形を作ります。

ゲームのゴールを知っているのはリーダーのみであり、クリアを目指すためにはリーダーとチームメンバーとの信頼関係が試されます。人数が多い場合にはチームに分かれ、チーム対抗戦としても楽しめるでしょう。

所要時間

15〜30分

参加人数

5〜10名程度

個人/チーム

チーム

効果

信頼関係の構築

5. 玉運びリレー

チーム数と同じ数のスプーンとピンポン玉を用意します。参加者はいくつかのチームに分かれ、リレーの順番を決めます。ゲームスタートと当時にスプーンにピンポン球を乗せ、スプーンから落とさないようにコースを走ります。

ピンポン球を落としたら、その場で拾ってやり直し。チーム全員が走り終えたタイムを競います。ピンポン球を落とさないようにチームでコツを教え合うことで、コミュニケーションをとりながらチームワークの向上に繋がります。

所要時間

15〜30分

参加人数

6〜20名

個人/チーム

チーム

効果

チームビルディング、体を動かす

6. ことろことろ

「ことろことろ」は、鬼ごっこから派生したゲームです。鬼一人と鬼以外の子チームに分かれ、子チームは一列になり前の人の肩に手を置きます。

鬼は子の列の一番後ろの人にタッチしたら勝ちとなり、制限時間内にタッチされないように逃げ切ることができれば子チームの勝ちとなります。なお、途中で子チームの列が途切れてしまったら場合は子チームの負けです。

シンプルなルールですが、鬼は子チームの列を崩す方法を考え、子チームは集団で逃げ切る方法を考える必要があり、頭と体をフルに使いながら楽しめるゲームとなっています。

所要時間

15〜30分

参加人数

5〜10名程度

個人/チーム

どちらも可能

効果

チームビルディング、頭を使う、体を動かす

オンラインで楽しめるレクリエーションのゲーム7選

最後に、オンラインで楽しめるレクリエーションのゲームを紹介します。

1. リモ謎

株式会社IKUSAの提供する、リモートで実施可能な大人数参加型の謎解きチームビルディングアクティビティです。参加者はゲームの主人公として、出題される謎をチームで協力しながら解き、危機的状況からの脱出を目指します。

チームで協力して謎を解くなか中でコミュニケーションをとったり、役割分担を決めたりする場面がたくさん発生します。ゲームを通じて、チームビルディングの醸成に大きな効果が期待できます。

所要時間

1〜2時間

参加人数

4~6名から

個人/チーム

チーム

効果

チームビルディング、コミュニケーションの促進、頭を使う

リモ謎の詳細はこちら

2. リモ探

リモート探偵チームビルディング「リモ探」とは、株式会社IKUSAの提供する、与えられた情報を整理・共有して、チーム全員で真実に辿り着くことを目的としたチームビルディングアクティビティです。

リモ探では、参加者同士の協力や教え合いを促進して学びが得られるとされる「ジグソー法」が取り入れられています。これにより、参加者はゲームを通して主体的に動き出す力や、問題解決力を培うことに繋がります。

パソコンとインターネット環境があればどこからでも参加できるため、社内研修などにも有効活用できます。

所要時間

1〜2時間程度

参加人数

1チーム最大20名

個人/チーム

どちらも可能

効果

リーダーシップ、論理的思考力、情報整理力

リモ探の詳細はこちら

3. おうち防災運動会

株式会社IKUSAのおうち防災運動会は、オンラインで防災を体験できる新しい防災アクティビティです。防災を5つのフェーズに分け、それぞれのフェースに応じたユニークな種目を競技しながら防災知識を学べます。

オンラインで自宅から、家族も一緒に楽しめるゲームであり、社内研修や防災研修としても役立てられます。

所要時間

2〜3時間

参加人数

4~6名から

個人/チーム

チーム

効果

チームビルディング、頭を使う、防災知識を学べる

おうち防災運動会|オンラインで防災を学ぶ運動会| IKUSA.jp|IKUSA.JP

4. リモリンピック

株式会社IKUSAの提供するリモリンピックは、リモートでも楽しく体を動かしてチームビルディングができるオンライン運動会です。

「ものしりとリレー」「ムキムキバトル」をはじめとしたユニークな種目を取り揃えており、学生、若手、ベテランまで、誰もが一緒にリモートで爽快に運動会を楽しむことができます。

所要時間

1.5〜2時間

参加人数

4~6名から

個人/チーム

チーム

効果

チームビルディング、体を動かす

リモリンピック|オンライン運動会でチームビルディング|IKUSA.JP

5. リモBako

株式会社IKUSAのリモ謎に、オンラインイベント開催プラットフォーム「reBako」の要素を取り入れたのが、企業向けオンラインパーティー「リモBako」です。

reBakoは、ブラウザで完結するオンライン上にイベント会場を作成できるプラットフォームサービスです。リモ謎とreBakoを組み合わせることで、「オンライン上の会場のなか中を自由に移動しながら謎を解く」という、リアルイベントに近い体験が得られます。

チームビルディング研修はもちろんのこと、企業向けオンラインパーティーやオンライン展示会など、大人数が会場を探索できる新しいレクリエーションゲームとして活用できます。

所要時間

1.5〜2時間

参加人数

30名〜

個人/チーム

チーム

効果

チームビルディング、頭を使う、コミュニケーションの促進

6. バヅクリ

バヅクリとは、バヅクリ株式会社が提供する、チームの関係構築と社員の行動変容にコミットする新時代の社内イベント・研修サービスです。

絆・学び・アソビをベースに、組織心理学に基づいた100種類以上の「仲間作り社内イベント」が取り揃えられており、チームビルディングやキャリアデザイン、ストレスケアなどの様々さまざまな課題解決に役立てられます。

チームビルディング研修や内定者研修、社内イベントなど、さまざま様々な場面に合わせたレクリエーションゲームを活用できます。

所要時間

1〜2時間

参加人数

10名〜

個人/チーム

チーム

効果

チームビルディング

7. ジェスチャーゲーム

参加者の一人がお題に沿ったジェスチャーを表現し、回答者がお題を当てるゲームです。言葉でのコミュニケーションは禁止されており、身振り手振りだけでお題を表現しなければなりません。

シンプルなルールですが表現力や創造力などが鍛えられ、レクリエーションゲームとしても有効活用できるでしょう。

株式会社IKUSAの公式YouTubeチャンネルでは、メンバー同士で「オンラインジェスチャーゲーム」をやってみた動画を上げていますので、ぜひご視聴ください。

所要時間

15〜30分

参加人数

4〜10名

個人/チーム

個人

効果

チームビルディング、表現力・創造力の向上

研修やイベントでのレクリエーションを成功させる3つのポイント

研修やイベントでのレクリエーションを成功させるには、3つのポイントを押さえましょう。

1.目的を明確にする

社内の研修やイベントでレクリエーションを実施する際には、「レクリエーションを行う目的」を明確にしましょう。

レクリエーションはチームワークの向上におすすめの手法ではあるものの、ゲーム性が高いことで「ただの楽しかった研修」で終わってしまうことも少なくありません。

せっかくの貴重な機会を有効活用するためにも、「メンバー同士の交流の機会を提供する」「コミュニケーションスキルを身につける」などの目的を明確にし、適切なレクリエーションを選ぶことが効果的です。

2.全員が参加できるレクリエーションを選ぶ

参加者の一部の人たちだけが盛り上がり、その他の人たちが傍観者になるようなレクリエーションは、研修やイベントの場面では避けましょう。

運動能力や知識、経験などに関係なく楽しめるレクリエーションを選ぶことで、一部の人が疎外感を覚えることなく参加者全員が楽しみながら交流を深められます。

3.一体感を持てるように工夫する

参加者全員がチームとして一体感を持てるようなレクリエーションを行うことで、より強固なチームワークの向上へと繋がります。

個人戦よりもチーム選で楽しめるようなレクリエーションを選ぶことで、コミュニケーションの促進やチームビルディングの醸成にも効果が期待できます。

まとめ

今回紹介したように、レクリエーションのゲームにはさまざまな種類があります。社内研修やイベントにレクリエーションを取り入れる際には、参加者全員が楽しみ、一体感を持てるようなゲームを選ぶことで、チームビルディングの効果を高められるでしょう。

株式会社IKUSAでは、オフライン・オンラインを問わずにさまざまなレクリエーションのゲームを提供しています。社内イベントで実施するレクリエーションにお悩みであれば、ぜひ一度、豊富な経験とノウハウを持つ株式会社IKUSAへお問い合わせください。

参考サイト

レクリエーションゲーム12選 大人数で盛り上がるゲームを紹介

盛り上がる社内イベントのアイデア30選!企画のコツもチェック

大人数で盛り上がれる!レクリエーションアイディア10選

社内交流にオススメ!オンラインイベントで人気の面白企画13選│会場ベストサーチジャーナル

簡単に楽しめる室内レクリエーション・ゲーム|あそび・レクリエーション

大人数OK!オンラインでできるレクリエーション10選 懇親会にもおすすめ│バヅクリHR研究所

資料をダウンロードするイベントのご相談はこちら

りょう

この記事を書いた人

りょう

都内在住。美容系メディアのコンテンツ制作をきっかけにライター活動をスタート。現在までにSDGs、HR領域、SNSマーケティング、外遊び、オンラインイベントなどの幅広いジャンルを執筆。読者の皆さまに寄り添えるような、わかりやすい文章を心がけています。

ページトップへ戻る