謎解きコラム
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2020.06.12

コミュニケーション能力が生まれつき高い方もいます。苦手な方は、性格だから仕方ないと諦めていませんか?けれどもコミュニケーション能力は自分の意識改革で高めることができます。コミュニケーション能力を高めることでプライベートだけでなく、仕事でもメリットが多く得られます。

今回はコミュニケーション能力を高めることで得られる効果から、コミュニケーション能力の高め方までをご紹介します。

コミュニケーションが苦手だと思っていた方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

コミュニケーション能力とは

コミュニケーション能力とは、対人でのやりとりにおいて、お互いの意思疎通を円滑に行うための能力のことです。コミュニケーション能力は会社だけではなく、家庭や友人というプライベートにおいても、人と関わる場面に必要不可欠な能力だと言えます。

コミュニケーションが向上することで得られるメリット

コミュニケーションが向上することで、得られるメリットはたくさんあります。

今回はその中のいくつかをご紹介します。

離職率の低下

コミュニケーションがうまく図れていないと、会社の中で輪の中に入っていくことができず、孤独感や疎外感を感じてしまう方もいます。そうなると、悩んでも誰にも相談することができずに退職という選択をしてしまうケースも少なくありません。

しかし、コミュニケーションが向上すると自分から話しかけたり、仕事の相談をしたりすることができるようになります。

なので、日頃からコミュニケーションを取り、同僚や上司に相談しやすい環境をつくっておくことで、悩みや不安が解消され、満足度が上がり、帰属意識を高めることができます。

結果として、離職率の低下へとつながっていくのです。

交友関係が広がり視野が広がる

コミュニケーションといえば、やはり人とのつながりを連想させませんか?

コミュニケーションが向上することで、プライベートでも会社でも交友関係が広がります。そして、いろんな方と交友を持つことで、それぞれの価値観や考え方を知ることができるので、視野を広げることができるのです。

視野が広がると、自分の考えだけを固守せず、いろんな観点から物事が見られるので、柔軟性が身につくでしょう。また、新しいアイデアも生まれやすくなります。

社員稼働率や生産性が上がる

コミュニケーションが活発になると、社員同士の連携が取れて作業を分担することができ、稼働率があがります。

社員の稼働率があがるということは、必然的に会社の生産性向上にもつながっていきます。

また仕事上での悩みや報連相の連携も、社員同士のコミュニケーションが円滑になることで、報告漏れの減少につながり、早期解決できることでしょう。

早期解決ができることで作業効率があがるので、こういった面からも生産性につながると言えるでしょう。

自発性の促進や他者理解が深まる

コミュニケーション能力が向上すると、意見交換が気軽に行えるので、提案しやすい環境がととのいます。発言をする機会が増えるので、仕事に対する自発性があがります。

積極的に取り組む姿勢は、周りからも評価を受けることにつながります。

自身の言動に対しても、周りからアドバイスや注意も受けることができるので、スキルアップやブラッシュアップになるでしょう。

また、社員同士話していく中で、お互いの仕事に対する認識を共有することができ、他者の考えや思いを知ることができるので、他者理解が深まります。

コミュ二ケーション能力が高い人の特徴

コミュニケーション能力が高い人にはいくつかの特徴があげられます。

特徴に気づくこともコミュニケーション能力を高める1つの要因です。ぜひ意識してみてくださいね。

相手の心理(気持ち)を読み取れている

コミュニケーション能力が高い方は、自分の観点から話すだけでなく、相手の立場に立って考えている方が多いです。相手の立場に立ってみることで、相手の心理を読み取ることができます。

たとえ、相手が本心とは違った思いを言っていたとしても、相手の立場に立つことで、「これは本当の気持ちが言えないほどつらいんだろうな」と考えられます。自分の本当の気持ちに気づいてもらうことで、人は信頼を置けるようになり、良き理解者になりえます。

なので、まずは自分の視点からではなく、相手の視点に立って、心理を察することに努めましょう。

「聞く」ではなく「聴く」ことができる

コミュニケーション能力が高い方の特徴で多く見られるのは、聴き上手であることです。

聴くことは相手とのコミュニケーションにおいて必要不可欠です。

けれど、ただ「聞く」のではなく「聴く」ことが大切です。

「聞く」と「聴く」の違いは、読みだけで見ると同じですが、「きき方」に大きな違いがあります。「聞く」というのは一般的に良く使われていますが、音や声が自然に耳から入ってくることを言います。それに対して「聴く」というのは、その字の通り耳だけでなく目や心で聴くことです。分かりやすくお伝えすると、相手の目を見て、相手の心に寄り添う気持ちで聴くことを言います。聞くではなく、聴く意識を変えていきましょう。

話し方が分かりやすい

コミュニケーションは聴くことはもちろん、話すことも大切です。

話す際には、相手にわかりやすいように伝えられるかがポイントとなります。

コミュニケーション能力が高い話し方の特徴は「要点がまとまっている」「例え話がうまい」などがあげられます。

思いついたまま話し出すのではなく、話す前には自分の中で情報を整理しておき、話の要点を自分の中でまとめるようにしましょう。

同調ではなく共感ができる

話を聴く際に相手の話に「同調」していませんか?

「同調」とは、相手の状況と自分の経験を重ねて話をすることです。相手と似たような状況だとしてもすべてが自分の経験に当てはまるわけではありません。なので、同調をされても相手からすると状況が違うので理解しあえないことが起こるでしょう。

聴くときに意識しなくてはいけないのは「共感」なのです。「共感」は、相手の立場に立って、考え気持ちに寄り添いながら、自分の思いを示します。コミュニケーション能力が高い人は、同感ではなく、共感ができているのです。

話を聴く際にはぜひ、共感を意識するといいでしょう。

空気が読める

会話する中にもタイミングが必要です。タイミングが悪かったり、その場の状況を読み取れなかったり、余計な一言を言ってしまうと「空気を読めない人」というレッテルが貼られてしまいます。

コミュニケーション能力に長けている方は、その場の空気を読んでその場に適した対応ができるのです。その場の状況を読み取るには、先ほど述べていたように相手の立場に立って心理を読み解く必要があります。相手の立場に立つことで、選ぶ言葉のチョイスも変わるでしょう。

また、いったん自分に置き換えてから、自分なら言われていいかどうかを客観的に考えることも効果的です。

表情が豊かである

コミュニケーションといっても、話すだけがコミュニケーションではありません。

言葉では素敵なセリフを言っているのに、目が笑っていなければ、信ぴょう性が薄れます。要は嘘っぽく感じてしまうのです。「目は口ほどに物をいう」ということわざがあるように、表情から感情が伝わることは大いにあります。なので、話す際には表情もしっかり意識しましょう。

表情が豊かであると、話していなくてもそれだけでも十分なコミュニケーションになります。

ノンバーバルでのコミュニケーションに長けている

ノンバーバルコミュニケーションとは、言語を持たないコミュニケーションのことを言います。先ほどの表情もそうですが、身振りや手ぶりなどのジェスチャーのほか、身だしなみなどの見た目も含まれてきます。ただし、あまりにも大げさなジェスチャーはかえって嘘っぽい印象を受けてしまわれるかも知れないので気をつけましょう。

コミュニケーション能力を高める方法

コミュニケーション能力は今からでも十分に高められます。今からでも取り組めそうなものもたくさんあるので、ご紹介していきます。

話す力を身につける

話し方を意識することで一気に対話力が上がります。3つのポイントをご紹介します。

目的・結論を明確にする

何を話したくて、何を伝えたいのか、どんなことを相手に求めているのかを明確にしましょう。そのためには、先ほども述べたように、一度自分の頭の中で考えてみる必要があります。

頭の中で整理するのは苦手な方は、最初は文章に書き起こしてみるのもいいですよ。

「話しているうちに何が言いたいのか分からなくなってしまった」という結果にならないようにしましょう。

相手の話し方に合わせて話す

話すスピードや声のトーンは相手に合わせましょう。相手が早口なのに、ゆっくり話していると話のテンポが合わないので、話のスムーズさに欠けてしまいます。会話はテンポも重要です。また、話すトーンも重要です。相手が落ちついて話しているのに、声のトーンをあげて話してしまうと、両者の間に温度差が生じます。同じ声の高さやスピードで話すだけでも相手は親近感を抱くので、話も弾むことでしょう。

自分から話しかける

コミュニケーションを図るのが苦手な人は、自分から話しにくいということもあるでしょう。しかし、最初は当たり障りのない天気や気温の話からでもいいので、話しかけてみることがコミュニケーションへの第一歩です。

話しかけて、話していくうちに意外なところで共通点が見つけられるかも知れませんよ。

まずは勇気を出して積極的に話しかけていきましょう。

受け取る力を身につける

話すことで相手に届ける能力が身につけられます。しかし、届けるだけでは一方通行なコミュニケーションになるので受け取る力も身につけましょう。いくつかのポイントをご紹介させていただきます。

相手の話を傾聴する

先ほど述べたように「聞く」ことではなく「聴く」ことが大切だとお伝えしましたが、この「聴く」ことをカウンセリングの世界では「傾聴」と呼んでいます。

傾聴はカウンセリングの基本中の基本です。

クライアントから話を聴く際に、傾聴を意識するだけで、相手の思いの受け取り方が大きく変わります。また、いかに相手に話をしてもらうかということが傾聴の中でも重要になるので、相手の話が広がるように「開いた質問」を意識しましょう。開いた質問とは、相手の話した言葉からキーワードを抽出し、話が広がるような質問のことを指します。

例えば「社員で交流少ないから困ってるんですよね。」と言われた際には、すぐに「でしたら、こんな提案がありますが…」と営業に入っても、間違いではないです。けれど、開いた質問で返すのであれば「例えば交流が少なくて、困ると感じる時はどんな時ですか?」とキーワードを掘り下げていきます。そうすることで、もっと具体的な例が出てくるので、よりクライアントに合った提案をすることが可能になります。

いかに相手の話を傾聴できるかで、コミュニケーションの深め方は変わるのです。

バックトラッキング

バックトラッキングとは、相手の言ったことを返す動作で、いわば「オウム返し」のことです。

バックトラッキングの目的は、相手の話をちゃんと聞いていることを示すことと、自分が発した言葉で、相手に自分の思いや考えを再認識してもらうことです。例えば「○○があって、悔しかった」と言った際に「悔しかったですよね」など相手の言葉をそのまま返すことです。

自分が言った言葉をそのまま返されたら適当だと思われないかと感じる方もいるでしょう。しかし、人は自分が言ったことを相手も同じように返してくることで、自分の話を理解し、気持ちを分かっていてくれていると感じるのです。

バックトラッキングは取り入れやすいコミュニケーションの1つなので、すぐにでも実践できるでしょう。

うなずきなどノンバーバルのアクションを豊富にする

身振りなどのジェスチャーを豊富にすることでコミュニケーションは大きく変わります。聴く際にうなずきを加えるだけでも相手が受ける印象は変わります。

また、相手と同じ動きをさりげなくする「ミラーリング」も効果的です。例えば、相手が飲み物を飲んだタイミングで自分も飲むと同調効果が生まれます。人は、無意識・意識的に関わらず、マネるという行為で「相手に対する尊敬や好意の気持ちを表現したもの」として認識されると言われています。なので、自然と親近感を抱くのです。

こちらもすぐにでも取り組みやすい実践なので、ぜひ試してみてくださいね。

第一印象を変える

第一印象は重要です。第一印象なので、もちろん外見の問題になってきます。なので、第一印象でいいイメージを持ってもらうためには外見も意識していきましょう。第一印象が変わることで周りが受ける印象も変わり、コミュニケーション効果も期待されます。

身だしなみを整える

身だしなみは第一印象の中でも大きな割合を占めます。服がしわくちゃのままだったり、汚れが取りきれていなかったりすると、不潔な印象を与えてしまいます。季節に合わせた服の色味や、清潔感は意識しましょう。また、髪の毛もぼさぼさのままであったり、男性の方ですと髭を整えていないままであったりすると、受ける印象が変わります。

そして、身だしなみだけではなく、姿勢も印象を変化させる大事な要素です。いくらきれいに服を着こなしていても姿勢が悪いと暗いイメージを抱かせてしまいます。身だしなみに合わせて姿勢も意識していきましょう。

表情を豊かにする

うつむき加減だと表情が読み取りにくくなってしまうので注意しましょう。

なるべく口角をあげて笑顔を心掛けると気持ちからポジティブに変われます。

普段から表情を意識してみることでプライベートでもコミュ二ケーション能力が高まるでしょう。表情筋を柔らかくしておくことも重要になります。

表情筋とは、目・鼻・口・眉など顔のさまざまな箇所を動かす筋肉のことを言います。表情筋は皮膚と筋肉の端が直接つながっている珍しい筋肉で、その数は約60種類もあると言われています。

表情筋は、名前の通り笑い顔や怒った顔などさまざまな表情を作り出すほか、ものを食べたり飲んだり目を開閉したりしゃべったり、といった動きにも使われます。表情筋を鍛えるエクササイズもあるので、ぜひ取り組んで常に表情を柔らかくしておきましょう。

行動を変える

自分で起こす行動の変化でも、コミュニケーション能力を上げることができます。

どういった行動変化でコミュニケーション能力が高まるのかをご紹介します。

社内イベントなどの交流会に参加する

趣味の交流会や会社が開催する社内懇親会などには積極的に参加してみましょう。

社内の交流会だと会社では見られない意外な社員の一面を知る機会になり、話すきっかけを得られるかもしれません。また、交流会が終わり、後日出社した際に話に花が咲くこともあるので、参加していることで共通の話題が増えてコミュニケーションが図れます。

ランチに行ってみる

ランチに行き、美味しいものを一緒に食べることで、感動を共有体験ができます。「おいしい」「1口ちょうだい」など、自然と会話が出てくるので、コミュニケーションが図れるでしょう。ディナーでもいいのですが、初めての方と一緒に食べに行くにはディナーよりも気軽に行けるランチの方が、ハードルが低くなるのでおすすめです。

行ってみたかったお店や、話題のお店に行ってみてはいかがでしょうか?

コミュニケ―ション能力向上に効果的な社内イベント10

社内イベントでも内容によってはコミュニケーションに長けているものがあります。イベントを通して、チームビルディング活性化や、チームワークを実感できるものもあるので、企画される場合はそういった意識で選ぶのもいいですね。

コミュニケーション能力向上に効果的な社内イベントを10選ご紹介します。

謎解き脱出ゲーム

『謎解き脱出ゲーム』は参加者自身が物語の主人公になり、決められた時間や空間の中で与えられた謎を解いて物語のクリアを目指すあそびです。緊張感のある空間からチームで力を合わせて脱出を図るシチュエーションが特徴で、屋内型で広いスペースと体力が必要なもなく、チームビルディングができます。チームビルディングが盛んになると自然にコミュニケーションが図れ、コミュニケーション能力にも期待ができます。

今流行の謎解き脱出を試してみてはいかがでしょうか?

プレイ人数:510人   プレイ時間:約1時間

【遊び方】

問題用紙をもらったら、謎解き開始です。

部屋の中にちりばめられたヒントも元にみんなで謎を解いていきます。

解くと現れる次々の謎をクリアしていき、脱出の答えが見つかれば、脱出成功となります。

 

また、最近では、コロナウイルスの影響で3密を避けなくてはいけません。

そんな中でも、コミュニケ―ションを図れるのがオンラインを使っての謎解きゲーム「リモ謎」です。

謎解き脱出ゲームはこちら

リモ謎

『リモ謎』とはリモート謎解きの略称で、リモートワークでもチームビルディングが出来る大人数参加型の謎解き脱出ゲームです。

謎解き脱出ゲームは参加者自身が物語の主人公になり、決められた時間で与えられた謎を解いて物語のクリアを目指す没入型体験アクティビティです。緊張感のある空間からチームで力を合わせて緊急脱出装置を見つけ出すシチュエーションが特徴となっています。
リモートワークにより交流が減ってしまった企業や、多拠点間でコミュニケーションを図りたい企業におすすめです。

また、自宅にいながらオンラインで参加ができるため、完全非接触で行なうことができます。しかし、相手と物理的な距離は離れていても、脱出ゲーム中に解く謎をオンライン上で話し合い、答えを導きだす中でコミュニケーションを向上させることができるのです。

オンライン×謎解きが楽しめる『リモ謎』はこちらをご覧ください。

ボウリング大会

一度は体験したことがある方が多い『ボーリング』は、年齢差は関わらない分、みんなで楽しむことができます。

ボーリングは10本のピンを1回につき、2投の投球で倒したピンの数が得点になります。10ターンした後の合計得点で勝敗が決まります。

苦手な方もいる場合は、ハンデを付けたり、得意な方とチームを組んでチーム対抗戦にしたりすると盛り上がることでしょう。

チーム戦にするとチーム内で投げ方を教えあったり、喜びあったりすることでコミュニケーションが自然ととれます。

パラグライダー

『パラグライダー』空を飛ぶスカイスポーツの中で、一番シンプルで比較的上達が早く飛べるようになるアクティビティです。

老若男女、体重のものすごくある人でも軽い人でも、パラグライダーを楽しむことはできます。恐怖心を感じる方も、インストラクターが丁寧に指導し、補助してくれるので、安心してチャレンジすることができます。

自然の中で行うアクティビティなので、天気や風などの気候に左右されてしまいますが、日常では味わうことのできない体験ができます。感動体験は参加者同士でしか味わうことができないものなので、コミュニケーションが深まることでしょう。

その日は、仕事のことや、年齢の枠を超えて、純粋にパラグライダーを楽しみ、日頃のストレスが吹き飛ばすことができますよ。

チャンバラ合戦

『チャンバラ合戦』は、スポンジの刀で相手の腕についたボールを切り落とすというシンプルなルールです。しかし、ただ戦うのではなく、相手チームに勝つための「戦略」を練ることが大切なゲームです。

チャンバラ合戦は、「軍議」を行ない、合戦を通して実践し、また軍議で振り返り、作戦を立て直すという流れになっています。まさに合戦を通してPDCAサイクルが学べるのです。

身体を動かすことで参加意欲を高め、軍議を通してチームディルディングも学ぶことができるのがチャンバラ合戦の特徴です。

合戦内容もチームを全滅させる「全滅戦」から、チーム内に大将をつくり大将を討ち取る「大将戦」、会社内一の剣豪を決める個人戦の「バトルロイヤル戦」とさまざまです。

合戦や軍議を通して、コミュニケーションの向上は十分に期待できるので、同じ軍の戦友として、戦い終えた頃には強い絆が生まれること間違いなし!

BBQ

新入社員の入社や、異動がある時期は気候も良く、屋外でのBBQを行うには最適です。

BBQは食べることも楽しみですが、火起こしや食材の調達などの準備をみんなで役割分担をすることでコミュニケーションの活性化が期待されます。

おいしいもの囲みながらだと、会話も自然と増えることでしょう。

コンロの準備や片付けが大変という方には、貸出やコンロ設置型のBBQ場もあるので利用してみてはいかがでしょうか?

運動会

コミュニケーションを活性化させるのであれば、やはり『運動会』はおすすめです。

ですが、最近では、定番の運動会はもう飽きたという方も多いようです。そんな方にも楽しんでいただける一風変わった運動会があります。

株式会社IKUSAの「戦国運動会」では、戦国時代にタイムスリップしたと思わされるような世界観に、思わず夢中で楽しめることでしょう。『大玉ころがし』ならぬ、『大俵ころがし』や、米俵をみんなで担いで運んでいく『米騒動』など、バラエティに富んだ競技を味わうことができます。

さらに、MCは武将が務めるので参加者の気持ちが高まることでしょう。

戦国好きな方も、そうではない方でも、普段できない競技の数々に盛り上がること間違いなしです。

また、IKUSAでは、運動が苦手な方や、年齢関係なく、参加者が平等に楽しんで参加できる『NEW 運動会』もあります。NEW 運動会は、ドッヂビーやキンボール、バブルサッカーなどのNEWスポーツが競技種目に入っており、一風変わった新感覚の運動会が体験できます。

人狼ゲーム

『人狼ゲーム』は、それぞれの役割を決めて、会話しながら相手の心理を読み取るゲームです。

人狼とは、村人になりすました狼のことで、人狼は村人を一晩ごとに一人襲撃します。そんな村人が力をあわせて人狼を追放しなくてはいけません。

村人役は誰が人狼かを推理し、人狼役は自分が人狼だと気づかれないよう振る舞う必要があります。すべての人狼を追放すれば勝利です。

一方、人狼チームは自分の正体を見破られないようにしながら、すべての村人を襲撃することができれば勝利となります。

このゲームは会話が何より大切です。コミュニケーション力や観察力も身につくだけでなく、交渉術や戦略などを考える練習にもなるでしょう。

マラソン大会

最近、東京マラソンや大阪マラソンなど地方開催のほか、異色のもので言えばサンタランやスイーツマラソンなどが開催されるほど、マラソンブームになっています。

『マラソン』はランニングとジョギングでは違いがあるのですが、社内で行う場合はランニングより、ジョギングで取り組む方の負荷が少なく取りくむことができるでしょう。

人と会話しながらゆったり走りコミュニケーションが図れます。

走る場所によってはきれいな景色を楽しむことができるので、気持ちもリフレッシュされます。

また、有酸素運動なので、健康増進やダイエット効果が期待できます

社員の基礎体力アップや、脂肪燃焼効果なども目的の1つとして取り組んでみてはいかがでしょうか?

人名ビンゴ

『人名ビンゴ』は一般的なビンゴのルールと大きな違いはありません。

そもそもビンゴというものは、個人に1枚ずつ25個のマスにランダムに数字が埋められたカードを配り、発表された数字と同じものがあればチェックをしていくゲームです。

縦横斜めにチェックした数字が1列でも揃えばビンゴとなり、ビンゴした順番から景品をもらうことができます。

人名ビンゴのカードで書かれているのは数字ではなく、社員の人名を埋めていかなくてはいけません。ビンゴを始める前に、事前に10(参加人数によって枚数に変動あり)のシールに自分の名前を書いておきます。

そして、自分のカードに人名を埋めるため、社員とコミュニケーションを取りながらシールをもらって好きなマスに貼っていきましょう。この時、同じ方には1枚しかもらってはいけないので注意しましょう。全てのマスに社員名を埋めることができたら、通常のビンゴのように発表されたマスにチェックをいれていき、ビンゴになった方から景品が獲得できます。

名前シールを集めるために自然にコミュニケーションがとれるレクリエーションです。

まとめ

コミュニケーションを向上するためには、自分自身の意識改革や行動の変化が大きく関わってきます。

今すぐにでもできるような取り組みもあったので、ぜひ今日から取り組んでみてはいかがでしょうか?コミュニケーションが向上することで、交友関係が広がり、プライベートも仕事も充実するのではないでしょうか?

千流

この記事を書いた人

千流

くノ一『千流』でごじゃる!!
まだまだ見習い中の身でごじゃりまするー。
忍びとして得た情報を皆々様にお届けするでごじゃりまするよー!!

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