謎解きコラム

団体戦で謎に挑め!グループで楽しめるおすすめの人気「謎解きイベント」

2020.03.04

アプリゲームやテレビ番組のプログラムとして、いまちまたで人気を集めているのが「謎解き」です。そんななか最近では、テレビ番組やアプリゲームだけでなく、実際に謎や暗号、仕掛けを解き明かす世界観を体感できる、体験型の謎解きイベントコンテンツも数多く行われています。

このようなリアルの「謎解きイベント」ですが、せっかくなら仲のいい友達や仲間同士で一緒に楽しみたいですよね。

今回は、そのような声にお応えして、グループや団体での参加で楽しめる、おすすめの人気「謎解きイベント」についてご紹介します。なかには企業の採用や研修として利用されているコンテンツも登場しています。グループでのリアル謎解きイベントの楽しみ方やオリジナルコンテンツを提供してくれるイベント制作会社についても、今回は合わせてご紹介していきます。

そもそも「謎解きイベント」ってどんな感じ?

そもそも「謎解きイベント」ってどんな感じ?

「謎解きイベント」について

「謎解きイベント」は、アプリゲームやコンシューマーゲームのようなバーチャルな世界で楽しむゲームとは異なり、リアルな世界のなかで体験していくイベントコンテンツです。参加者は自分の頭を使い、身体を動かしつつ、自分の知識とひらめきを活かしながら、さまざまな謎や暗号といった仕掛けを解き明かし、ゲームのストーリーを進め、エンディングへと導いていきます。

例えば「リアル脱出ゲーム」では、まずゲームの参加者はとある場所に閉じ込められます。参加者たちは、用意されたさまざまな謎や暗号、仕掛けを解き明かしながら、ストーリーを進め、限られた時間内に閉じ込められた空間からの脱出に挑んでいきます。このような非日常的な体験ができることが話題となって、いまさまざまな体験型謎解きイベントが行われています。

こうしたリアル謎解きイベントにグループや団体で参加すると、謎や仕掛けを考えて解き明かしていくとき、チームとしての一体感が生まれ、よりのめりこんでゲームの世界観が楽しめます。

グループならではの「謎解きイベント」の楽しみ

基本的にリアル「謎解きイベント」では、数名で1組のチームを作って、さまざまな謎や仕掛けにチャレンジします。この時、知らない人とゲームの参加時間のあいだ一緒に過ごすのはなかなか大変です。そのため、チームの人数だけ友達を集めて一緒に参加することにより、顔見知り同士でプレイすることができるので、気まずくなることなく、ゲームの世界観に集中することができます。

またひとつの目的に向かって、チャレンジするゲームなので、一緒に参加した友達や仲間同士での一体感が生まれやすくなります。とはいうものの会場では人数が足りない場合、その場でチームを作ってくれます。ですので、少人数での参加だったとしても十分楽しめるように工夫されています。

貸切利用にも対応できる「謎解きイベント」

「謎解きイベント」を懇親会の一環として、また社員向けの研修として利用したいといった声が、近年増えているようで、貸し切りでの利用ができる「謎解きイベント」が増えてきています。こうしたコンテンツは、おおむね30名以上から貸し切りが可能になっているものが多いです。

また、なかにはオリジナルプログラムを制作してくれるイベント制作会社もあるので、予算や規模感に応じて、使い分けてみましょう。

企業向けの研修ゲーム

こうした貸し切り利用のできる「謎解きイベント」のなかには、企業の研修向けの内容も用意されています。グループワークを通して、参加者の人柄や個性などを観察することができるだけでなく、チームワークの大切さについて学ぶことができます。グループワークにおける情報共有が、ミッション達成のためにいかに重要であるか、こうした研修ゲームを通して体感することができます。

そのような背景から、採用コンテンツや研修コンテンツとして、導入する企業も増えてきています。

グループや団体での参加がおすすめの「謎解きイベント」

グループや団体での参加がおすすめの「謎解きイベント」

ここでは既存のプログラムで、グループや団体での参加がおすすめの「謎解きイベント」についてご紹介します。数名1組のチームになってチャレンジするゲームとなっているので、グループでの参加にぴったりの内容となっています。

ある魔法図書館の奇妙な図鑑

「ある魔法図書館の奇妙な図鑑」は、61組のチームでチャレンジする、体験型「謎解きゲーム」です。チームはその場でスタッフさんにより作られるので、一人での参加も数名での参加でも安心して楽しめます。

参加者は、とある王立魔法学園に通う見習い魔法使いとなり、魔法図書館での業務に挑みます。奇妙な図鑑から逃げ出してしまった魔法動物たちを捕まえて、完成させていくストーリーです。プロジェクションマッピングを変化させながら、ストーリーをエンディングへと導いていきましょう。チームワークとひらめきが謎を解き明かす鍵となります。

こちらのイベントは、190100分ほどのプログラムとなっています。

忘れられた実験室からの脱出

「忘れられた実験室からの脱出」は、61組のチームでチャレンジする、体験型脱出ゲームです。

参加者は、廃墟と化したとある実験室に閉じ込められてしまいます。そこには一体のアンドロイドと、博士が遺した不可解の暗号が。参加者はすべての謎や暗号を解き明かし、ストーリーを進め、実験室からの脱出を試みます。

こちらのイベントは、190分ほどのプログラムになっています。

僕と勇者の最後の7日間

「僕と勇者の最後の7日間」は、61組のチームでチャレンジする、体験型「謎解きゲーム」です。

悪のドラゴンにより侵食された世界。そんなゲームの世界観に入り込んでしまった参加者が、仲間たちと共にゲームの世界を冒険し、ドラゴンの討伐を目指します。果たして、ストーリーを無事に進め、世界に平和をもたらすことが出来るでしょうか。

こちらのイベントは、190100分ほどのプログラムとなっています。

囚われの騎空艇からの脱出

「囚われの騎空艇からの脱出」は、スマホアプリの人気ゲーム「グラブルファンタジー」と「リアル脱出ゲーム」のコラボレーションにより実現した体験型イベントゲームです。

参加者は、41組でチームとなり、登場キャラクターであるルリアが持つノートをきっかけとした騎空艇内の異変へ立ち向かいます。さまざまな登場キャラクターと協力して、ボスとのバトルに挑みましょう。

SCRAPならではの謎解きの演出に加えて、グラブルファンタジーの世界観をリアルに体験することができ、アプリゲームで楽しんだ方にはよりのめりこめる内容になっています。

ジョジョの奇妙な美術館からの脱出

「ジョジョの奇妙な美術館からの脱出」は人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」と「リアル脱出ゲーム」とのコラボレーションにより実現した3作品目の体験型イベントゲームです。過去2作品では、10万人を超える累計動員数を誇った大人気のコラボレーションシリーズとなっています。

参加者は、61組のチームに分かれて、スタンド(力)を使いながら、さまざまな暗号や謎を解き明かしながら、「奇妙な美術館」からの脱出を目指します。

こちらのイベントは、160分ほどのプログラムとなっています。「ジョジョの奇妙な冒険」の世界観をリアルに体感できる内容となっています。

レイトンミステリー探偵社 カトリーのナゾトキフェイル

「レイトンミステリー探偵社 カトリーのナゾトキフェイル」は、人気ゲーム作品「レイトン教授シリーズ」と「なぞともカフェ」とのコラボレーションで実現した、体験型イベントです。

参加者は41組のチームに分かれて、レイトン教授から届く謎に挑みます。レイトン教授から送られてきた荷物。その中にはひとつの箱と手紙が入っていました。ところが、箱は簡単には開きません。一緒に送られてきた手紙を読んだところ、箱を開けるためには、この町に仕掛けられたナゾを解明する必要があるようです。

参加者は、手がかりを求めて町を歩き回りながら、ナゾを解明し、ストーリーを進め、エンディングに導いていきます。

たくさんの仲間で貸し切れる謎解きイベント

たくさんの仲間で貸し切れる謎解きイベント

ここではグループや団体で貸し切って参加ができるおすすめの「謎解きイベント」についてご紹介します。なかにはオリジナルコンテンツを制作してくれる制作会社さんもあり、社員研修や新人教育にもピッタリの内容となっています。

リアル脱出ゲーム

「リアル脱出ゲーム研修&懇親会」とは「リアル脱出ゲーム」をもとに研修・企業パーティ用にアレンジした対話型・体験型のコンテンツです。世代を超えてが楽しく集中して取り組むことができるようなプログラムとなっており、主体的に試行錯誤していくことで、メンバーとの協力や失敗からの学びを自発的に学ぶことができるようになっています。

「リアル脱出ゲーム研修・懇親会」による主体的な学びや体験は、チームとしての一体感を高めるだけでなく、強く心に残り、そのまま日常の業務や活動にも直結します。

なぞともカフェ

「なぞともカフェ」は、謎解きとカフェが融合した、新世代のエンターテイメント施設です。他では体験できない、謎ときを絡めた思い出に残るイベントが「なぞともカフェ」では実施できます。

会社の懇親会や友人同士でのパーティ、各種公演など、さまざまな用途で利用されています。こちらのコンテンツは30名程度での貸切利用となっています。

トーキョーボウズ

社内イベントを盛り上げたい!そういった方に今おすすめなのは「謎解きゲーム」です。「トーキョーボウズ」では老若男女みんなが楽しむことができる、懇親会、忘年会、新年会に対応した「謎解きプログラム」を提供しています。

プログラムの1例としては、役員さまが殺される事件が発生という設定でゲームがスタート。参加者には刑事となって謎や暗号を解いて犯人を見つけ出してもらいます。また完全オリジナルのテーマ、オーダーメイドでの制作もでき、難易度や所要時間の調整も可能です。

謎解きプラス

いつもとは違う懇親会/社員旅行を開催してみたい。そういった声に応えるのが謎解きプラスです。グループで協力して謎解きにチャレンジするコンテンツあので、社員同士の仲も自然と深まります。社内イベントに「謎解き」でワクワクを提供してくれます。

さらにオプションの利用で、英語の問題の作成や、スマホを利用して街歩き謎解きをしながら社員旅行を充実させるプログラムなども提要しています。

謎解きタウン

謎解きゲームはさまざまな種類の謎を解いてクリアを目指す、大人も本気になって遊べるコンテンツです。制限時間制によるメリハリがある内容、メンバーとの協力など、チームビルディング向けの要素も多く含んでおります。

謎解きタウンでは、もともとチームビルディングに向いている「謎解きゲーム」を研修用に特化させた、学びながら遊べる「研修謎解きゲーム」を提供しています。また要望に合わせてオリジナルのコンテンツを作成してくれます。

IKUSA

IKUSAは、さまざまな企業や自治体でのイベントコンテンツを手掛けるイベント制作会社です。なかでも老若男女・国籍を問わない歴史・アクティビティイベントを得意としています。大ヒット中のコンテンツ「チャンバラ合戦IKUSA-」をはじめとし、世界初、日本初のアクティビティコンテンツを数多く保有・生み出しています。

150件を超えるビジネス向けアクティビティイベントの実績を持ち、さまざまなオリジナルコンテンツを多数展開しており、頭と体を動かしながら思い出に残るようなイベント提案を行っています。

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まとめ

謎解きイベント

今回はグループや団体での参加で楽しめる、おすすめの人気「謎解きイベント」についてご紹介しました。友達同士や仲間と一緒に楽しめる「謎解きイベント」は、仲間との一体感が強まって、より世界観を満喫できるでしょう。

また新人教育や社員研修でも活用できる「謎解きイベント」もさまざまなものがありました。なかにはオリジナルコンテンツを作成してくれるものも登場しています。さまざまな用途で活用できるこうした謎解きイベントはまだまだたくさんあります。

みなさんも、お気に入りの「謎解きイベント」を見つけて、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。

水口幹之

この記事を書いた人

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