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Zoomで行う内定者懇親会の注意点!幹事が把握すべきポイントやおすすめ企画10選

 

内定者懇親会の幹事は、実施するにあたって注意すべき点や取り入れる企画などについて、さまざまな不安や疑問を抱いているのではないでしょうか。
とくに、Zoomなどを活用したオンラインでの内定者懇親会となると、まだまだ事例が少なく、「参考にしながら計画を立てられない」と悩む方も多いのでは。

本ページでは、Zoomで行う内定者懇親会の注意点をご紹介。幹事が把握しておくべき点を理解し、Zoomでの内定者懇親会の計画を立てましょう。
あわせて、Zoomでの内定者懇親会におすすめの企画を公開しているため、企画作りのヒントにしてみてください。

 

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内定者懇親会をZoomで実施するケースが増加中

新型コロナウイルスの感染対策として、多くの企業で業務のリモート化が進みました。それに伴い、内定者懇親会などもオンライン上で実施するケースが増えています。新型コロナウイルスの感染が拡大しているなか、会場に集合して内定者懇親会を実施することはリスクが高いといえます。しかし、内定者の就職への意欲を高めるためにも、内定者懇親会は必要不可欠。

このような事態のなか、急速に需要が高まったのがZoomで行う内定者懇親会です。オンライン環境であれば、カメラを通してお互いの顔を確認することができ、3密を回避しながら交流を深めることが可能になります。

Zoomで内定者懇親会を実施する場合の注意点

Zoomで内定者懇親会を実施するにあたり、具体的にどのようなポイントに注意すればいいのでしょうか。
ここからは、オンラインでの内定者懇親会ならではの注意点を詳しく解説します。

参加者の通信環境を確認する

Zoomで内定者懇親会を実施するにあたり、まず注意しなければならないのが「通信環境」です。
オンライン環境が整っていることは、内定者懇親会をオンラインで行うために必須の条件。不安定な回線では、音声の遅延や映像の乱れなど、さまざまなトラブルが発生。通信環境によっては活発なコミュニケーションを取ることが難しくなってしまいます。参加者一人ひとりに、通信環境を確認してください。なお、通信環境に不安がある参加者には、必要に応じて短期間だけレンタルできるポケットWiFiを契約して貸し出すなど、対応を検討してください。

事前にルールを明確にする

事前にルールを明確にすることで、快適にZoomで内定者懇親会を実施できます。
Zoom
で参加者が勝手に発言していると、幹事の声が全員に聞こえません。

懇親会の進行役である幹事の発言は重要な内容も多いので、幹事が発言しているときには参加者全員ミュートにするなど、ルールを明確にしておくことが大切。人数が多い場合はルールをより厳格にしておく必要があります。参加者同士で会話が盛り上がってしまい、幹事の声が届かないといったことにならないよう注意しましょう。

服装を指定しておく

Zoomで内定者懇親会を実施する際には、あらかじめ服装をしておくことをおすすめします。
内定者によっては、「スーツで参加すべきか、私服で参加すべきか」と悩んでしまうことがあります。これは、オンライン・オフライン問わず、多くの内定者が抱える疑問でもあります。

そのため、企業側が配慮し、参加者が迷わないように服装を明確にしておかなければなりません。
また、企業のなかには基本的に自由な服装でOKという考え方であっても、極端に派手な服装は避けてほしいといった希望もあるでしょう。常識のある範囲内での服装で参加してほしい際にも、派手な服装は避けるよう、事前に共有しておくと安心です。

トラブルに対応するスタッフを配置する

内定者懇親会をオンラインで実施する場合は、トラブルに対応するためのスタッフを配置する必要があります。
Zoom
の操作に慣れていない内定者がいる場合、スムーズにログインできず開始時間に影響することがあるのです。オンラインならではのトラブルに備えるためにも、対応できるスタッフを配置し、随時連絡を取り合いながらトラブルを解消する必要があります。
なお、トラブルに対応するスタッフを選ぶ際には、「Zoomの操作に慣れている」「オンライン環境に詳しい」などの人材が好ましいでしょう。社内でトラブルに対応できそうなスタッフが見つからない場合は、外部の専門会社に委託することもおすすめです。

顔出しをお願いしておく

Zoomで内定者懇親会を実施するにあたっては、あらかじめ参加者に「顔出しすること」をお願いしておきましょう。
一般的な内定者懇親会であれば、会場に集合してお互いに顔を合わせられます。さらに、コミュニケーションを交わして親睦を深めることも。しかし、オンライン環境で内定者懇親会を実施する場合、一般的な懇親会とは異なり、カメラに顔を映さないことも可能になります。カメラに自分の顔を映すのは恥ずかしいなどを理由に、音声だけでの参加を希望する参加者も少なくありません。

しかし、オンライン環境での内定者懇親会は、直接会う場合と比べると、お互いの距離を縮めるのに時間がかかります。直接会って話すよりも、コミュニケーションが図りにくいことから、なるべくお互いに多くの情報を与えあう必要があるのです。参加者にはカメラをオンにすることを指示しておきましょう。

Zoomでの内定者懇親会におすすめの企画

Zoomで内定者懇親会を実施するにあたり、具体的に何をしたらいいのか分からない…と悩む方は多いです。
ここからは、Zoomでの内定者懇親会におすすめの企画をご紹介します。Zoomでの内定者懇親会が初めての方や、幹事として企画を考えることに不安を感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.リモ謎

Zoomでの内定者懇親会のおすすめ企画として、まずご紹介するのがリモ謎です。
イベント制作会社である株式会社IKUSAが開発した、オンライン向けのゲームで、チームビルディングイベントや交流会、親睦会など、さまざまなシーンで導入されています。
リモ謎は、謎解き初心者でも活躍できる工夫が施されているのが特徴。また、発言したりする人が偏りにくく、参加者全員が積極的な姿勢でゲームに臨めるのが魅力です。
コミュニケーション必須のゲームでもあるため、内定者懇親会のシーンで最適な企画といえるでしょう。

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2.ジャングルサバイバル

ジャングルサバイバルは、合意形成を目的としたコンセンサスゲームです。ジャングルをクルージング中に船が大破してしまったというストーリー設定のもと、参加者同士で話し合いながら生還するための選択肢に優先順位をつけていきます。
合意形成に関する企業の研修でも導入されることが多く内定者懇親会の企画としても検討したいコンテンツです。ジャングルサバイバルは、リモ謎同様株式会社IKUSAが開発したユニークなゲームです。ビジネス要素が強すぎないレクリエーションを検討中の方は、ぜひユニークなアクティビティとして、を検討してみてください。

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3.ユニーク系の自己紹介

内定者懇親会などでは必ず行うであろう自己紹介。一般的な自己紹介では、退屈してしまううえに、ビジネス的な雰囲気が強くなり、参加者の緊張感を煽ってしまう可能性があります。
ある程度リラックスして内定者懇親会に参加できるよう、ユニークなテーマを設定した自己紹介を実施しましょう。
たとえば、「バイト時代に起こした最大の失敗」や、「実は○○です」などをテーマとした自己紹介は、お互いの意外な一面が見えるため、心の距離を縮めやすくなるでしょう。

4.食事会・飲み会

気軽に雑談を楽しみたいときには、食事会や飲み会を行うのがおすすめです。参加者は各自好きな飲み物・食べ物を準備します。最近はオンライン飲み会も主流となってきているため、オンライン環境での食事会や飲み会への抵抗も少ないのではないでしょうか。参加者のなかにも、すでにオンライン飲み会などの経験がある方がいるかもしれません。
ただし、オンライン環境での雑談は、実際に会っているときと比べると、会話が盛り上がりにくいというデメリットがあります。「一部の参加者だけが発言している」といった事態に陥りやすいため、参加者全員が積極的に発言できるよう、幹事は話しを振ってみたり、質問してみたりする必要があります。

5.ヒーローインタビュー

ヒーローインタビューは、手軽でありながら参加者同士の交流を深めやすい企画の一つです。
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1組になって、インタビュー側とインタビューされる側(ヒーロー)に分かれます。制限時間内にインタビューを行い、「ヒーローがどんな人間であるのか」を発表していくのです。
インタビュアー役の全員の発表が終わったら、役をチェンジ。

自己紹介とは違ったかたちで参加者のことを知ることができます。うえに、オンライン懇親会でも手軽に取り入れられるのが魅力的です。

6.人狼ゲーム

人狼ゲームは、頭を使ったコミュニケーションゲームです。
村人役と狼役に分かれて、会話を重ねながらゲームを進めていきます。狼役本人以外は、誰が狼であるのか分かりません。狼役は村人役に自分の正体がバレないよう、嘘をつきながら、村人たちを退場させていきます。
村人たちは、狼に全滅させられてしまう前に、正体を突き止めなければなりません。
勝敗については、村人が全滅する前に狼の正体を見破ったら村人側の勝ち、村人を全滅させたら狼役の勝ちです。
人狼ゲームは、コミュニケーション必須のゲームであるため、楽しみながら必然的に交流を深められます。

7.質問コーナー

Zoomでの内定者懇親会では、「質問コーナー」がおすすめです。幹事(もしくは既存社員)が参加している内定者一人ひとりに向けて質問をします。人となりが分かるような質問がベストでしょう。一通り内定者への質問が済んだら、次に幹事や既存社員へ向けて内定者が質問していきます。スムーズに進行できるように、事前にいくつか質問を準備しておくことと良いでしょう。

8.お絵描きしりとり

お絵描きしりとりは、絵だけでしりとりを繋げていくシンプルなゲームです。
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であれば、ホワイトボード機能を活用してお絵描きしりとりを楽しめます。各自スケッチブックや画用紙を準備して、お絵描きしりとりに臨むスタイルでも問題ありません。
「非言語コミュニケーション」の活性化に繋がり、相手の真意を読み取る力や、言葉を使わずに自分の考えを伝える能力の活性化も期待できます。

9.GOOD&NEW

GOOD&NEWは、直近で起きた出来事や良いニュースを発表し合う取り組みです。ポジティブな内容を共有するため、お互いに良いイメージを抱きやすくなるうえに、内定者懇親会の雰囲気も良くなる傾向にあります。
また、「それ良いね!」「羨ましい」といった積極的なリアクションを交わせれば、さらなるチームワークの向上も期待できるでしょう。

10.ジェスチャーゲーム

レクリエーションやアイスブレイクで定番のジェスチャーゲームは、Zoomで行う内定者懇親会の企画としてもおすすめです。
お題を確認した一人目から順番にジェスチャーだけでお題を表現していきます。このとき、うっかりヒントなどを発言しないよう、参加者全員がミュート設定にしておくと良いでしょう。

絵しりとり同様、非言語コミュニケーションの活性化に繋がり、チームワークの向上やコミュニケーション能力の向上を期待できます。

ジェスチャゲームをやってみた動画はこちらです。ぜひご覧ください。

まとめ

本ページでは、Zoomで行う内定者懇親会における注意点や、おすすめの企画をご紹介しました。
Zoom
での内定者懇親会が初めての取り組みである場合、「何に気をつけたらいいのか」「どんな取り組みを取り入れればいいのか」などは気になるところ。内定者懇親会を成功させるためにも、ぜひ本ページを参考にしながら、自社ならではの企画を用意してみてください。

 

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参考サイト:

粕谷麻衣

この記事を書いた人

粕谷麻衣

1993年生まれ。栃木県在住。一児のシングルマザーライター。Web媒体・紙媒体にて、ジャンルを問わず多くのメディアで執筆。BtoB向け記事の他、ママ目線でのコラム執筆も手掛ける。専門家や起業家などへの年間インタビュー数200人を目標に、パワフルに活動中。

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