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受験生に好評!大学のオープンキャンパスにおすすめのイベントをご紹介します

大学のオープンキャンパスの企画にあたり、実施するイベントや集客の方法で悩むケースも多いのではないでしょうか。特に、オンラインで開催するオープンキャンパスが増加している近年では、対面・非対面を問わず盛り上がれる内容がマストです。

大学のオープンキャンパスを成功させるポイントは、常に受験生の視点に立つこと。そこで今回は、オープンキャンパスの集客の方法や受験生に好評なイベント企画をご紹介します。オープンキャンパスの企画を担当する方は、ぜひ参考にしてみてください。

大学のオープンキャンパスで受験生を集める方法3つ

オープンキャンパスを成功させるためには、集客力が鍵となります。ここでは、オープンキャンパスで受験生を集めるコツ3つについて解説します。

1.デジタル広告を活用する

10代・20代の受験生を多く集めるためには、GoogleYouTubeLINEなどの媒体を活用したデジタル広告が有効的です。特に、国内で圧倒的シェアを誇るLINEは、若い世代の多くが利用しているため、オープンキャンパスを告知するには最適。タイムラインにてバナーの設置や動画広告の配信を行えます。

また、広告だけでなく、SNSの投稿を活用して告知するのも良い方法です。参加者の属性を意識したハッシュタグを使用し、投稿へのリーチ数やオープンキャンパスへの関心度を高めましょう。

2.動画で告知する

大学の雰囲気をしっかりと伝えたい場合には、動画を活用した告知が最適です。特にYouTubeは、若い世代に多く見られているため、大学のYouTubeチャンネルを開設し、オープンキャンパスの告知を行うのが合理的な手法といえます。

自分たちで動画を撮影し、配信することも可能ですが、より本格的な動画を配信したいのであれば、映像制作会社に依頼するのがおすすめです。視聴者が飽きないように工夫を凝らし、大学の魅力や雰囲気を伝えましょう。

3.記念品を用意する

オープンキャンパスに参加した学生へ、ノベルティをプレゼントするのも良い方法です。特に、合格を祈願するようなノベルティであれば、ゲン担ぎとしてもおすすめ。学校のロゴがデザインされたバッグやペン、タンブラーなど、普段使いしやすいアイテムを選ぶと良いでしょう。

来場型オープンキャンパスとオンライン型オープンキャンパスの違い

これまでオープンキャンパスは、大学を訪問する来場型が一般的でした。しかし、コロナ禍に入り、オンライン型のオープンキャンパスが急増。ここからは、オープンキャンパスにおける来場型とオンライン型の違いについて解説していきます。

来場型オープンキャンパスの特徴

来場型オープンキャンパスは、大学のリアルな雰囲気を感じられることが特徴です。実際に現地を訪問できるため、通学路や学校周辺の環境を確認できるため安心です。また、在学生や他の受験生と交流する機会を持ちやすく、パンフレットでは得られないリアルな情報に触れられるでしょう。

一方、遠方に住んでいる場合には、交通費や宿泊費がかかるため、参加への負担も大きく、長距離の移動による感染症リスクも懸念されることがデメリットといえます。

これらの問題を解消するためには、大学周辺の格安ホテルの情報や、実施中の感染症対策について積極的に情報発信を行い、利便性や安全性をアピールすると良いでしょう。

オンライン型オープンキャンパスの特徴

オンライン型オープンキャンパスは、スマートフォンやパソコンさえあれば自宅から手軽に参加できるため、交通費や宿泊費はかかりません。移動を伴わないため、感染症リスクが心配な方も安心でしょう。

また、保護者と進路相談をしながら一緒にオープンキャンパスに参加できるのも魅力ですが、カメラに映っていない大学周辺の環境や大学の雰囲気は伝わりにくい傾向です。

そのため、大学周辺の案内図や在学生のインタビューを配信内容に組み込むなど、少しでも大学の空気感が伝わるような工夫が必要でしょう。

大学のオープンキャンパスを成功させるためのポイント

オープンキャンパスでは、大学の情報を魅力的に発信することが重要です。続いて、オープンキャンパスを成功させるポイントについて解説します。

ほかの大学にはない独自の色を出す

ほかの大学との違いを比較し、ほかの大学にはない独自の色をアピールすることがポイントです。どのような内容を学べ、またどういった学風なのかを詳しく解説できれば、受験生に興味を持ってもらいやすいでしょう。

そのためにも、大学の特色や魅力などをしっかとり把握した上で、オープンキャンパスの企画に臨んでください。

受験生が知りたい情報を提供する

受験生が知りたい情報を、過不足なく適切に公開することも重要です。情報が少なければ、オープンキャンパス後に疑問や不安が残り、満足度が下がってしまいます。反対に、情報が多すぎれば受験生に覚えてもらえず、伝えたいことも伝えられません。

そのため、大学周辺の環境まで含めた全体像を受験生に伝えることが大切です。将来的に通ってもらう時のことまで想定し、受験生の疑問を解決できるようなオープンキャンパスを意識しましょう。

大学のオープンキャンパスにおすすめのイベント企画10選

大学のオープンキャンパスは、受験生が楽しめる内容にすることが先決です。ここからは、参考事例も交えて、大学のオープンキャンパスにおすすめのイベント企画10選をご紹介します。

オンライン社内イベントプロデュース

「オンライン社内イベントプロデュース」は、株式会社IKUSAが提供するサービスです。イベントの企画からグッズ制作、飲食物の提供まで、イベントをトータルプロデュース。リモートで実施できる独自のイベントを多数用意しているため、盛り上がること間違いなしです。

また、ムービー制作も可能なため、学部ごとの本格的な紹介用動画を用意したい場合にもおすすめ。イベントに必要な機材やシステムは、すべて運営会社が提供するため、イベント制作にかかる負担を軽減できます。

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360°VR謎解き

「360°VR謎解き」は、VRを利用したオンライン完結型の謎解きゲーム。パソコンやスマートフォンを使って、全方位を見渡せるリアル空間で謎解きを楽しめます。大学内を見て回りながら、謎解きもできるため飽きにくいでしょう。出題する謎に大学に関する内容を盛り込むことで、より深く大学を知ってもらえます。

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周遊型謎解き

「周遊型謎解き」は、大学内を実際に歩きながら、クイズや謎解きに挑戦するゲームです。エリア内に設置されたすべての謎を解きクリアを目指すシンプルなゲーム性のため、初参加の方でも存分に楽しめるでしょう。参加者を複数のグループに分けることで、他の参加者と交流する良い機会になります。

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360°オンラインキャンパスツアー

「360°オンラインキャンパスツアー」は、スマートフォンさえあれば参加できる、臨場感のあるオンライン型オープンキャンパスです。リアルな映像で大学内を見て回れるため、オンラインでも大学内の雰囲気を楽しめるでしょう。

関連企業とのコラボ企画

学部と関連する業界の企業とコラボしてオープンキャンパスを企画するのも良いでしょう。たとえば、久留米自動車工科大学校が2020年に実施した自動車ディーラーとの企画では、体験実習や個別相談などを実施し、車の試乗体験も行いました。このように企業とコラボすることで、より楽しめるオープンキャンパスの企画が可能です。

YouTubeを活用した大学紹介

共栄大学(埼玉県)では、YouTubeチャンネルを開設し、オープンキャンパスを実施しました。学校の様子やゼミの先生のインタビューなどをYouTubeで公開しているため、より身近に大学の雰囲気を感じられます。さらにクロージングとして、電話やLINEを活用した進路相談にも対応することで、オープンキャンパスの成功率を高めた良い事例です。

目的別にオンライン型オープンキャンパスを実施

東京ビューティーアート専門学校(東京都)では、目的別にオープンキャンパスを実施。学校紹介や入試対策講座など、目的別に30分ごとの動画を公開しているため、受験生の興味に合わせてピンポイントな情報提供が可能です。また、オンライン個別相談会も実施し、受験生それぞれの悩みに回答するなど、アフターフォローまで考慮した構成となっています。

VR動画でリアルな実習現場を公開

大阪航空専門学校(大阪府)は、VR動画を使ったバーチャルオープンキャンパスツアーをYouTubeで公開しています。機体整備や客室業務などリアルな実習現場をVR動画で紹介し、よりリアルに実習現場を見学できるように工夫が凝らされているため、ぜひ参考にしてみてください。

豊富なコンテンツを用意

神戸女子大学では、バリエーション豊かなイベントをオープンキャンパスで実施。各学科にて、ミニ講義や体験・展示などを行い、参加者を飽きさせないように数で勝負をしていました。

各回でコンセプトを変更する

各回でオープンキャンパスの内容を変えるのも良い方法です。開催日ごとに異なる内容を実施すると、受験生は何度でも参加したいと思うでしょう。たとえば、東京福祉大学では、開催日ごとに別の体験学習やプログラムを実施しているため、受験生は興味のある内容の日程を選んで参加できます。

大学のオープンキャンパスは受験生の視点に立つことが大切

大学のオープンキャンパスでは、参加者に必要な情報を提供しつつ、体験学習やゲームを実施しながら飽きさせないことが重要。常に受験生の視点に立ち、楽しめるイベントを企画するのがポイントです。

大学の特色をアピールできるような紹介動画や、大学内を見て回れるツアーなどが理想的ですが、企画や動画制作を自分たちのみで行えないケースも多いでしょう。

そのような場合には、イベントをトータルプロデュースしている専門業者の利用がおすすめです。独自のイベント企画や動画制作など、来場型・オンライン型問わずオープンキャンパスで盛り上がる企画の提供を実現できます。

オープンキャンパスの企画に迷った際には、ぜひ専門家に相談してみてください。

謎解き脱出ゲームのシェルジュくん

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