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とにかく盛り上がる社内イベント15選!

2020.06.01

社内イベントの幹事が悩むポイントといえば、行う企画の内容ですよね。懇親会や慰労会などとイベントの名目は決まっていても、企画の内容については幹事のセンスが試されるところです。

社内イベントが成功と言える一つの目安として、「盛り上がったかどうか」ということがあります。社内イベントが盛り上がり、社員満足度が高めることは非常に重要なポイントでしょう。

そこで今回は、とにかく盛り上がる社内イベントの企画を15個ご紹介します。

 

とにかく盛り上がる社内イベント15

とにかく盛り上がる社内イベント15選

脱出ゲーム

脱出ゲームは社内イベントの中でも参加者の満足度が高いと評判のレクリエーション。会場の中で謎解きをしながら脱出を目指すというものですが、同じチーム同士で協力・手分けする必要があるため、情報を共有する中で自然とコミュニケーションが生まれます。また、「普段は大人しい後輩があっという間にパズルを解いた」「1発で謎を解いた部長の笑顔がかわいかった」など、あまり交流がない他部署や上司の意外な一面を見られるというメリットもあります。

ピンチを乗り越えた仲間同士には絆が生まれるので、ゲームが終わってからも「あの時は面白かったですね」としばらく言い合える楽しさもありますよ。

 

バーベキュー

バーベキューをやろうとすると、買い出しや調理などの準備や、当日の火おこし・焼き係などが必要。だからこそ、新人研修や他部署との交流など、お互いがあまり知らない場合でも自然と会話が生まれるイベントです。

「お肉が焼けたよ」「お酒は足りてる?」など、それぞれが自主的に行動することでコミュニケーションがとれ、バーベキューが終わるころには仲よくなっていることも。雨天OKや手ぶらバーベキューができるかどうかなど、目的や季節に合わせて場所を探しましょう。

 

バブルサッカー

ノルウェー生まれのスポーツであるバブルサッカーは、空気でパンパンになったバブルボールで身を包んでおこなうフットサルのこと。思い切りぶつかってもケガをすることがなく、力や運動量の差が少なくなるので、男女や年齢を問わず対等に楽しめるメリットがあります。

1試合は前半5分、後半5分。キーパー含めて1チーム5名の55で戦います。勝敗はもちろん大切ですが、バブルサッカーにフットサルのうまい下手はあまり関係ありません。ボールを蹴ろうとして転んだり、敵や味方とぶつかって弾んだりといった体験自体が楽しいのです。初めての人でも思いっきり楽しめるスポーツですよ。

 

ボーリング大会

社内イベントとして、昭和の時代からよく開催されているのがボーリング大会。部署対抗など、毎年恒例でおこなっている企業もあります。ボーリングは力の差はあまり関係なく、大抵の人が一度は経験したことがあるので誰でも楽しめることがメリットです。

始まったあとはそれぞれ自分たちのレーンに集中してしまうので、表彰式や写真撮影などの全員が注目するポイントでは、幹事がしっかりと段取りを組むようにしましょう。

 

フットサル

全国に会場が多く、若手の男性社員に受け入れられやすいフットサル。運動量が多いので、「がんばって汗を流す鈴木主任、ステキ……!」といった、学生時代のような恋も生まれやすいかもしれません。チームプレイなので社員同士のコミュニケーションが自然と生まれ、仲間でもライバルであっても、ゲームが終わったあとは後腐れなく、すがすがしい気持ちになれるスポーツです。女性も一緒に参加する場合は、女性がゴールすれば3点などのハンデを作るとより楽しめますよ。

 

サバイバルゲーム

若者に人気のサバゲーを社内レクリエーションに取り入れる企業がだんだん増えてきています。サバゲーはチームプレイがとても重要なので、ゲームを楽しむことで社員同士の団結力も一気にあがります。また、サバイバルといえば屋外ですが、今は屋内で楽しめるスポットも多く、天候を気にする必要がありません。

男性はどの世代でも電動ガンに憧れを感じるもの。そして今は「サバゲー女子」も増えてきているので、男女を問わず好感度の高いイベントです。いつもと雰囲気がまったく違うミリタリーウエアに身を包めば、誰もがテンションアップ。普段はたっぷり叱られる上司や先輩を狙って思い切り連射するなど、ストレス発散にも役立ちますよ。

 

人狼ゲーム

TVやネットでも大人気の人狼ゲームは、コミュニケーションツールとしても注目されています。内容は「村人チーム」と「人狼チーム」に分かれて、お互いを処刑しあう推理ゲーム。会話をする中で、人狼は自分の正体がバレないように嘘をつき、村人は誰が人狼なのかを探すという究極の心理戦です。

やることは基本的に話し合いと推理のみなので、ゲームを続けるうちに「この人はリーダーシップをとるタイプ」「この人は自分から話さずに周りの様子を見るタイプ」など、参加者それぞれの性格を知ることができます。初対面の人同士でも自然にコミュニケーションがとれるため、新人研修などにもよく使われるゲームです。

 

バブルサッカー

ノルウェー生まれのスポーツであるバブルサッカーは、空気でパンパンになったバブルボールで身を包んでおこなうフットサルのこと。思い切りぶつかってもケガをすることがなく、力や運動量の差が少なくなるので、男女や年齢を問わず対等に楽しめるメリットがあります。

1試合は前半5分、後半5分。キーパー含めて1チーム5名の55で戦います。勝敗はもちろん大切ですが、バブルサッカーにフットサルのうまい下手はあまり関係ありません。ボールを蹴ろうとして転んだり、敵や味方とぶつかって弾んだりといった体験自体が楽しいのです。初めての人でも思いっきり楽しめるスポーツですよ。

 

グランピング

キャンプは飯ごうすいさんからテント設営まで、準備や後片付けが大変。そして、汚いトイレや寒暖差も不安に感じるもの……。しかし、設備が充実していておしゃれで快適なグランピングなら不自由を感じることなく気軽に楽しめます。昼間はバーベキューを楽しみ、夜はムードのあるベッドで就寝。泊りがけであっても女性や若手社員が比較的参加しやすいイベントです。仲のいい部署のメンバー同士など、ゆっくりコミュニケーションをとりたい場合におすすめです。

 

運動会

特に社員数が多い企業では、他部署や支社などとのコミュニケーションづくりが課題。そんなとき、大人数でも楽しめるのが運動会です。毎年秋におこなうなど定期的に開催することで、健康な体づくりなどの目標が生まれ、社員の運動不足解消にも役立ちます。勝敗も大事なので、表彰式では上位入賞グループに賞品も出すほうが盛り上がります。リレーなどのタイムを競う競技も面白いですが、玉入れやムカデ競争・障害物競走など、普段運動しない人でも楽しめる競技を多めに入れることがポイントです。

 

屋形船

懇親会や歓迎会に、普通とはちょっと違った面白さを出したいなら屋形船の貸し切りがおすすめ。周囲に気を遣う必要がなく、雰囲気のある場所で飲むビールは最高です。普段よりもテンションがあがって会話がはずみます。特に、夏場の花火大会の時期にかぶれば特別感は倍増。地上の混雑ぶりを横目に、ゆっくりと間近で花火鑑賞ができます。あらかじめ社長や部長など、上層部に船酔いする人がいないかどうかの確認はしておきましょう。

 

カレーパーティー

誰もが一度は作ったことがあるカレー。チームに分かれて味や素材を変えるなど、意外にも楽しめるのがカレーパーティーの魅力です。忙しい社長や部長クラスでも、社員が作ったカレーなら笑顔で食べにきてくれるはず。会議室などの広い場所がない場合は、調理が可能なレンタルスペースを借りればOKです。社内にカレーの匂いが広がることもなく、簡単に飾り付けすることで一気にパーティー感が増しますよ。職場にインドやミャンマー出身の人がいれば、本格的なカレーが食べられるかしれません。

 

カラオケ

全員で盛り上がったときの一体感は何にも勝るカラオケ。もちろん自分の好きな歌を歌うのもいいですが、年代差などがある場合は「夏の曲縛り」「アニソン縛り」「タイトルに色がつくもの縛り」など、テーマを決めて歌うと面白さが増します。場所だけ予約してしまえば、あとはドリンクや食事メニューはお店に任せればいいので幹事の負担が少ないイベントです。

ただし、参加する人がカラオケ好きなメンバーであれば問題ありませんが、カラオケが苦手な人がいる場合はグループで歌ってもOKなど、事前に幹事側で強制はしないルールを作ってあげるようにしましょう。

 

シーカヤック

誰でも気軽にできるマリンアクティビティをお探しなら、海上散歩を楽しめるシーカヤックがおすすめ。シーカヤックは1人もしくは2人で乗るカヌー(カヤック)の一種。パドルを自分で漕いで進む小さい乗り物です。陸からは決して見られない景色に感動したり、ときにはシュノーケルを使って海中散歩をしたり海の上をぷかぷか浮かんでいるだけでも日頃の疲れが癒され、自然と会話に笑顔が増えるようになりますよ。

 

SUP

SUP(サップ)とはスタンドアップパドルの略称で、専用の大きなサーフボードの上に乗り、パドルを漕いで進むアクティビティのこと。波のあるところではスタンドアップサーフィンが楽しめ、湖や川など波のない場所でもカヌーやカヤックのようにのんびりと景色を楽しむことができます。

ほかにもボードの上で釣りをするSUPフィッシング、ヨガをするヨガSUP、スピードを競うSUPレースなどさまざまな楽しみ方があるので、参加者の世代や人数に合わせて選ぶことができます。

 

まとめ

盛り上がる社内イベント

今回は、とにかく盛り上がる社内イベントを15選ご紹介してきました。

社内イベントに盛り上がる企画を取り入れることで、社員の満足度が高まり、離職率の低下やモチベーションアップにもつなげることができるでしょう。

みなさんもここで挙げたものを参考に、ぜひ他の会社より盛り上がる社内イベントを開催してみてくださいね。

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リッキー

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