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大学の学祭が盛り上がるイベントとは?おすすめの企画10選をご紹介

 

大学の学祭を盛り上げたいけれど、イベントの企画に頭を悩ませる担当者の方も多いのではないでしょうか。特に近年では、オンラインで学祭を開催するケースも増えており、より一層イベントの企画が難しくなっています。

そこで今回は、大学の学祭が盛り上がるイベントについてご紹介します。オンライン・オフラインそれぞれに最適な企画をピックアップしましたので、学祭のイベントで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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大学の学祭で盛り上がるイベントの条件3つ

大学の学祭で盛り上がるイベントには、3つの条件があります。それぞれの条件を理解し、満足度の高いイベントを企画しましょう。

1.知名度の高さ

皆が知っている知名度の高いイベントを企画すると、盛り上がりやすいでしょう。たとえば、バンドを組んで人気の楽曲を演奏するライブなどが該当します。オーディエンスと一緒に盛り上がれるため、歌だけではなく、話題になったダンスを完全にコピーして披露するのもおすすめです。そのほか、本物のお笑い芸人をゲストとして呼び、お笑いライブを実施しても盛り上がります。

2.メインステージへのこだわり

メインステージは、学祭を象徴する場所のため、しっかりとこだわることが大切です。機材トラブルが多いとイベントがスムーズに進まず、場が盛り下がる原因になりますので、照明やマイク、スピーカーなどは本格的な機材を揃えるのがベスト。また、機材だけではなく、デザインにもこだわるとなお良いです。

3.大学の独自性

専門性の強い大学であれば、学ぶ内容に関連する内容の企画がおすすめです。たとえば、医療系の大学であれば、簡易的なマッサージを提供する。製菓学校であれば、本格的なお菓子を出すと来場者に喜ばれます。このように日頃の成果を見せることは、参加者の満足度だけではなく、在学生のモチベーションにも繋がるでしょう。


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大学の学祭はオンライン開催が増加中

コロナ禍の影響から、近年では大学の学祭をオンラインで開催する大学が増えています。オンラインで開催する場合には、YouTubeZoomなどを活用した動画配信を行うケースが多いです。

通信環境とデバイスさえあれば、遠方からでも気軽に参加できるのが大きなメリットといえるでしょう。さらに展示ブースや案内スタッフ、ケータリングなどにかかる費用を削減できるため、低予算で学祭を開催できます。

配信に必要となる機材やサーバーの準備は必要ですが、移動による感染症リスクを抑えられるため、今後を見据えて検討する価値があるでしょう。

オンラインで開催する大学の学祭に一般人を招待する際のポイント

大学の学祭をオンラインで開催する場合には、一般の方を招待することも可能です。ここからは、オンラインで開催する大学の学祭に一般の方を招待する際のポイントについて解説していきます。

一般参加者の入場方法

動画配信を行う場合、パソコンやスマートフォンなどがあれば一般の方でも視聴できます。公開できる範囲を限定するのであれば、視聴環境にIDやパスワードを設定しましょう。また、リアルタイムの配信を見逃した方のために、録画してアーカイブ配信するのもおすすめです。

一般参加者の交流範囲

大学によって、参加者が交流できる範囲はさまざまです。視聴するだけではなく、交流できた方がより盛り上がることは間違いないでしょう。たとえば、2020年にオンライン開催した早稲田大学の学祭では、LINEのオープンチャットを利用して視聴者も発信ができました。このように視聴者の参加を促すことで、学祭への満足度が高まるでしょう。また、質問やコメントに対して、リアルタイムで対応できる体制を整えておくことも重要です。

オンラインで開催する大学の学祭を成功させるための注意点

オンラインのイベントでは、通信環境や仕組みづくりが重要です。オンラインで開催する大学の学祭を成功させるために注意すべきポイントについて解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

安定した通信環境を整える

動画を配信する主催者側は、通信が途切れないように安定した通信環境を整えることが大切です。配信中に通信が途切れてしまうと途中離脱の原因になりますので、安定した通信環境は最低限の条件といえるでしょう。参加者に対しても、推奨環境を明示するようにしてください。

交流する仕組みをつくる

オンラインのイベントは、参加者同士の交流が難しいことがデメリットです。交流ができないと飽きてしまい離脱する方も増えるため、仕組みづくりが大切です。視聴者を少人数のグループに分けたり、交流できるゲームを取り入れたりするなどの工夫を凝らしましょう。

プラットフォームは慎重に選ぶ

配信する際のプラットフォームは、機能やコストなどを比較して慎重に選ぶのがポイントです。プラットフォームによっては、人数制限や不安定な動作があります。必要な機能と予算を明確にし、最適なプラットフォームを選びましょう。

大学の学祭が盛り上がるおすすめのイベント5選【オフライン】

ここからは、大学の学祭が盛り上がるおすすめのオフラインイベント5選をご紹介します。

チャンバラ合戦

チャンバラ合戦」とは、株式会社IKUSAが提供する交流型アクティビティです。スポンジ製の刀を持ち、腕に命となるボールを装着し、敵と味方に分かれて戦います。

ボールを多く残していたチームが勝ちとなるわかりやすいルールのため、老若男女問わず誰でも楽しめると好評。仲間と作戦を考え、協力し合いながらゲームを行うため、楽しみながら交流も図れます。

さまざまな年代が参加する場合には、最適なゲームでしょう。

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▼開催事例

【開催事例】「チャンバラ合戦」立教大学サッカー部様

謎解き脱出ゲーム

株式会社IKUSAが提供する「謎解き脱出ゲーム」は、仲間同士の協力が必要不可欠なゲームです。ある場所に閉じ込められた参加者同士で謎を解き、制限時間内に脱出を目指します。

チームプレイが求められるゲームであるため、参加者同士がお互いを知らない場合でも、自然と深く交流できるでしょう。また、ゲームのプランは、フルカスタマイズも可能なので、大学の色を際立たせる内容を盛り込めます。

謎解き脱出ゲームの資料を見てみる

▼開催事例

【開催事例】「謎解き脱出ゲーム」同志社女子大学様

 

周遊型謎解き

周遊型謎解きは、大学のキャンパス内に設置された謎を解きながら、ゴールを目指すゲームです。ほかの謎解きゲームとは異なり、キャンパス内を探索するため、大学の紹介にも最適。複数人でグループをつくり行動すれば、参加者同士で交流しながら楽しめるでしょう。特に受験を考えている学生にとっては、キャンパス内を見て回れるのは大きなメリットです。

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▼開催事例

奈良学園大学様の新入生研修で「謎解きオリエンテーション」を実施しました!

 

ミス・ミスターコン

学内でもっとも美しい・カッコイイ学生を決める「ミス・ミスターコン」。学祭の名物になっている大学も存在し、有名な大学では、メディアでも取り上げられるほど人気のイベントです。一般の参加者にも投票してもらうことで、さらに盛り上がるでしょう。

ものまね大会

有名人のものまねをして、誰が一番似ているのかを決める大会も盛り上がるイベントの一つです。誰が似ている・似ていないなど、参加者同士で交流する際に話のネタとなります。

大学の学祭が盛り上がるおすすめのイベント5選【オンライン】

続いては、大学の学祭が盛り上がるおすすめのオンラインイベント5選についてご紹介します。

リモBako

リモBako」は、株式会社IKUSAが提供する完全オンライン型の謎解き脱出ゲームです。数人のグループで力を合わせながら、ストーリーに沿った謎を解き脱出を目指します。謎解きのストーリーは、フルカスタマイズも可能なため、大学の色を出したい場合にもおすすめ。指定のビデオチャットツールがない場合には、運営会社からの提案も可能です。

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▼開催事例

探索型!?謎解きパーティーゲーム「リモBako」を住友ファーマ株式会社様に実施いただきました!

 

オンラインクイズ大会

オンラインで開催できるクイズ大会もおすすめのイベントです。いくつか問題を出題し、参加者が回答するシンプルなルールのため、受け入れられやすいでしょう。システムや演出に不安がある場合には、株式会社IKUSAが提供するサービスの利用をおすすめします。本格的な演出をしながら、オリジナルクイズを出題できるため、大学に関するクイズを出題すれば、大学のことを知ってもらう良い機会にもなるでしょう。また、点数の集計は、システムで自動的に行われるため、人数が多くてもスムーズに実施できます。

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▼開催事例

【開催事例】「オンラインクイズ大会」印刷労連熊本地協様

オンラインビンゴ大会

定番のビンゴ大会も、オンラインで実施できます。認知度の高いゲームのため、参加しやすく、特別な準備もいらず、かんたんに行えるのがメリットです。勝者には、ノベルティをプレゼントするのも良いでしょう。こちらも株式会社IKUSAに企画から運営まで委託できますので、準備に必要なリソースが足りない場合には、ぜひご検討ください。

オンラインビンゴ大会の資料を見てみる

動画配信

会場で行うダンスやお笑いショーを、動画で配信するのもおすすめです。オフラインで開催する場合と同様に、人気のダンスや歌を披露すると、さらに盛り上がるでしょう。

芸能人のトークショー

公開範囲やコストに注意しなければなりませんが、芸能人を招待し、トークショーやお笑いライブを配信するのも良い方法です。

まとめ

コロナ禍に突入し、大学の学祭も制限が多くなり、オンラインで開催するケースが増えました。交流しにくいイメージのあるオンラインのイベントですが、工夫次第でオフラインで開催する場合と遜色なく楽しめるでしょう。

企画が難しいと感じる場合には、企画会社に依頼するのも良い方法です。困った際には、ぜひご活用ください。


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