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内定者フォローイベント企画例20選!内定辞退防止につながる交流施策を紹介

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更新日:2026.09.10

内定者フォローは、内定辞退や入社後の早期離職を防ぐために重要です。さまざまな施策がありますが、内定者フォローのためのイベントを開催するのはいかがでしょうか。

本記事では、内定者フォローイベントの企画例を「謎解き企画」「相互理解を促進する企画」「チームビルディングができる企画」「企業理解を深めてもらうための企画」に分けて、あわせて20選紹介します

内定辞退の防止や、新人の「馴染めない」不安の解消も。同期同士の心理的距離をグッと縮める、今の若手世代の価値観にフィットした最新のコミュニケーション施策とは?

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内定者フォローイベントにおすすめの謎解き企画例5選

IKUSAでは、社内研修や社内イベントで活用できる企業向けの謎解きサービスを提供しています。どの謎解きも、自然なコミュニケーションを促進し、チームビルディングにつながるよう設計されています。まずは、内定者フォローイベントにおすすめのIKUSAの謎解きサービスを5つ紹介します。

1.謎パ

謎パは、謎解きとパズルを組み合わせたゲームです。参加者は、同じ謎のかけらを持っている人を探し、それをパズルのように組み合わせて謎を解きます。そして、謎を解くとミッションが発令されます。すべてのミッションをクリアすると最終問題が与えられ、それが解ければクリアとなります。

参加者全員が1つのチームになって取り組む「全員協力型」なので、多くの人とコミュニケーションをとることができます。イベント開催プラットフォームreBako(リバコ)を使って、オンラインで実施することも可能です。

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2.謎解き脱出ゲーム

IKUSAの謎解き脱出ゲームは、会議室や研修室で実施できる屋内型です。実際の空間から脱出するものではないため、広いスペースは必要ありません。チーム協力型なので、自然にチームビルディングができるのも特徴です

ストーリーはIKUSAのオリジナルで、プロのMCが進行を務め世界観を作り上げます。戦国時代や魔法学校、無人島など非日常を舞台にしたプランもあり、盛り上がること間違いなしです。パッケージプランのカスタマイズや、フルカスタマイズにも対応しています。企業に関するオリジナル要素を盛り込めば、楽しく交流しながら企業理解も深めてもらえるでしょう。

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3.リモ謎

遠方の内定者の負担を考慮し、オンラインでの内定者フォローイベントを検討している企業もあるでしょう。リモ謎は、前項で紹介した謎解き脱出ゲームのオンライン版です。ビデオチャットツールと通信環境さえあれば、どこからでも、何人でも実施できます。

「電脳都市からの脱出」は英語圏にも対応しているプランなので、外国人の内定者も一緒に楽しむことができます。IKUSAではオンラインフードデリバリーのサービスも行っており、リモ謎のあと、そのままオンラインの食事会につなげることも可能です。

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4.謎解き×研修「リモ探」

リモ探は、謎解きと研修を掛け合わせたプログラムです。こちらもビデオチャットツールを使用して、オンラインで実施します。

リモ探とは、“リモート探偵×探索チームビルディング”を略したものです。ジグソー法をもとに開発された推理ゲームで、参加者は自分に与えられた断片的な情報をチームのメンバーに共有し、それらをジグソーパズルのように組み合わせることで答えを導き出していきます。

小グループと大グループの2つのグループがあるため、多くの参加者とコミュニケーションがとれるのが特徴です。また、答えを導き出す過程で、分析力や論理的思考力、推理力などのスキルが鍛えられます。

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5.25HUNT

内定者フォローイベントに、何か体を動かす企画を取り入れたいと考えているなら、「25HUNT」がおすすめです。指定のエリア内をチームで巡りながら、25個の試練に挑戦してポイントを稼ぐというゲームです。オフィスや工場などに試練を散りばめれば、楽しみながら全体を見学してもらうことができます

写真撮影やミニゲームなど謎解き以外の試練もあるため、謎解きが苦手な人、初めての人も一緒に楽しめます。また、自社ならではのオリジナル要素を盛り込むことも可能です。

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相互理解を促進する内定者フォローイベントの企画例5選

内定者の間に信頼関係や仲間意識が生まれれば、「仲間と一緒に頑張っていこう」という気持ちが芽生えやすくなり、内定辞退も起きにくくなるでしょう。そのためには、まず相互理解を深めることが大切です。次に、相互理解を促進する内定者フォローイベントの企画例を5つ紹介します。

6.漢字自己紹介

漢字自己紹介は、自分を表す漢字一文字と、その漢字を選んだ理由を発表するという自己紹介ゲームです。就職活動の面接で、このような質問をされたことがあるという人も多いのではないでしょうか。普通に自己紹介をするよりもインパクトが残りやすく、顔と名前だけでなく、その人の性格や個性を知ることができます。

何も用意しなくても実施できますが、漢字をうまく説明できない場合もあるため、漢字を書いて見せるための紙やホワイトボードがあったほうがよいでしょう。

7.サイコロ自己紹介

サイコロ自己紹介は、1人ずつサイコロを振り、出た目に設定されているテーマに沿って自分のことを話すという自己紹介ゲームです

「自己紹介をしてください」といわれても、何を話せばよいのか困ってしまうことがあります。特に内定者は、慣れない場で周りは初対面の人ばかりなので緊張しています。あらかじめテーマを用意しておくことで、話しやすくなるでしょう。サイコロの代わりに、くじびきでテーマを決めるのも一案です。

ただ、難しいテーマだと、逆に内定者を悩ませてしまうことになるので、簡単なテーマを設定しておくというのもポイントです。たとえば、「趣味」や「好きな食べ物」、「休日の過ごし方」「最近あった個人的ビッグニュース」などはいかがでしょうか。

8.GOOD & NEW

GOOD & NEWは、24時間以内に起こった嬉しかったことや楽しかったこと(GOOD)、新たに発見したこと(NEW)を1人ずつ発表するというワークです

1グループの人数は3~10人程度とし、1人の発表時間は1分程度とするのが一般的です。1人の発表が終わったら、他のメンバー全員で拍手をします。発表の内容から、その人がどのようなときに嬉しい・楽しいと感じるのか、何に興味があるのかなどを知ることができます

9.他己紹介

他己紹介は、ペアを組んだ相手のことを他のメンバーに向けて紹介するというワークです

まずはペアを組んだ相手のことを知る必要があるので、お互いに質問をし合う時間を設けます。内定者は初対面なので、緊張からこの時間が沈黙になってしまう恐れがあります。また、相手が気にしていることを意図せず質問してしまう可能性もあるので、質問項目は企業側で用意しておくことをおすすめします。

そして、最後に質問で聞き出した内容をまとめて、他のメンバーに向けて発表します。限られた時間の中で情報を聞き出す力、まとめる力、わかりやすく伝える力なども鍛えられるでしょう。

10.共通点探し

共通点探しは、その名の通り共通点を見つけるゲームです。ペアで行う場合はお互いの共通点、少人数のグループ(3~5人程度)で実施する場合はメンバー全員に共通することを見つけます。

共通点を見つけるためには自己開示をする必要があるため、自然に相互理解を深められるでしょう。積極的な自己開示を促すために、共通点を探す時間は長くても10分程度とすることをおすすめします。

人は共通点がある相手に対して、好感や親近感を抱きやすいものです。このゲームを行うことで、内定者同士の心理的な距離もぐっと縮まる可能性があります。

チームビルディングができる内定者フォローイベントの企画例5選

内定者の皆さんには、入社後はチームとして仕事に取り組んでもらうことになります。チーム内でのコミュニケーションや役割分担の重要性を学んでもらうために、チームビルディングにつながるゲームを行うのもおすすめです。次に、チームビルディングができる内定者フォローイベントの企画例を5つ紹介します。

11.NASAゲーム

NASAゲームは、合意形成(チームで話し合って全員が納得できる答えを出すこと)を体験できる「コンセンサスゲーム」の代表的なゲームです

参加者は宇宙飛行士で、“宇宙船を母船のある月面に着陸させようとしていたが、故障のため約300km離れた場所に不時着してしまった”という設定のもと、無事に母船までたどり着くためには何が必要かを考え、提示されたアイテムに優先順位をつけていきます。

12.人狼ゲーム

チームビルディングやコミュニケーション研修などに取り入れられることが多いのが、人狼ゲームです。

このゲームでは、参加者は村人陣営と人狼陣営に分けられ、1人ひとりに役職が与えられます。その役職は“本人にしかわからないように”伝えられ、会話と推理により「人狼」の役職のメンバーを見抜くというものです。自然にコミュニケーションが生まれ、伝える力や聞く力、考える力なども鍛えられるでしょう

人狼を全員見抜ければ村人陣営の勝利、村人を襲撃して人狼と同じ人数まで減らすことができれば人狼陣営の勝利となります。

13.マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジは、チームで協力して、以下のアイテムだけを使って、できるだけ高いタワーをつくるというチームビルディングゲームです

  • マシュマロ1つ
  • パスタの乾麺20本
  • 90cmのひも
  • 90cmのマスキングテープ
  • はさみ

1チームの人数は4人、タワー制作の時間は18分で、タワーのてっぺんにはマシュマロを配置します。最後にタワーの高さを測りますが、その間もタワーは自立していなければなりません。ひもやマスキングテープは、はさみで好きな長さに切って使用できます。

14.ペーパータワー

ペーパータワーも、前項のマシュマロチャレンジと同様に、チームで協力してできるだけ高い自立可能なタワーをつくるゲームです。使用するのは、どのオフィスにもあるA4用紙20~30枚だけ(はさみの使用をOKとする場合もあります)。特別なものを用意しなくても手軽に実施できるチームビルディングゲームです。

1チームの人数は4~5人程度で、制限時間は作戦タイム5分+タワー制作5分です。時間が来たら全員がタワーから手を離し、その状態で10秒間自立していなければなりません。

15.レゴ®シリアスプレイ®

レゴ®シリアスプレイ®とは、世界中で昔から愛されているおもちゃのレゴ®ブロックを使ったワークショップで、内定者向けのイベントや社内研修に取り入れる企業が増えています

簡単に説明すると、「ファシリテーターがお題を提示する → 個人でお題に沿った作品を作る → 作品の説明・対話」という流れを何度か繰り返すというワークショップです。自然に交流を促せるだけでなく、作品の説明と対話を通じて自分の考えを伝える力を鍛えられる、自己理解や他者理解が深まるといった効果も期待できます。

なお、レゴ®シリアスプレイ®を実施するには専用のキットを用意しなければなりません。また、ファシリテーターは所定の養成トレーニングを修了して資格を取得している必要があります。

企業理解を深める内定者フォローイベントの企画例5選

内定者辞退や早期離職の理由で多いのが、「面接や説明会で得た情報」と「実態」とのズレ(ギャップ)です。面接や説明会で正しい情報を渡すことはもちろん重要ですが、内定者が企業のことを深く理解するための機会を提供することも大切です。最後に、企業理解を深める内定者フォローイベントの企画例を5つ紹介します。

16.クイズ大会

内定者フォローイベントの中でクイズ大会を開催し、企業理念や事業内容、自社の製品・サービス、制度や取り組みなどに関する問題を出題すれば、楽しみながら企業理解を深めてもらうことができます。穴埋め問題や〇×問題、4択問題など、内定者が答えやすい形式で出題するのもポイントです。チーム対抗とすれば、自然にコミュニケーションを促すこともできます。回答を考える中で、同期の意外な一面が見えることもあるかもしれません。

また、企業理解ではなく社員同士の相互理解を深める目的で、人(内定者や既存社員)に関する問題を出すクイズ大会を開催するケースもあります。

17.オフィス・現場の見学会

内定者フォローイベントで、自社のオフィスや工場、店舗などの見学会を実施するケースも多く見られます。実際に働く場所や既存社員が仕事をする様子を見学することで、入社後に自分が働く姿をイメージしやすくなるためです。また、職場の雰囲気や社員同士の距離感など、説明だけではわからない部分を見てもらうことができます。内定者の疑問や不安を解消できるだけでなく、内定辞退や入社後のミスマッチも起きにくくなるでしょう。

見学後に現場で働く社員に質問ができる時間を設けることで、人間関係に関する不安の軽減や、入社意欲向上などの効果も期待できます。

18.先輩社員との交流会

先輩社員との交流会も、内定者フォローイベントの定番の企画です。実際に働いている先輩社員から話を聞くことで、説明会や面接などでは得られなかったリアルな情報が得られ、企業に対する理解が深まります

交流会は、内定者と年次が近い社員に担当してもらうのがおすすめです。特に、ちょうど一年前に同じ立場だった新入社員には、内定者も親近感や安心感を覚えやすいでしょう。入社前に不安に感じていたこと、それをどう解消したのか、入社後に感じたギャップなど、気になっていることを率直に聞きやすいため、疑問や不安が解消され、安心して入社日を迎えられるようになります。

19.社内イベントへの招待

内定者に社内の雰囲気や文化を知ってもらうために、社内イベントに招待するケースもあります。たとえば、忘年会や新年会、クリスマスパーティー、ハロウィンパーティーなどです。

仕事から離れた「イベント」という形で先輩社員とラフに交流できる機会をつくることで、コミュニケーションが生まれやすくなります。また、企業として「社員と内定者を大切にしている」「社員同士のコミュニケーションやつながりを重視している」というメッセージも伝えることができるでしょう。

ただ、参加を強制すると逆効果になる恐れもあるため、あくまでも招待(任意の参加)の形にすることが重要です。

20.体験入社

業務内容や職場の雰囲気を理解してもらうために、入社前に体験入社を行うケースもあります。インターンシップでは実務を行うことは少ないですが、体験入社では実務の一部を経験してもらいます。選考プロセスの一環として行われることが多いですが、採用ミスマッチの対策として内定を出したあとに行う企業もあります。企業側としては、内定者の特性や適性を確認できる機会にもなります。

ただ、内定者はその時点ではまだ学生です。体験入社を行う場合は、本業である学業に支障が出ないよう配慮しなければなりません。また、業務内容や勤務時間、報酬などの条件を明確に提示したうえで実施しましょう。

まとめ

内定者フォローイベントの企画例20選を紹介しました。どれか一つではなく、複数を組み合わせてプログラムを組むと、より内定辞退防止に有効なイベントとなるでしょう。

IKUSAでは、謎解きサービスだけでなく、イベント全体の企画や準備、当日の運営など幅広いサポートを提供しています。内定者フォローイベントの実施を検討しているなら、お気軽にご相談ください。

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謎解き脱出ゲームのシェルジュくん

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