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会社説明会で活用できるゲーム15選!集客・満足度向上につながる施策を紹介

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更新日:2026.04.02

会社説明会、特に合同会社説明会では、たくさんの企業の中でいかに求職者の印象に残るブースをつくるかが肝心です。集客力・満足度を上げる施策として、ゲームの導入が注目されています。

本記事では、会社説明会で活用できるゲームのアイデアや成功のポイントを解説します。

 

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【謎解き・クイズ系】会社説明会で活用できるゲーム7選

謎解き型の会社説明会で活用できるゲームを紹介します。

1.おみやげ謎

おみやげ謎は、株式会社IKUSAが提供する謎解きキットです。参加者へ渡しそれぞれの時間で楽しんでもらえるため、受け取った人は時間や場所を気にせず、気軽に楽しめます。

おみやげ謎は一般的なクイズと違い、専門的な知識は必要ありません。柔軟な閃きや発想を駆使し、ゲームクリアを目指します。解答はオンラインで確認できる仕組みです。

合同会社説明会など、その場で多くの時間が取れない採用シーンに適しています。また、謎解きは自社ならではの内容にカスタマイズが可能です。

おみやげ謎は合同会社説明会の集客力を高めるとともに、謎解きを通じて自社を印象付ける仕掛けとなります。

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2.LINE謎解き

LINE謎解きは、株式会社IKUSAが提供するLINEの自動返信機能を利用した謎解きゲームです。自社の公式LINEアカウントに登録するとクイズが届き、回答が参加者から送信されると、特定のメッセージや画像、動画などが返信されます。

LINE謎解きの魅力は、公式LINEアカウントへの誘導ができ、イベント後の接点を継続できる点です。突然LINE登録を依頼してもスムーズに進まない可能性があるため、出展ブースでは一問目だけ出題し、続きをLINEに誘導するとよいでしょう。

自社アカウントで説明会やインターンの広報を行うことで、合同会社説明会でつくったつながりを採用に生かせます。

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3.1分間クイズ

1分間クイズとして、ブースで気軽に参加できる、1問完結型のクイズを用意します。1分で簡単に挑戦できるクイズを用意することで、通りがかりの求職者の足を止められるでしょう。

出題内容は「自社のサービス」「自社の働き方」「社員の本音」など、説明会だからこそ聞ける情報を絡めると興味を持ってもらいやすく、企業理解にもつながります。正解者には限定資料を配布し、企業説明への導線を設計しましょう。

4.業界クイズ

業界クイズでは「今社会で求められている業界は?」「今後伸びていく市場は?」といった、企業単体ではなく業界全体の視点のクイズを用意します。

クイズの後に「当社はこの業界の中でこのような役割を担っています」とつなげることで、会社説明に自然と興味を持ってもらえる流れをつくります。

業界理解は求職者にとっても有益な時間となり、情報を提供することで企業の信頼感を高められるでしょう。

5.会社クイズ

自社の理念や事業の内容、柱のサービスをテーマにした、自社に関するクイズを用意します。

クイズは三択形式にすることで回答しやすくなり、求職者が気負いなく参加できます。また、コーポレートサイトや説明資料では知れないような、「社員の本音」や「福利厚生の具体的な活用例」といった意外な発見をクイズに織り交ぜると、求職者の興味を引けるでしょう。

クイズ自体が会社説明も兼ねられ、カジュアルな雰囲気の中で自社を知ってもらえるきっかけとなります。

6.職業適性検査

質問に答えて適性がありそうな職種や業務を知るゲームです。

求職者の嗜好や仕事観、希望するワークライフバランスなどをヒアリングできる質問を用意し、自社の職種や業務と紐付けます。業適性検査を通して、自然な流れで自社の事業紹介につなげられるでしょう。

ゲームの後、該当職種の自社社員と話したり、業務の事例を紹介したりすれば、求職者に入社イメージをさらに具体的に伝えられます。

7.ハッシュタグミッション

ハッシュタグミッションは、指定のハッシュタグをつけて、説明会ブースの体験を投稿すると、特典がもらえる企画です。SNSで記録してもらうことで、企業理解を深めてもらえるでしょう。

また、ブースの内容を口コミしてもらうことで、他の求職者にもブースの存在を知ってもらう機会にもなります。特典は自社商品やオリジナルグッズ、限定資料など、求職者にとって魅力的なものを用意しましょう。

【抽選系】会社説明会で活用できるゲーム4選

運試しも楽しめる、抽選形式のゲームを紹介します。

1.福引

説明会のブースに参加してくれた求職者に、福引に参加してもらうアイデアです。福引への参加条件を「公式LINE登録者」や「アンケート回答者」などに設定すれば、楽しみながら企業と接点をつくってもらえます。

景品は自社ノベルティや、優先エントリーの案内など、求職者が受け取ってうれしいものを用意すると参加率が高まります。

また、当選者には当たりの鐘を鳴らすといった演出で、ブースの存在もアピールできるでしょう。

2.ビンゴゲーム

ビンゴゲームを用意し、ブースに訪れた求職者に参加してもらいます。ビンゴは多くの方に馴染みのあるゲームでルールもわかりやすいため、ハードルが低く参加を促しやすいでしょう。

短時間で終わるように、数字を絞り、ビンゴカードも3×3のマス目のものを用意します。例えば1〜20までの好きな数字をそれぞれ書いてもらうようにすることで、ゲーム性が高まるでしょう。

ビンゴになった求職者には、自社ノベルティや限定資料などの特典を用意すると参加意欲が上げられます。

3.くじ引き

シンプルなくじ引きは、通りすがりの求職者の足を止められます。当たりくじには「社員との個別相談権」や「社員の本音公開資料」など、求職者に興味を持ってもらえるような特典を用意しましょう。

また、ブースに来てくれた求職者にはアンケートを実施して、接点づくりも忘れずに行えると、今後の採用活動につながります。

4.ガチャガチャ(ガシャポン)

ガチャガチャは一見子どもっぽさを感じるように思いますが、最近では大人もガチャガチャに夢中になっている傾向にあり、興味をひきやすい仕掛けです。

景品は自社のオリジナルノベルティや限定資料が見られるURLやQRコードなどがおすすめです。

ガチャガチャは気軽に参加しやすく、ガチャガチャを回すワクワク感と景品の限定感により、求職者は満足感が得られます。

気軽な仕掛けから、企業に興味をもってもらうきっかけになるでしょう。

【ワークショップ・体験系】会社説明会で活用できるゲーム2選

仕事体験といったワークショップ形式のゲームのアイデアを紹介します。

1.仕事体験

実際の業務を手軽に体験できる、仕事体験を企画します。

例えば、名刺交換のデモンストレーションをいくつか見て「作法として正しいものを選ぶ」クイズや、短時間の模擬会議を見て「要点のまとまっている議事録を選択肢の中から選ぶ」など、実際の業務に即した体験を用意します。選択肢に基づいて選ぶ形式にすると短時間で参加しやすくなります。

体験後に「自社での実際の仕事」の話につなげることで、自然な流れで企業説明に参加してもらえるでしょう。

2.配属体験ゲーム

求職者が配属を疑似体験できるシミュレーション型のゲームです。

3つのミッションが書かれたカードの中から、求職者が興味のある1枚を選び、配属結果を提示します。

例えば「A:新サービスの企画案を考える」「B:相手の要望を聞き出し、実現のための道筋を立てる」「C:既存システムの改善点を考案する」というカードを用意し、A:企画職、B:SE職、C:保守職など、選んだ内容に対応する職種を提示します。

ゲームの後は選んだ職種の自社社員と話す導線にすると、自社の雰囲気をより具体的に知ってもらうきっかけになるでしょう。

3.ゲーム型自社商品体験

自社の商品に実際に触れて、体験してもらうアイデアです。

IT・機械関係の業種に適しており、機械やシステムなどの操作をリアルで感じられる機会になります。

システム内にゲーム要素を組み込み、体験してもらう形式にすると、求職者の興味を引きやすいでしょう。例えば、機械やロボットを操作するゲームに挑戦し、ポイントを貯めるといった仕掛けは楽しみながら参加してもらえます。

ゲーム内で獲得したポイントに応じて、自社のオリジナルノベルティを配布するといった方法も効果的です。

4.オリジナルゲーム体験

AIやツールを使用して作った自社の事業内容や業界に関するゲームで遊べる仕掛けです。例えばお店の経営を体験できるゲームや、形のないサービスを可視化して実装するゲームなどが考えられます。

ゲームの世界観に、自社のブランドイメージや世界観を落とし込めるため、自社の社風や価値観を体感してもらえます。

自身のスマートフォンやタブレットなどの端末でQRコードを読み込んでもらえる形式にすれば、その場では少しの時間しかプレイできなくても、家に帰り落ち着いたタイミングや公共交通機関を使用した移動の際などでもゲームが楽しめます。

求職者がゲームをプレイしながら、自社に興味を持ってもらえ、満足度や好感度アップにもつながります。

会社説明会にゲームを導入するメリット

合同会社説明会では、限られた時間で求職者に興味を持ってもらい、接点を作ることが重要です。多くの企業が集まる会場で集客を行うには、他社との差別化が大きな鍵を握ります。

ここでは会社説明会にゲームを取り入れるメリットを紹介します。

求職者の満足度が向上する

合同会社説明会では、求職者は1日に多くの企業の説明を聞きます。その中で印象に残る企業となるためには、ゲームを活用して体験する施策が効果的です。

自分が動いて参加したという能動的な体験は、ただ説明を聞くだけの受動的な体験よりも印象に残りやすくなります。

求職者が後日エントリー先を検討する際に、「ゲームが面白かった企業」として思い出してもらえる可能性が高まるでしょう。

求職者がブースに足を止めるきっかけになる

ブースを通り過ぎる求職者をいかに引き留めるかが、合同会社説明会では大切です。短時間で参加できるコンテンツであれば、参加に対する心理的ハードルを下げられます。

ゲームの時間が短くても、一度参加してもらえれば、企業説明まで行う流れをつくりやすくなります。

コミュニケーションが促進される

求職者に興味を持ってもらえても、ブースが話しかけづらい雰囲気だと接点を持つきっかけを逃してしまいます。ゲームがあることで「挑戦してみたい」「楽しんでいきませんか」など、互いに声をかけたりアプローチをしたりするきっかけとなるでしょう。

ゲーム後には「自社では実際にこう取り組んでいます」と自社紹介につなげたり、「どうしてそう考えたのですか?」と相互理解のきっかけになる質問が生まれたりと、コミュニケーションがとりやすくなるのもゲームを導入するメリットです。

広告効果を期待できる

ゲームを活用したブースは、視覚や聴覚的にも目立ちやすくなり、注目度を高められます。

また、お土産として渡した自社のロゴが入った謎解きゲームやノベルティバッグを会場内で持ち歩いてもらえれば、宣伝効果も期待できます。

ゲームは単なるイベントに留まらず、採用広報の一環としても活用できるでしょう。

会社説明会でゲーム導入を成功させるポイントを紹介します。

ゲームを行う目的を明確にしておく

合同会社説明会でゲームを導入する場合、ゲームを実施して実現したい目的を社員やスタッフであらかじめ共有しておくことが大切です。合同会社説明会でゲームを実施することのメリットはさまざまです。求職者の注目を集めることや、説明会参加者の緊張をほぐせること、ゲームと絡めて企業の理解を深め印象付けられることなどが挙げられます。

求職者に理解してほしいことや、次にとってほしいアクションを明らかにしておくことが、現場での適切なアプローチにつながります。

短時間で体験できることを示す

短時間で体験できることを示すことも、ゲーム導入を成功させるためには重要です。多くの学生は合同会社説明会では複数のブースを回りたいと考えています。そのため、時間がかかりそうな企画は敬遠される可能性があります。

「1分でできる」「すぐに結果が出る」など、短時間で体験できることを明示することで参加率を高められるでしょう。

また、短時間で終わるゲームにすることで回転率も高まり、企業側もたくさんの求職者と接点を持てます。

ルールがわかりやすいゲームにする

複雑なルールで理解に時間のかかるゲームは合同会社説明会には向きません。3択クイズや福引など、説明が不要で参加できるものが理想です。

また、その場で取り組むゲーム以外に、持って帰って楽しんでもらえる形式も適しています。求職者が帰宅し落ち着いたタイミングで、自社のことを改めて思い出してもらえるきっかけになります。

エントリーやインターンにつなげる

会社説明会で行うゲームはあくまでも企業理解の入り口です。エントリーやインターンなど、次のアクションにつなげる導線設計をしましょう。

例えば、クイズに正解したら限定の資料を渡したり、LINEに登録した方にはインターンの案内を送ったりするなど、採用における具体的なアクションにつながる仕組みを盛り込むことが大切です。

会社説明会にゲームを導入するなら謎解きコンシェルジュ

会社説明会向けのゲームには、接点づくりに直結するゲームや持ち帰れる謎解きキットの導入がおすすめです。

株式会社IKUSAが運営する謎解きコンシェルジュでは、持ち帰って楽しめる「おみやげ謎」といったノベルティ的に活用できるゲームや、「LINE謎解き」のように公式LINEアカウントへの接点づくりにつながるサービスを提供しています。いずれも企業独自のアレンジを謎解きに盛り込めるのが特徴で、楽しみながら企業理解を深めてもらえるのも強みです。

例えば「LINE謎解き」で公式LINEへの新規友だち登録を増やし、インターン予約への案内を送信するといった、採用導線を組み込んだ設計も相談しながら実現できます。

合同会社説明会でゲームを取り入れ、他社との差別化を図りたいと考えている方は、ぜひ一度IKUSAへご相談ください。

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まとめ

合同会社説明会のように多くの企業が一堂に会する場では、他社との差別化が大きな鍵となります。短時間でできるゲームを導入すれば、コミュニケーションのきっかけを生み、印象に残るブースをつくれるでしょう。

ただし、ゲームはあくまで接点づくりの入り口です。エントリーやインターンなど、採用活動につながる導線設計が大切です。

この記事を参考に、求職者の記憶に残る会社説明会を実現しましょう。

 

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謎解き脱出ゲームのシェルジュくん

この記事を書いた人

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