- イベントを実施した目的
- 拠点間の関わりが少なく、同じ会社でも顔と名前が一致しないメンバーが多かった
- 幹事側の負担ができるだけ少なく、東京と大阪の物理的な距離を超えて全員が参加できる仕組みが欲しかった
- 設立3年目のビジョンを共有し、組織全体の一体感を可視化する決起集会を行いたかった
- IKUSAを選んだ理由
- 以前の会社でIKUSAを利用した際の満足度が高く、依頼時の安心感が大きかったから
- 企業独自のオリジナルミッションが設定できる点や会場探しから当日運営までをトータルで任せられる点に魅力を感じたから
- 社員同士が関わりながら楽しめる「謎パ」と、食事をしながら狭く深い交流ができる「ターゲットビンゴ」の組み合わせが、イベント実施の目的とマッチしたから
- イベントに対する評価・感想
- 目標を大きく上回る満足度(8.9/10)を記録し、当初の狙い通り2拠点間の交流が活性化された
- 会場探しから当日の進行までプロに一任できたことで、幹事側の負担が大幅に軽減され、当日まで安心して任せられた
- 参加者からも「拠点間の垣根を超えて仲良くなれた」「アクティビティを行うことで自然に打ち解けられた」と高い評価をいただいた

目次
2025年12月、株式会社カイトル様に「謎パ」と「ターゲットビンゴ」を実施いただきました。
本記事では、実施背景から当日の様子、幹事様・参加者様のお声をご紹介します。
【実施理由】拠点間の壁を壊し、3年目の決起集会で組織の一体感を生み出したい

株式会社カイトル様では、設立3年目を迎える節目として、東京と大阪の2拠点が一堂に会する決起集会の開催を企画されました。
拠点間の関わりが少なく、同じ会社であっても顔と名前が一致しないメンバーが中心であるという課題があり、「Cross『繋がり続ける、交わる、拠点の垣根を超える』」というタイトルを据え、組織のつながりを深める場をつくりたいと考え、弊社にご依頼いただきました。
そこで、さまざまな人と自然に関われる「謎パ」と食事をしながら交流できる「ターゲットビンゴ」を組み合わせた内容をご提案しました。今回は、会場選定から当日の運営までを一貫してIKUSAが担当しています。
【当日の様子】新サービス2種による「2段構えの交流」で、拠点の垣根を超えた対話が自然と生まれる1日に
当日は、都内の会場に東京と大阪の2拠点から総勢36名の社員が集まりました。会場内は、普段なかなか接点のないメンバー同士が自然に関われるよう、事前に練られた混合の席順が用意されました。

イベントは、東京代表の松枝様による開会の挨拶からスタートしました。

アイスブレイクとして、自己紹介とお互いの珍しい共通点探しをしました。参加者様の緊張が少しずつほぐれていきます。

場が和んだところで「謎パ」のスタートです。謎パとは、全員が1つのチームとなり、謎のかけらを集めて謎を解いたり、ミッションのクリアを⽬指したりする体験型の謎解きプログラムです。
単に知識を問うのではなく、手元の情報を共有し合い、話し合いながら答えを導く設計になっているため、自然に会話が生まれ、一体感が生まれやすい点が特徴です。

今回実施した「謎パ2」は、謎解きやミッションを進めると、全員が必ず参加しなければならないミッションが出現します。最後には全員で⼀⻫に同じ⾏動を取るので、従来の謎パより⼤きな⼀体感が⽣まれます。

また、今回は、カイトル様ならではのオリジナル要素をふんだんに取り入れ、「採用ページに掲載されている社員の名前を当てる」「東京・大阪各オフィスの正確な住所を導き出す」などといったオリジナルミッションを組み込みました。
■謎解きをしている様子

「謎パ」の最大の特徴は、企業様ごとのオリジナル要素を柔軟に組み込める点にあります。
企業理念や事業内容といった企業理解につながる要素をミッションに落とし込むことで、参加者が楽しみながら自然と会社について学べる設計が可能です。さらに、「他部署のメンバーと協力して〇〇を達成せよ」といった横断型コミュニケーションを促すミッションも組み込むことができるため、普段接点の少ない社員同士の交流機会を創出することもできます。
■ミッションの様子

当日は、同じ問題のかけらを持つメンバーを探し出し、部署や拠点を越えて協力しながら謎を解き進める姿や、複数用意されたミッションに挑戦する様子が随所に見られました。
全員参加型のミッションでは、会場全体が一体となって取り組む場面も生まれ、拠点間を超えた交流や新たなつながりの創出につながる時間となりました。
謎パのあとは、食事とともに「ターゲットビンゴ」を楽しんでいただいました。ターゲットビンゴは、従来の運任せなビンゴとは異なり、白紙のカードに自分たちで数字を書き込み、チームで戦略を立てて勝利を目指す新感覚のビンゴゲームです。

「どの数字をどこに配置するか」という作戦タイムでは、チームごとに「この数字は絶対出るはず!」「角を固めよう」といった熱い議論が交わされ、謎パで打ち解けた参加者様同士の会話がさらに加速します。
抽選が始まると、特定の条件に合うマスが一気に開く特殊ルールに一喜一憂し、会場のボルテージは再び最高潮に達しました。


また、景品については「2位以降はくじ引き形式にする」という工夫を凝らし、ビンゴが成立した順番に関わらず、最後までどのチームにも豪華景品のチャンスが残る形としました。発表のたびに歓声が上がるなど、一体感の冷めない構成となりました。
最後は大阪代表の森本様よりメッセージをいただき、拍手と共に閉会を迎えました。

会場はあたたかな空気に包まれ、拠点を越えたコミュニケーションが自然にできた1日となりました。
【感想・評価】満足度8.9の高評価。拠点間の物理的な距離を感じさせない「心理的距離の短縮」を実現
イベント実施後にいただいた、参加者様と幹事様からの声を紹介します。
参加者様・幹事様からのご感想
実施後、参加者様に回答いただいたアンケートでは、イベント全体の満足度として、10段階中8.9という高い評価をいただき、「とても楽しかった」「改めてよい会社だと思った」という声もいただきました。
幹事様からは、会場探しから当日の進行までを一貫して引き受ける「トータルサポート体制」を大きなメリットとして感じていただけました。また、今回実施した「謎パ2」と「ターゲットビンゴ」により、拠点間の壁を自然に取り払い、期待以上の一体感を生み出せたことも高く評価いただきました。
IKUSAでは、今回導入した「謎パ2」や「ターゲットビンゴ」といった最新のアクティビティの提供はもちろん、会場選定から当日の運営、景品手配まで、イベントの成功をトータルでサポートすることが可能です。
「企画のアイデアが欲しい」「準備の負担を減らしたい」「拠点間の交流を活性化させたい」など、社内イベントに関するお悩みがあれば、ぜひお気軽にIKUSAへご相談ください。貴社の課題に寄り添った最適なプランを提案させていただきます。
