
お困りごとはいつでも
ご相談ください二ャ
謎解きコンシェルジュキャラクター「シェルジュ」

- イベントを実施した目的
- 部署間の垣根を超えたコミュニケーションの円滑化
- 業務中の合意形成をスムーズにするための関係性構築
- メンバーの新たな一面や意外性を発見する
- IKUSAを選んだ理由
- 豊富なコンテンツやイベント企画力があること 、そして、コミュニケーションの円滑化といった研修目的 に合ったコンテンツ(謎パとチャンバラ合戦) を提供できると判断されたため
- 会場を一つの場所に限定せず、様々な要素(バスケなど)を取り入れた、遊び心を加えた企画 を提案してくれた点 も評価されたため
- イベント実施後の成果・効果
- 業務に戻った際、イベントの話題をきっかけに会話が生まれやすくなった
- メンバーの「忍耐強さ」や「決断の速さ」など、業務に活きる特性を知ることができた
- 普段おとなしい方がアクティブに動く姿が見られ、相互理解が深まった
- イベントに対する評価・感想
- 「謎パ」ではチームでの協力、「チャンバラ合戦」では戦略性と身体性が発揮され非常に楽しかった
- おとなしい社員が走り回って活躍するなど、想像以上の盛り上がりを見せた

目次
今回は、某製薬会社様に、コミュニケーション研修を目的として「謎パ」と「チャンバラ合戦」を同日開催で導入いただきました。
「頭を使う」謎解きと、「体を動かす」チャンバラ合戦。ジャンルが異なる2つのアクティビティを組み合わせることで、参加者の意外な一面を発見し、業務におけるコミュニケーションの円滑化を実現した事例をご紹介します。
【イベントを実施した理由】部署の垣根を超え、業務につながる「相互理解」と「合意形成」を目指して
今回のお客様は、医薬品の研究開発を通じて、人々の健康と福祉に貢献されている某製薬会社様です。
2025年11月、普段業務を行う研究所の皆様を対象に、コミュニケーション研修を実施されました。
幹事様は、同じ研究所内であっても、日が浅いメンバーや普段接点の少ない部署間のメンバーがいる中で、研修を通じて話しやすい関係性を築くことに課題を感じていらっしゃいました。
こうした課題に対し、チームで知恵を出し合う「謎パ」のパッケージプラン「 侵食する電脳世界からの脱出」と、戦略とアクションが求められる「チャンバラ合戦」を組み合わせるご提案を行いました。
これらは頭と体の両面からメンバーの個性を知ることができるため、楽しみながらチームビルディングができる点に魅力を感じていただきました。
【当日の様子】メンバーの「意外な一面」に驚きの連続
全員協力型の謎解きゲーム「謎パ」
イベントは「謎パ」と「チャンバラ合戦」の二本立てで実施されました。
前半は、全員協力必須の謎解きパズルゲーム「謎パ」を実施。
「謎パ」は、参加者全員で協力して謎解きやミッションに挑むため、自然と会話が生まれ、組織の一体感や達成感を醸成できるアクティビティです。
今回実施したのは「侵食する電脳世界からの脱出」というパッケージプランです。
ミッションや謎解きを自由にカスタマイズできる点が特徴で、今回も、製薬会社様ならではのミッションをご用意しました。

オリジナルミッション例
- 自社製品を価格順に並び替える
- 自社キャラクターのぬいぐるみを会場内で探し出す
理系職種の皆様らしく、非常に早いスピードで論理的に謎を解き進めていく姿が印象的でした。

制限時間いっぱいまで粘り強く答えを導き出そうとする姿勢に、研究職ならではの集中力が垣間見えました。
合戦アクティビティ「チャンバラ合戦」
後半は、スポンジの刀で相手の腕についた「命(ボール)」を落とし合う、世界一安全な合戦アクティビティ「チャンバラ合戦」を行いました。
合戦の合間に「軍議(作戦会議)」を行うことで、楽しみながらPDCAサイクルを回し、チームビルディングを実践できるのが特徴です。

会場の雰囲気は一変し、普段はおとなしい印象の方が大声を出し、積極的に攻め込む「意外性」のあるシーンが多々見られました。
フィールドを縦横無尽に走り回り、相手チームを撹乱する姿には、幹事様も「普段どんな方なんだろう?」と驚かれるほどでした。
「頭を動かす」謎パと、「体を動かす」チャンバラ合戦。
この2つを同日に行うことで、五感をフル活用し、参加者全員が楽しみながらも真剣に取り組む、熱気あふれるイベントとなりました。
【成果】「あの時のイベント」が共通言語に。業務上のコミュニケーションがスムーズに変化
イベント実施後の最大の成果は、業務に戻った後のコミュニケーションの変化です。
「楽しかった」という共通の思い出ができたことはもちろん、これまで話したことがなかった他部署のメンバーとも、 以前に比べ会話のきっかけが生まれやすくなりました。
また、アクティビティ中の行動を通して、メンバーの「忍耐強さ」や「判断のスピード感」といった、普段の業務だけでは見えにくい特性を相互に理解できたことは、今後の業務連携において大きな資産となりました。
【評価】自然とコミュニケーションが生まれ、目的を達成できた
- 周囲の皆さんからも「本当に楽しかった」と好評で、私自身もすごく楽しめました。普段はおとなしい方が、チャンバラ合戦では攻めに転じていたり、声を張り上げていたりする「意外性」を見ることができてとても良かったです。
- 部署を混ぜてチーム分けをした際、初対面の人同士でも自然と会話が生まれていたのが良かったです。
今回は「謎パ」と「チャンバラ合戦」の複合イベントを通じて、参加者の皆様の意外な一面を引き出し、組織の結束力を高めることができました。
IKUSAでは、今回のように「頭を使う」アクティビティと「体を動かす」アクティビティを組み合わせたプランニングも可能です。
参加者の特性や目的に合わせ、最適なチームビルディングをご提案します。
ユニークな研修イベントをご検討の際は、ぜひIKUSAへご相談ください。
